2013年02月

皆さん、今晩は。


一昨日、緑が丘教室の空調の換気口から出て来る埃か花粉をモロに浴びてしまい、レッスン中、咳が止まらず、酷い目に遭ってしまいました…


ピアノの位置の天井に換気口があるものですから、その下に座らなければならない私には防ぎようがありません。


おまけに、その晩から腹痛と腰痛に苛まれて七転八倒…


それでも、お得意の「気合い」(笑)で、昨日は伊藤楽器のレッスンを、痛みを堪えながら夜まで踏ん張り、よろよろと帰って来たのですが、激痛に敢え無くダウン…のた打ち回っている内に疲れて2時間ほど眠ってしまいました。


そんなワケで、昨日はさすがにブログを書くことが出来ず、残念無念…


ああ…2月も明日で終わり、3月からは忙しくなると言うのに弱りました。


でも、今日は打ち合わせを兼ねた会食のお約束をキャンセルさせてもらったので、年中無休みたいな私のライフスタイルの中、いい休養をさせて頂きまして、だいぶ痛みも治まって来たところです。


皆さんは、体調など如何ですか?


花粉症の方には辛い季節ですね。


私も、緑が丘教室での換気口事件以来、喉に痰が絡んで困っています。鼻水も出るし…花粉症にでもなったのでしょうか…


明日は、個人レッスン。


この頃、トシのせいか、ピアノを弾いた日、すなわちレッスンの日に、体のあちこちが痛くなることが多くなって来たようです。


そろそろ悔しいけど、実年齢の重みを認めて、ライフスタイルを変えて行かなければとは思うものの、貧乏暇無しの私にとって、なかなか現実は甘くなく、老骨に鞭打つしかない毎日であります。


考えてみますと、これまで私は良いことがある前に必ずと言っていい程、体調が悪くなるとか、怪我をするとかの前ぶれがありました。


と、言うよりも、悪いことがあったお陰で、そこから立ち直る術を学び、ピンチをチャンスに切り替えるスウィッチを発見し、信頼できる人間関係を築き上げて来れた気がするのです。


今日も、私の体調を気遣って、「生姜の温湿布健康法」「里芋パスタの湿布健康法」「コンニャク療法」等を伝授してくれたり(効きそう!)、神仏に祈ってくれたり、真剣に心配してくださる方がいて、それだけでも痛みは和らぐもの…ありがたいことです。


20年前、大病をして病院に入院した時、手術費も払えないほど貧乏だった私に、治療費を出してくれた人もいました。


毎日欠かさずお見舞いに来てくれた生徒さんもいました。


入院している間、私以外の先生ではダメだと、私の復帰をずっと待っていてくれたカルチャーの生徒さんたちもいました。


人に貸すお金が無かった時に、何とかその人を助けたくて相談した人が、自分も大変だったにも拘らず、何も言わず、ポンと大金を貸してくれたこと…


困っている人たちを助けたい一心で、この仕事をしている自分が、人に助けられながら生きているなんて…情けないやらありがたいやら…


だから、私はへこたれてなんかいられないのです!


恩返しをしなければ!…


今も私を見捨てずに、そばにいてくださっている皆さん、転んでも転んでも起き上れるのは皆さんの愛のお陰です


どうか、これからも「ミナキーの恩返し」を信じて、見守っていてくださいね。


よし!今日は何とかここまで書けた…大丈夫!


皆さん、ご心配かけました('-^*)/


明日は、さらに元気な顔と文章で頑張りますよ~


おやすみなさ~い!


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皆さん、今晩は。


今日はたまたま「とちぎテレビ」の歌番組に出演することを、出掛け間際の忙しい時に、このブログで焦ってお知らせしたワケですけど、夕方、栃木地方で地震があったとお聞きし、不思議な気がしました。


栃木県が震源地なんて滅多に聞かないし、私自身も栃木の話は普段したこともないし…


だから、どうしたってことでもないんですけどね(笑)


でも、皆さんも経験されたことがあると思うのですが、もう何年も会わなかった人や忘れかけていた人をふと思い出すと、必ずその人から電話がかかって来たり、突然ばったり出会ったり…不思議ですよね~???


ところで、栃木の皆さん、地震でお怪我などしませんでしたか?


何やら奥鬼怒温泉地区では、雪崩があったそうで、心配です…

どうかご無事でありますように。


奥鬼怒温泉郷へは、昔よく祖母を連れて出かけたものでした。


最初の秘湯ブームの頃はよく、秘湯めぐりをしたものです。


今日の地震で思い出しましたが、当時、私のお弟子さんに不思議な「気」を放つ可愛い女の子がおりまして、その子が「今年の大晦日の晩に大地震が必ず来る!」と、言うのです。


「東京は壊滅状態、関東一帯もかなりの死者が出るだろう」…と。


その年の大晦日は、栃木県にある那須の弁天温泉に泊まることになっており、「栃木は大丈夫?」と、尋ねると、「危ないです」…


私はその子があまりにも真剣に何度もそう言うので、信じることにしました。


誰一人、その子の言うことを信じませんでしたが、地震が来ても来なくても「備えあれば憂い無し」で、来たとしたら助かる率は高いのだし、来なきゃ来ないでこんなに良いことは無いのですから、その子の言うことを聞いて悪いことは何もありません。


ましてや、大事な私の生徒さんですから、その真剣さに心打たれまして、すぐさま、防災グッズを用意し、祖母も半信半疑でしたが、その気になって(笑)準備を整え、大晦日、他の秘湯の会メンバーと共に雪の那須温泉郷へと出かけたのでありました。


そして…除夜の鐘が鳴り始めた頃、リュックを背負い、いつでも来い!(笑)と、度胸を決めてカウントダウンをしながら「大地震」を待ち構えていたところ…ドッカ~ン!…じゃなかった!…ゴ~~~ン!パチパチパチ…と爆竹の音!…


明けましておめでとう!おめでとう!おめでとう!


そう、大地震は来なかったのです。


すぐさま露天風呂へ入り、みんなで乾杯クラッカー


何だか、本当によかったね~( ̄▽ ̄)=3…という感じで、その年の大晦日は大いに盛り上がりました。


予知してくれたお弟子さんのお陰です。


予知が外れたからと言って、誰もその子のことを馬鹿にしたりする人はメンバーにいませんでした。


それより、その子の気持ちを考えると心配で、どう慰めようか…と、その晩は旅館の枕のせいだけでなく、眠れなかったのを覚えています。


その後、その子は教祖様になったとかで、たくさんのお弟子さんに囲まれて社会奉仕に励んでいると聞き、安心。頑張ってほしいナと思っております。


歌は本当に上手でしたので、私としては歌手になってもらいたかったな~と、今でも思っていますが…。


あれから30年余り…私は相変わらず、歌を通して、人の心を見つめ続けていますよ。


そして、少しでも一人一人の心の傍に寄り添えるような歌を作りつつ、出会った人たちの思いを受け止められる人間になりたいと、努力だけは続けております。


さて、奥鬼怒温泉の方々は大丈夫かしら?


ご無事を祈っております。


奥鬼怒四湯と言えば、「八丁の湯」「加仁湯」「日光沢」「手白沢」ですが、「手白沢」以外はもちろん、入りましたよん温泉


今日はこの画像で締めくくらせて頂き候。


   上から「八丁の湯」「加仁湯」×2「日光沢」


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皆さん、おはようございます!


10時半から「とちぎテレビ」


<Jソングアワー>で


「手をつなごう」を、スガジャズダンスの子供たちと一緒に歌います!


栃木地方にお住まいの方は見てくださいね~



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