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今日は久しぶりの暑さ晴れ(@Д@;


翔子ちゃんが昨夜からまた足が痛み出したと言うので、お見舞いに行って来ました。


どうも(?_?)昨日、無理して15分以上立っていたからではないかと思うのです。


翔子ちゃんは、大の花好きで、足を骨折してから花の世話が出来ず、嘆いておりました。


それでとうとう我慢できなくなって、咲き終わった花や枯れた葉を取り除く作業を始めたというのです。


痛みも忘れて夢中になるのが彼女の昔からの悪い癖…夏でなくても熱中症⁉の翔子ちゃんは反省しきり(w_-;


そうですよ!みんな、一日も早い回復を祈って待っていてくれるというのに…ヾ(。`Д´。)ノ


でも、今日、翔子ちゃんを見守るその花たちは、熱く照りつける日射しにも負けず、清々と美しく輝いて「ありがとうヒマワリラブラブ」と言っているように見えました。


写真は、翔子ちゃんが育てた二年目のハイビスカス。 


今日は、八月七日。鼻の日だそうですが、私たちは花の日としましょう(=⌒▽⌒=)ブーケ1


翔子ちゃん、お大事にして、歌で、もうひと花咲かせてくださいね音譜(*゜▽゜ノノ゛☆カラオケコスモス      

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翔子ちゃん命のからんこの他に、ゆずみっちゃん、こみっちゃんという強力な協力をしてくれる応援隊のトップがいます。


毎日欠かさずカラオケボックスへ行き、数十回のリクエスト。

有線放送へもリクエスト。

ラジオへもリクエスト。

本当に、その熱意、誠意には涙が出ます。


人は、知らず知らずのうちに、何かの応援をしながら生きています。


例えば家族。

最近は家族の情愛も薄れつつありますが…(ノ_-。)

当たり前のこととして、親は子供を守り、一人前の大人に育てるという応援を。


子供だって、そんな親の気持ちに応えようと一生懸命勉強し、いつかは親を楽にしてあげたい…そんな子供が今時いるかどうかは別にして、とにかく最低ラインとして家族は応援し合っていると信じたいからんこには、親も無く、子も無く、兄弟もいない(TωT)


…だけど、からんこには翔子ちゃんがいる(^∇^)ラブラブ音譜


翔子ちゃんとの出逢いは、デビュー曲のB面を聴いた時でした。


「みず色の朝」という美しい旋律に乗って、まだ初々しいその声と歌詞が流れて来た時、孤独だったからんこの胸は何か温かいものに包まれ、生きる希望が湧いて来たのです。


その日から、水木翔子の作品の虜になり、少しでも多くの人にこの感動を伝えたい為に、応援を続けています。


そして、まさしく、翔子ちゃんの歌に、からんこは応援してもらい生きているのですベル


    ゚・*:.。..。.:*・゚゚ みず色の朝 ゚゚・*:.。..。.:*・゚


  朝の気配は みず色  耀う光に 

  あなたの腕の中 しあわせと揺れてる

  めぐり逢うことなど もう無い夢だと

  あきらめきっていた 不思議な出逢い


     昨日までの悲しみは 忘れて忘れて

     この愛に賭けよう 今から今から…



  満ち足りた目覚めに からだをあずけて

  未来を感じてる 新たな出逢い


     昨日までの悲しみは 忘れて忘れて

     この愛に賭けよう 今から今から…

     この愛に賭けよう 今から今から…







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その日は、朝からゴロゴロピカピカ雷雨


それはそれは凄い雷雨の日でありまして、雷様も相当腹の虫の居所が悪かったんでしょうか…ドス~ン!グラグラ…

Y(>_<、)Y…まるで私たちを脅すかのように暴れまくっておりました。


そんな中、ふと翔子ちゃんちの方を見てみると、何やらあの光る小枝のような稲光が異様なくらい水木邸の屋根に集まり、金閣寺の如く崇高な建造物と化しているではありませんか目!?


思わず私は、今年こそ翔子ちゃんに良いことが起きるに違いないと、手を合わせておりました(^人^)


さて、その頃、翔子ちゃんの家では、熱心にも、歌のお弟子さんが来ていて、雷もなんのその、「ろく~でなし~」カラオケと、発表会のための猛特訓をしていたということです(゚Ω゚;)


もちろん、時々ドッカ~ンダウンと、近くに落ちたような気配に「あ~びっくりした!」などと言いつつ、勇敢にも二人はレッスンを止めることなく続けていたそうな…


と、その時です!あの小枝のような光る稲妻が翔子ちゃんの右手めがけて、窓越しに飛び込んで来たというのです叫び


ぴかーーっ雷うぎゃ~ヽ((◎д◎ ))ゝ…


その瞬間、翔子ちゃんは椅子のまま後ろにのけぞり、お弟子さんは持ってたマイクを放り投げ、いったい何が起きたのか…考えつくまでにしばらく時間がかかりました。


「これって、落雷?」でも、家の中にいて落雷に遭うなんて聞いたことがないよ…


二人は信じられない出来事にただ茫然とするだけでした。


その晩、右腕がまったく動かなくなってしまった翔子ちゃんは、病院へ行き、やはり完全に感電だと知ったのでありました。


右手が使えないのも不便ですが、足が使えないのもまた不便であります。


日頃、何気なく酷使している自分の体を大事にしなさいよ!と、「のど元過ぎれば熱さを忘れる」私たちに、神様が雷を落とすのでしょう雷


今日も、通り雨が雷雲を連れて警告に来ましたねベル 


折からの節電で、今年は大丈夫かとは思いますが、自然を甘く見てはいけないよということを、肝に銘じながら、自然の偉大さ、美しさを愛せる人間でいたいと思います。虹


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