私には生みの母と育ての母がいます。

育ての母は祖母。複雑な事情で、18歳になるまで生みの母は歳の離れた姉と思わされ、別々に暮らしておりました。

そんな母を、母として捉えながら旅行に行った時の写真があります。

母が病気で手術後、退院して間もなく快気祝いとして東北の温泉めぐりに連れて行った時の写真です。

もちろん、育ての母でもある祖母も一緒に。

私にとって、この時が一番はっきりと記憶に残っている二人の母への初めての親孝行だったような気がします。
ミナキーの一日一生(笑)ブログ これは、岩手県の須川温泉で撮ったもの。

おばあちゃんもおどけて、母も楽しげで、本当にそれぞれが親子としての絆を感じたときではなかったかと思っています。


須川温泉の湯量は多く、大浴場はプールのようで、みんなで泳いでしまいましたヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ温泉

お料理も品数が多く食べきれないほどでしたお酒
ミナキーの一日一生(笑)ブログ
こちらは、秋田県の蟹場(がにば)温泉。

当時、訪ねた200件以上の秘湯の中で、ベスト5の中に入るほどの私のお気に入りの露天風呂です。

あちこちに「熊クマ出没注意!」の立札が…あせる

それでも、人間よりは恐くないだろうと思っていましたから、入りましたよ音譜一時間!!

泉質は、単純硫化水素泉、重曹泉ということで、足元の玉砂利の間からプツプツと小さな泡が立ちのぼり、それはそれは肌に心地よい温泉でありました温泉


それこそ、30年以上も前のことですから、今はどうなっていることやら(?_?)…


4日前が父の命日。そして、今日が母の命日。

二人には親孝行らしきことがあまり出来なかったけれど、とりあえず、娘は頑張っています!と、毎日報告出来るよう今日を生きることが孝行、そして、こうして思い出の扉を開けることが供養に通じる…と思う私を、どうか見守ってほしいと思います。