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今日、見つけたサンセべリアの蕾。


一昨年、増え過ぎたサンセべリアを株分けしたものの、置き場所に困り、とうとう何鉢ものサンセべリアを凍死させてしまったが、この鉢の何株かは保護、また植え替えてやらないといけないくらいギッシリと新芽が伸びていて、この蕾に気づかなかった。


花や観葉植物に夢中になり始めたのは、翔子ちゃんのおばあちゃんが亡くなってからだったように思う。


だから、このサンセべリアも我が家へ嫁いで来てから、もう七年目になるんだな~祝日7


月日の経つのは早いものです☆彡


さて、翔子ちゃんの脚の具合はどんなかな~?と思ってお見舞いに行って来ました。


思ったより回復が遅れているようで心配ですが、聞いてみれば、無理はないと思える過去の病気や怪我に対する安易な処理、そして不摂生…若い時は大丈夫でも、ほらね、あの頃の傷が今頃になって疼き始めるのよ、翔子ちゃんビックリマーク


とは言うものの、みんなの手前、我慢しなければならないことも多かっただろうし、よく頑張ったと思いますv(^-^)v


でもネ、これからはもう少し自分のことも大事にしましょうドキドキ  人や植物を大切に育てるためには、先ず、自分で自分の世話が出来ないと…  


自分を大事に出来ない人は、他の人や物に対しても粗末な扱い方をするようになるって言うよ。実は私も…


自分のことも顧みず、人の為にと尽くして来たつもりの私だったけど、肝心な時に、人を助けるお金も無い、体力も無い…ホント、恥ずかしい限りです(-"-;A …

そんなだから、大切に育てて来たサンセべリアもダメにしちゃったんだな~(ノ_-。)ごめんなさい!(。>0<。)…


でも、この生き残ったサンセべリアたちは大事に花を咲かせたいと思ってます。なかなか他では見られないと思うの。一昨年咲いた花も写真に撮ってあるよ(*^o^*)  見る?


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翔子ちゃんも、頑張って、もうひと花咲かせておくれ!!  


からんこも、陰に日向に水やリに、応援するからね~(=⌒▽⌒=)晴れチューリップピンク流れ星ファイト~!(^O^)/ベル

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66年前の今日、8月15日、日本は降伏した。

終戦記念日は、お盆でもある。戦争という名の悪魔に命を弄ばれた人たちが、家族の、子孫の元へと、帰ってくる日だ。

兵隊も、民間人も、多くの犠牲者を出した戦争。生きながらにして地獄だったその魂は、果たして成仏できたのであろうか…

未だ見つかっていない亡骸は数えきれないという。おそらく自分が死んだことすら判らずに、その霊たちはさ迷い歩いているのではないか?

お国の為にと言いながらも、無謀な戦略で、負けると判っていながら、家族を残し死ななければならなかった兵士の無念さ、また、民間人でありながら殺された人たちの恐怖…そして、原爆症でこの世を去った人たちも含め、あらゆる死に方で戦争の犠牲になった、途方もない数の霊魂の慟哭を、慰め、鎮めるために…祈ろうお月見

あなたたちの犠牲の上に、私たちは生かさせてもらっているのだと感謝して。

あの時代、誰もが飢えていた。敵と戦う前に餓死した兵士たち、親を亡くした子供たち…泥棒でもしなければ生きてゆけなかった子供たちを誰が責めることなど出来よう。

私も、家出した遠い昔、独り暮らしのアパートで病気になり、お金も無く餓死寸前になったことがあるが、食べられないほど辛いものはない…と、つくづく思ったものである。

口福こそ、幸福。自分の口で美味しいと感じながら食べることの出来る幸せドキドキ…  家出したものの、私は情けなくも餓死寸前で家族に降伏したのでありました(;´Д`)ノ

明日は、ご先祖様や所縁の精霊たちがお帰りになる日。せめて、精いっぱい用意したお供物を食べてから出掛けてもらいたいと思います。おにぎりリンゴぶどう

この時代に生かさせて頂いていることに感謝しながら、御下がりのおはぎをご馳走になりま~すo(〃^▽^〃)o  合掌 ベル 満月

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ひなびた温泉巡りをしていた頃は、お盆休みだというのに、ご先祖様の供養もそっちのけで旅をしていたものだった。


お盆休み=夏休みという感覚だったのだから、私たちは罰当たりな子孫である。

でも、一番近い先祖とも言えるおばあちゃんを、いろいろな温泉に連れて行ってあげたのだもの、生きながらにして供養できて良かったんじゃないかと勝手に思っている次第であります。(b^-゜)


満月を見ながらの露天風呂は最高でっせ~(≧▽≦)音譜お月見


どんな時代にあっても、月は私たちの心を見つめるように照らしてくれてきた。脳天気な私たちでさえ、すべてを許してくれるかのように。


今もなお、東日本大震災による被害に苦しむ人たちがたくさんいるが、その地を、浜を、まだ見つかっていない親族の魂を、月はどういう思いで照らしているのか…


東北の温泉を旅した頃、美しい満月を見ながら露天風呂に入る度に言ってた口癖がある。

「こうして温泉に浸かりながら死ねたら本望だわ」満月温泉


火山国でもある日本が、地震が多いのは当たり前。

だから、大の温泉好きだった私はいつもそんな風に覚悟はしていた。


でも、今はそんなことが言えない心情である。


もう長いこと温泉に入ってないが、本来、お盆というものは家に帰ってくるご先祖様の御霊をお迎えするもの…

お月様と共に、このお盆は我が家で先祖供養に努めようと思います。(。-人-。)


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