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我が家には色々なお客様が訪れますが、
一番多いのは、トカゲかもしれません。

草花に水をあげる頃になると、何匹もチョロチョロと
やってきては、美味しそうに水を飲みます。

今日のトカゲも人懐こくて、最初はひとりでおりましたが、
その内、子どもを2匹連れてまいりまして、
最後にもう1度、写真を撮ってくれと言わんばかりに
近づいて来て、愛らしい姿をアピールしておりました。

ヤモリも可愛いんですよ。家を守ってくれますから、
皆様も「家守(ヤモ)リ」、大事にしてあげてくださいよ!

そうそう、今年は巳年でしたね。

ワニやイグアナくらい大きくなると恐いけど、
爬虫類は、美しい姿かたちをしていると思いませんか?

ヤモリが壁に張り付いていると、あの腰の線、手足の吸盤が
愛らしくて、つい触れてみたくなるのですけど、なかなか触らせてはくれません。

でも、辛抱強く、時間をかけて手を差し伸べてゆくと、
喉の辺りをヒクヒクとさせながら、手のひらに載って来ることもあります。

ヤモリの舌は、ヘビたちと違って「まるい」んですよ!顔も丸くて可愛いの…

イモリは井戸を守るから「井守り」。トカゲに似てるけど、
お腹が少し膨らんで、赤い色をしています。
広島の未來くんと、よく近くの小川に「イモリ捕り」に行きましたっけ…

ヤモリもトカゲも我が家の住人みたいなものですから、
捕まえる必要もなく、仲良く暮らしております。

で、この写真…親トカゲの背中に子トカゲが載ってます。

「親ガメの背中に子ガメを載せて、子ガメの背中に孫ガメ載せて、
孫ガメの背中にひ孫ガメ載せて…」の替え歌で活舌の訓練歌をどうぞ!

「親トカゲの背中に子トカゲ載せて、子トカゲの背中に孫トカゲ載せて、
孫トカゲの背中にひ孫トカゲ載せて、親トカゲこけたら、
親トカゲ、子トカゲ、孫トカゲ、ひ孫トカゲ、皆こけた…」
はい、よく出来ました!(笑)

ちなみに、真面目な話、発声訓練をする場合の「舌のカタチ」は、
「舌の真ん中」をへこませると、深みのある声になりますよ。

もちろん、口角を上げ、大きく口を開くことが大事です。

「下の真ん中」じゃなく「舌の真ん中」ですよ。…要注意!(冷や汗)…

二枚舌もいけません。「凹み舌」がポイントです。

あ…何故か写真が逆さまに…回転出来ない!コ、コケてしもーた~!

せめて、「トカゲ歌・活舌訓練法」で、舌の回転を良くしましょうね!

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