2013年08月

7bb23b3c.jpg












皆様、今晩は~☆

今日も猛烈な暑さでしたが、
無事、一日を終えることが出来、
ホッとしております。

サポーターは良いですね。
脹脛(ふくらはぎ)と足首に装着しましたら
足の痺れと浮腫みを和らげてくれて
多少、歩けるようになりました。

もっと早く使用すればヨカッタ…

さて、今日は、松戸の「みのり台」、
そして、柏へと、打ち合わせを兼ねて、
それぞれの会食に出かけてまいりました。

いつも、ライブやパーティーで、大変お世話になっている
<イベントハウス・メロディ>さんの下隣りにある
『一新飯店』さんで、松戸の有志の方々が、私の為に、
懇親会を開いてくださり、10月の松戸まつりに向けて
「手をつなごう」をアピールすると共に、実際に手を繋ぎ、
地域の活性化に努めようということになったのです。

美味しい中華料理を頂きながら、
初めてお会いする方々とのご縁を深め、
松戸まつりの簡単な打ち合わせを終えて、
<イベントハウス・メロディ>さんにお寄りした後、
柏にある陶芸家の先生のお店へと行き、
その先生のお弟子さんでもある卯月さんと合流、
創作料理を愉しませて頂いたという訳です。

『毬真工房食彩部』と題した和食処は、
国道16号線から近い割には、閑静な佇まいで、
益子焼の流れを汲んだ創作陶芸家・長妻先生と、
そのお母様とで経営なさっている隠れ家的存在のお店です。

手作りの器で頂くお料理の美味しさ!
ディナーは1日1組限定の贅沢。
料金は、ランチが1500円or2500円、
ディナーが3500円と、信じられないお安さ!

皆様もぜひ、お出掛け下さい。 要予約 ☎ 04-7134-2212

876d6b0c.jpgde18f8ac.jpg












甘いネギたっぷりの豚しゃぶ鍋の向こうに
「毬真工房食彩部」を紹介してくださった
国語研究教育会常任理事の卯月啓子先生。
ポーズを決める。

右の写真、左から、毬真工房の長妻先生。お若いです!
高梨さん、田中会長、私、櫻井さん、卯月さん、稲垣さん。

今日は、優れた「サポーター」に、足も心も恵まれ、
最高に充実した一日でした。

また、「イベントハウス・メロディ」の荒井社長、奥様、
時間調整させて頂き、ご親切にありがとうございました!

今週9月7日(土)は、<隼トシヒデ&シーバード>の皆さんの伴奏で、
あなたも歌えます。お早目に、歌いたい曲目をお知らせください。

「イベントハウス・メロディ」 ☎ 047-711-7691

私も、9月29日の練習の為、ジャムセッションにまいります。

今日は、チューブさんの『あー夏休み』を歌って、
8月最後の日としたいと思います。

9月も、サポート、宜しくお願い致しますね。
皆様、本当にありがとう!

SUMMER ADDICTION(初回限定CD+DVD+TUBEオリジナルシリコーン製氷皿) [ TUBE ]
SUMMER ADDICTION(初回限定CD+DVD+TUBEオリジナルシリコーン製氷皿) [ TUBE ]





cae220e1.jpg










皆様、今晩は。
しかし、暑いですね!

昨日のゴキブリがそろそろ出て来る頃かな…と、
天井や壁の隅々を時折り見渡しながら、
バッタの記事を書こうとしている汗だくの私です。

先程は、「バタ足」のお話を書かさせて頂きましたが、
今度は、「バッタの足」というか、バッタが異常発生したお話を。

今年は、昨年あんなに次から次へと咲いて、
私たちの目と心を愉しませてくれた「夜顔」や、
他の花や、その葉っぱが、バッタに食べられ、
可哀そうに…ボロボロになってしまいました。

昨年は、「カメムシ」が異常発生、その匂いで私がボロボロに…

あの匂いの酷さをご存じの方ならお解りでしょうが、
気が狂うほどの嫌~な匂いでして、知らずに触れてしまったら最後、
1週間は匂いが取れず、まるで「ツタンカーメムシの呪い」に
遭遇してしまったような恐怖と不幸を味わうことになります。

で、昨年から、<無視(ムシ)出来ない嫌いな虫>のナンバーワンに
「カメムシ」が躍り出た訳でして、2位が「蛾」、3位が「ゴキブリ」と、
順位が入れ替わり、ゴキブリも一安心…?

だから昨夜も、私の周りを恐がらずにチョロチョロしていたのでしょうか?
ゴキブリも飛びさえしなければ、恐くないんですけどね。

嫌われる原因は、あのすばしっこい動きが品が無いように感じられることと、
あれだけの足の速さがあるのに、飛ぶことも出来るという生意気さ、
そして、あの艶のある黒々とした羽の色…ううっ…気持ちワル~!
噂をすると出て来るかもしれないので、ゴキブリの話はこれくらいにしときます…

「バッタ」の話に戻りますが、私も昔はジャンプ力に優れており、
走り高跳び、走り幅跳び等、誰にも負けませんでしたよ。
あ、これ、自分の話でした…

さっきも「過去の栄光」の話をしてしまいましたけど、トシをとると、
昔は良かった、昔はこうだった…というような話が多くなって来て、
人に嫌われる率が高くなるらしいのですが、どうしても年々、
想い出の数の方が増えて来る反面、身体能力が衰えて来るものですから、
若い頃の自慢話をしたくなるという中高年の方々の気持ちが、
解らないでもないなぁ…と、思えるようになって来たこの頃の私であります。

ま、出来る限り、「現役」としての自慢話が出来るように…と、言うか、
そういった話は、自分がしなくとも周りがしてくれるようなものにしなければ…

あ…バッタの話でしたね…
どうも、バッタのように、話があっちこっちに飛んじゃって…失礼致しました!

