7月25日から書き始めたからんこ日誌。12日分は今日13日の日付となってしまいましたあせる

翔子ちゃんが具合悪いと、からんこまで調子悪くなってしまいます~(T_T) 早く元気にな~れ!翔子ちゃん(^O^)/ドキドキ

こう調子悪いと、温泉がたまらなく恋しいです温泉 そう言えば、しょっちゅう秘湯めぐりをしている頃は、肌も綺麗で10才は若く見られたものだったのに…(w_-;

そうだ!翔子ちゃんを連れて久しぶりに温泉に行こうかな音譜

ううっ!…脇腹と腰が痛くてたまらん(>_<)   続きは朝ブロで…

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温泉ソムリエと呼ばれている方々がいらっしゃるそうですが、なんか素敵音譜温泉


からんこが秘湯にハマっていたのは随分昔のことでしたから、そんな洒落た呼び名はございませんでした。しいて言うなら、温泉グルメってとこですかねヘ(゚∀゚*)ノお酒


温泉たまごは、やっぱり自分も温泉たまごになって?露天風呂に浸かりながら缶ビールと共にツルっと食べるビール

夕食に出た岩魚の塩焼きを持ち込んで、日本酒と共に味わう…ク~(≧▽≦)グルメだね~!

肌は温泉たまごのようにツルツル…お酒呑み過ぎて目はグルグル~(@Д@;…それでグルメかい⁉…湯あたりも!?…冗談ですけど…とにかく昔はよかったにゃ~(´∀`)


それは、30年以上も前のこと…夏休み、冬休みをそれぞれ一週間ほど取り、ひなびた宿専門に秘湯めぐりをしたものでした。


歳がバレてしまいますが、その当時、からんこのような十代の若者がわざわざ温泉に入りに旅をするなどという風潮はなく、どこの温泉も農閑期の村人たちの素朴な社交場、といった感じで、混浴も多く、近くに住む老若男女が自然に溶け込むようにして湯船に浸かっておりました。 つづく

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今日は宿の日だそうな…( ̄▽ ̄)=3 八(や)月十(ど)日の語呂合わせということで。それなら、野(8)党(10)でも? 四月十日は与党かい⁉(・_・ 三・_・)…


どうでもいいけど、この国はどうなってしまうのか注意


国際観光旅館組合が1992年に制定した宿の日。


通年なら、お盆前の夏休みの今日、すでに予約してある宿に思いを馳せながら、旅の準備をしている人たちでいっぱいのはずが、今年は東日本大震災の影響でそれどころではないだろう。


からんこの故郷も福島県楢葉町。子供の頃は、山や川や海で思い切り遊び、夏を堪能した。

大人になってからは、福島から宮城、岩手、青森へと温泉旅行に出かけ、ひなびた宿を中心に、東北の素朴ながらも温もりを感じる濃い味付けの料理に舌鼓を打ち、日本の宿、日本の夏を楽しんだ。お酒温泉打ち上げ花火  なのに…


故郷は、放射能に占領され、ゴーストタウンと化してしまった叫び


思えば、今までも1989年1月の福島第二原発で一次冷却水の再循環ポンプが破損するという事故が起きてから、数えきれないほどの原発事故が起きている…にも拘らず、国や東電は、原発の安全神話を作業員の精神にまで植え付け、洗脳した。


私も、この三月の震災までは、発電所のあの白い建物が青空に映えて美しい…なんて思ったりもしてたのだから情けない

(ノ_-。)… 


無知、無関心ほどこの世で恐いものはないと思うこの頃だ。


あの故郷を返して!(。>0<。) 

もう一度、いわきの浜で泳ぎたいサーフィン  

久ノ浜の波を見ながら詩を作りたいメモ  

ひなびた鉱泉宿に泊まりたい温泉


でも、そんなことを言える資格は私にはない。


野党だろうが、与党だろうが、悪党だらけの人間が蔓延る社会を作ったのは、紛れもなく、無知な私たちなのだから。


今日は宿の日。


この暑さの中、避難所暮らしの方々の辛さを思う。


また、親戚や知人の家に身を寄せている方々の肩身の狭さ、肉親を亡くされた方々の寂しさ、怪我や病気で苦しんでいる方々の心細さを思う。


大切な、先祖代々から守り続けた土地を捨てることを余儀なくさせられた方々の無念を思う。


観光どころではないと言う声に怯える、八月十日を「宿の日」に制定した観光旅館組合関係者もまた、被災者と言えるかもしれない。

今日の記念日を憂いていることだろう。


オンボロでも、今のところ、からんこの家は雨露しのげる大切な宿。


今日に感謝出来る幸せを胸に、そろそろ眠りに着きたいと思います。


おやすみなさい星星空ベル




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