今日は宿の日だそうな…( ̄▽ ̄)=3 八(や)月十(ど)日の語呂合わせということで。それなら、野(8)党(10)でも? 四月十日は与党かい⁉(・_・ 三・_・)…


どうでもいいけど、この国はどうなってしまうのか注意


国際観光旅館組合が1992年に制定した宿の日。


通年なら、お盆前の夏休みの今日、すでに予約してある宿に思いを馳せながら、旅の準備をしている人たちでいっぱいのはずが、今年は東日本大震災の影響でそれどころではないだろう。


からんこの故郷も福島県楢葉町。子供の頃は、山や川や海で思い切り遊び、夏を堪能した。

大人になってからは、福島から宮城、岩手、青森へと温泉旅行に出かけ、ひなびた宿を中心に、東北の素朴ながらも温もりを感じる濃い味付けの料理に舌鼓を打ち、日本の宿、日本の夏を楽しんだ。お酒温泉打ち上げ花火  なのに…


故郷は、放射能に占領され、ゴーストタウンと化してしまった叫び


思えば、今までも1989年1月の福島第二原発で一次冷却水の再循環ポンプが破損するという事故が起きてから、数えきれないほどの原発事故が起きている…にも拘らず、国や東電は、原発の安全神話を作業員の精神にまで植え付け、洗脳した。


私も、この三月の震災までは、発電所のあの白い建物が青空に映えて美しい…なんて思ったりもしてたのだから情けない

(ノ_-。)… 


無知、無関心ほどこの世で恐いものはないと思うこの頃だ。


あの故郷を返して!(。>0<。) 

もう一度、いわきの浜で泳ぎたいサーフィン  

久ノ浜の波を見ながら詩を作りたいメモ  

ひなびた鉱泉宿に泊まりたい温泉


でも、そんなことを言える資格は私にはない。


野党だろうが、与党だろうが、悪党だらけの人間が蔓延る社会を作ったのは、紛れもなく、無知な私たちなのだから。


今日は宿の日。


この暑さの中、避難所暮らしの方々の辛さを思う。


また、親戚や知人の家に身を寄せている方々の肩身の狭さ、肉親を亡くされた方々の寂しさ、怪我や病気で苦しんでいる方々の心細さを思う。


大切な、先祖代々から守り続けた土地を捨てることを余儀なくさせられた方々の無念を思う。


観光どころではないと言う声に怯える、八月十日を「宿の日」に制定した観光旅館組合関係者もまた、被災者と言えるかもしれない。

今日の記念日を憂いていることだろう。


オンボロでも、今のところ、からんこの家は雨露しのげる大切な宿。


今日に感謝出来る幸せを胸に、そろそろ眠りに着きたいと思います。


おやすみなさい星星空ベル




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今日、八月九日は、長崎原爆の日。


66年前の今日、長崎に原爆が投下された。


それより3日前の六日は、広島原爆の日。


それぞれ合わせると40万人もの尊い命が原子力爆弾によって奪われた。


その当時、子供だった人たちは、「雨に濡れるとハゲるぞ!」などと言い、放射能の混じる雨を避けながら通学路を行き来したものだったが、まさか戦争を知らない子供たちの私たちが今、空を見上げて姿の見えない放射能に怯えているなんて…


福島原発の日が出来るとしたら、いつなのか?東日本大震災が起きた3・11なのか?


原子力発電という、人間の暮らしを楽にしてくれるものと、原子力爆弾という、人間の命を一瞬にして奪ってしまうもの…想像を超えたエネルギーを、想像を超えた頭脳で造り出してゆく人間の、なんて偉大な力!そして、なんという愚かさよ!


爆弾として撒き散らされるものも、事故で漏れてくるものも、放射線には違いない。


長崎は今日も雨だった~雨カラオケ広島は~?カラオケ福島は~?カラオケ東京は暑かった~晴れカラオケ


どうか、これ以上放射能の雨を降らせないで汗 

被爆者を出さないで!脱原発!


核兵器と戦争のない世界の実現、放射能に脅かされない世界の実現を目指して、翔子ちゃんと共に「手をつなごう」を歌いながら、世界中の人たちの心をつなぐ「手助け」を、これからもしてゆきたいと思っています。


ちなみに今日は、8・9で⁉野球の日でもあるそうです野球  

語呂合わせだったら、「破竹(8,9)の勢いの千代条の会は、八月の球場で十周年クラッカー」なんてのは如何でしょうか!?会長!(*^ー^)ノ

ニコニコ「快調だね」グッド!


そう言えば、水木翔子作詞・作曲「手をつなごう」は、三周年の時に出来た歌でしたね♪ 


今年が六周年だから、あと4年後か~Zzz…(*´?`*)。o○


会長、翔子ちゃん、からんこも頑張りますo(〃^▽^〃)o 


手をつなごう~音譜手をつなごう~音譜  

十周年目指して(*^o^*)/~ おやすみ~星空ベル


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           今日は八月八日、立秋。


からんこのブログ-20110808165815.jpg


暑すぎる~ヽ(;´Д`)ノ晴れ でも、今日は何となくいい予感のする末広がり月日ですドキドキ

翔子ちゃんも、今日は真面目に?足を休ませているとか…( ̄▽ ̄)=3


それにしても、私は幸せだな~と、つくづく思います。


人類の長い歴史の中で、戦争にも遭わず、四季の美しい日本の中心、東京に生まれ、努力さえすれば何でも手に入る暮らしが出来るという恵まれた世代。


ところが、水木翔子の歌「手をつなごう」の歌詞のように「見えない敵におびえて暮らしている」人はたくさんいるのです。


この度の東日本大震災による原子力発電の放射能漏れ。


これは福島に限らず、世界中の原子力発電所に携わる人や国を震撼させました。


「見えない敵」は、地震や津波そのものとも解釈できますが、そういった天災よりも恐いものは「人」です。


豊かな暮らしの為に日夜開発されてゆく文明機器。


豊かな暮らしは粗末な心を生み出し、便利な通信器具は情報過多の電磁波で人間の脳を破壊し、知性が知能に支配され、人そのものがロボット化してゆく…


そんな人類に警笛を鳴らすかのように、世界のあちらこちらで自然災害が起きています。


地球にとって「見える敵」になってしまった人間。


人間の娯楽の為に地中深く穴を掘られ、美しい森の緑を伐採され、放射能で空も海も風も雨も大地も汚され、地球は泣いています。


愚かな人間たちはそれでもまだ、限りある資源を奪い合うために戦争をして、矛盾にもその資源を破壊しています。


地球の悲鳴や涙が、時として地震や、津波、雷、竜巻、干ばつ、集中豪雨という形となって、私たちにその苦しみを訴えているのではないかと思うとき、平和な国に生まれ、幸せだと思い込んでいる私たちの世代にも、その得体のしれない「見えない敵」は電磁波の如く、脳へと忍び込み、「いにしえ人のあやまち」を繰り返させる準備をしているのかもしれません。



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