2015年09月

白い服の娘が壁に譜を書く左ギター




















皆様、今晩は。

早速ですが、明日の新講座のご案内を!

都民の日でもある明日10月1日(木)は、
「シダックスカルチャークラブ」さんでの
新講座開講初日のレッスンがございます。

①13:00~14:30 カラオケ歌唱上達法
②14:45~16:00 懐かしの洋楽ポップス

どんなレベルの方でも、ワンランク上の
レベルへと、懇切丁寧な指導で、確実に
歌唱力がアップすることをお約束致します。

①は、基礎のボイトレから高度な技術まで。
②は、歌えないと思い込んでいるような
誰でもが知っている洋楽ポップスの名曲を。

シダックスさんの素晴らしい音響による
カラオケをお借りしつつ、細かい個所は
ピアノを使って、丁寧に解りやすく指導、
仕上げはそれぞれの音域にキーコンして、
どんな歌も歌えるようアドバイス致します。

割と多くの方々が、自分の音域を知らずに
歌手と同じキーで、無理して歌われており、
勿体無いな~と、思うことがよくあります。

歌手は自分のキーで歌うから上手いのです。

皆様も自分の声の魅力を知ることが必要で、
自分のキーに直して歌うと、どれだけ得か、
目からウロコ、口からタラコ、耳から翔子
…もとい!耳から証拠のレベルアップした
自分の歌声に遭遇することが出来るはず!

あんなこんなを楽しく指導させて頂き、
皆様の歌唱力を必ず上げると約束致します。

明日の皆様のお越しをお待ちしております。

カラオケしてるサラリーマン2013926

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皆様、おはようございます!

昨日は、伊藤楽器船橋教室へ向かう途中、
例の、全身の骨や筋肉が軋むような激しい
痛みに襲われ、仕事が出来るだろうか…と、
心配でしたが、いつの間にか治ってしまい、
今はただの疲れで眠いだけの私であります。

九月も今日で終わり。今年もあと3ヶ月…

信じられないほどのスピードで時が過ぎ、
また今年も目標を果たせずに終わるのか、
焦りつつも、今更ジタバタしたって遅いと
観念して、今日はウェスタンカーニバルの
ファイナルコンサートへ行ってまいります。

平尾昌晃さんが、無事、明日のステージを
務められますよう、そっとお祈りしながら。

もちろん、他の出演者の方々もお元気な
姿と歌声を、披露してくださいますように。

昨日のことを考えますと、私自身もやや
危ない気がしますので、仮眠します(笑)

ロカビリーがリハビリーになってるらしい
出演者とお客様が集うコンサート…

どなた様もお元気で(=゚ω゚)人(゚ω゚=)!

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皆様、今晩は。

昨日は『中秋の名月』
そして、今夜はスーパームーン。

何年か前までは、お月見に出掛けたり、
お花見に出掛けたり、縁日に出掛けたり、
お買い物に出掛けたり、海や山の温泉に
出掛けたり、人並みにデートをした相手も
おりましたが、皆、この世を去ってしまい、
生きることは残されることでもあるような
寂しい気持ちになる時が増えて来ました。

それでも、長く生きていると、耐える力も
ついて来て、夜顔の花のように、じっと
夜空を見上げては、一夜の夢と幾夜の
想い出に彩られた命を抱きしめながら、
月の光の中で溜息を漏らす私なのです。

月に兎が棲んでいた頃(笑)、幼い私は
自分はもしかしたら「かぐや姫」では?と、
思ったことが、しょっちゅうありました。

家具屋の娘だった…と、いうくだらない
オチは、絶対に言わないで下さいね!

落ち着き(オチツキ)はありましたが
月が出ると、見ずにはいられなくなるほど、
どこにいても月ばかり眺めていましたから。

考えてみますと、昔の親たちにとって、
苦労して育てた可愛い娘を嫁にやると
いうことは、まるで月のように遠い所へ
嫁がせるような覚悟を持って相手方へ
差し出す感じではなかったかと推察出来、
娘を持つ親は誰もが「かぐや姫」を
育てていた時代があった訳であります。

ところが、月に人類が降り立ってからは、
簡単に夫と別れて、とっとと実家へ帰る
「かぐや姫」たちが多くなり、ボヤキつつも
スネをかじらせている自業自得な親たちが
日本童話を味気無くさせてしまっていると
思えるほど、美徳であった我慢とか忍耐が
不必要な時代になってしまったのでしょう。

昔の親は「人間」を育て、今の親は
「子供」を育てている…そんな気が。

子供を小さい時から一人の人間として
成長させることに大きな愛情を注ぎ、
周りとの関わり合いを大切に、月から
地球を見るような広い視点で育てた昔の親。

自分に子供が出来ても、まだ親のスネを
かじる幾つになっても子供のままの子供を、
与え放題の愛で育ててしまった今の親たち。

あ…イケナイ、イケナイ、歳をとると、
つい、野暮なことを言ってしまいがちです。

私だって、きっと娘がいたら、嫁ぐ日に
「嫌になったらいつでも帰っておいで」と、
言うかもしれないな~なんて思いながら
スーパームーンを愛でている?現代の
かぐや姫を育てそうな世代の一人です。

だから違うって!私はかぐや姫の親として
満月を見ている訳じゃないんだってば

愛しいあの人の面影を、一人静かに
心に浮かべながら、冴え渡る月光に
この身をゆだねていたい十六夜の
かぐや姫そのものが、私なのだと告げて、
今夜は夢にいざ、酔いたいと思います。

では、お月見にどこへも行けなかったので、
ミナキーガーデンからの「月の写真」を!

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