あの4000本安打を成し遂げた偉大なる「バッター」
《イチロー》さんを見習って、前進してまいりましょう!

バッタのように、夢に向かって、月に向かって、ジャ~ンプ!
徳間ジャパンから発売中のCD『月へジャンプ』のバッタ売りは、まだしてません…

今日も、ガンバッタ! 明日は早いので今夜は早目に寝るつもり。 バッタリ…

【送料無料】 CD/Shoco/YES,愛 do/月へジャンプ/TKCY-99185
【送料無料】 CD/Shoco/YES,愛 do/月へジャンプ/TKCY-99185


※  異常発生したのは、「バッタ」と言うより、
   バッタリ出会った「バッタの洒落」でした…
   「バタ足」と共に「バッタ足」に戻れるよう、頑張ってみます!
   佐々木先生、空の上から見守っていてくださいね~ 
   ホップ!ステップ!ジャ~ンプ!


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

水中で女の子が熱帯魚にキス















風があるからまだいいものの、
夏の暑さがまたぶり返して来ましたね。

昨日、今日と、最後の足掻き(あがき)を見せる夏につられて、
私もまた、人生最後の足掻きに足がつっちゃって…
足掻きすら満足に出来ない情けなさを味わっております(涙)

皆様は、足掻く(あがく)ことなど、ございませんか?
え?無い?…ご立派!

私はね、足掻くというか、もがくというか、焦るというか、アヒルというか、
呆れるというか… 足がつるほど、水面下では足をジタバタさせながら、
表面上は、白鳥の如く(?)、前進を続けているつもりなのに、たまに、
そのバタ足の飛沫(しぶき)を、勘の良いファンの方に視られてしまうことがありまして、
まだまだ人生に於ける修業が足りないな…と、実感している次第です。

でも、お陰様で、本当に少しづつですけれど、私の作品を認めてくださる方が
増えてまいりまして、イベント等にも呼んで頂けるようになってまいりました。

これまでの足掻きが決して無駄ではなかったのだな…と、思えるよう、
バタ足でも前進し続けることを、応援してくださる皆様の為にお約束致します。

「バタ足」と言えば、小学校5年生の時、初めての水泳の授業中、
スポーツ万能の私でも、それまで泳いだことがなかったので、
顔を水につけることさえ恐ろしく、躊躇していると、先生が、
「バタ足が出来ないと、体育5はあげられないかも…」と、耳打ちするので、
えーい!と、覚悟を決めて、目はつぶったままでしたけど、泳ぎ切り、
「体育5」の面目は果たせた上に、何事にも「飛び込むこと」の勇気と、
その結果としての「達成感」を得られる喜びを味わうことが出来ました。

私には、たくさんの恩人の方がおりますが、人間形成が出来上がる頃の
小学校5年、6年の担任だった「佐々木和夫先生」が、家族以外で最初の
大事な恩人でしたが、広島ご出身ということで被爆もされており、
ずいぶん前に亡くなられたようで、恩返しが出来ず、残念に思っております。

泳げるようになったのも、作詞家になれたのも、
運動能力と文章力に自信をつけてくださった「佐々木先生」のお陰です。

ただ、社会を上手く泳ぐ技術までは教わらなかったので、
少々苦労はしております…

でも、常に笑顔でいることで、バタ足も目立たなくなるのでは?…
なんて、勝手に誤魔化す術(すべ)を、数々の困難をクリアする度に
覚えてしまったことだけは、お許しくださいね。

さて、現実問題として、子供の頃はスプリンターとして活躍してた私の足は、
その後、捻挫、骨折を繰り返し、他の手術後の筋肉注射による神経障害等も加わり、
哀しいかな…バタ足すら満足に出来ない状態になってしまいました。

佐々木先生には、オリンピック選手目指して頑張れ!と、期待されていただけに、
こんなヨロヨロの私を見せたら、残念がることでしょう…

でも、あの時の「バタ足」の勇気をくださった佐々木先生のお陰で、
絶望の淵にあっても、最後の足掻きに光を見出す心の持ち方を、
今日まで持続させることが出来たのだと思います。

カッコ悪くても、がむしゃらに挑戦する勇気を見せることが
カッコイイことだと思えるようになったのは、ついこの頃です。

「過去の栄光」を捨て、「バタ足の心」で、もう少しだけ足掻いてみようと思います。

どうか、皆様、夏が終わっても、平和で美しい心の海を泳げる社会づくりに
一緒に挑戦して頂けませんか? バタ足でも結構ですから…


水木翔子 / 手をつなごう / マイウェイが歌えたら 【CD Maxi】
水木翔子 / 手をつなごう / マイウェイが歌えたら 【CD Maxi】




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

このページのトップヘ