トンボと稲穂













皆様、今晩は。

壮絶な九月が終わり、昨日、静かに「神無月」にバトンタッチした秋は、
まだまだ夏の名残りの蒸し暑さを含み、遠慮がちに季節の演出をし始めたばかりです。

皆様、今日は如何お過ごしでしたか?

どうも周りでは、体調を崩される方が多く、心配なのですが、
実は、私も今日、体中の筋肉やら骨やらが鉄板みたいに硬直してしまいまして、
その頭蓋骨や顎の骨の軋むような痛みのせいで、1時間ほど金縛り状態になり、
このまま痛みのショックで、死んでしまうのではないかと思ったほどでした。

心当たりは…あるのです。だから大丈夫!この次、気をつければいいのです。

実は、29日のコンサートが終わった後、内々のスタッフで、
日頃お世話になっているお店に行き、ささやかな打ち上げをしたのが、
長時間にわたり、その間、日本酒を注がれては、ついつい呑んでしまい、
ただでさえ疲れている肝臓に負担がかかり、悲鳴を上げたのではないかと思われます。

そして、翌日、連チャンで<兆一>さんの美味しい地酒の数々をご馳走になり、
前日の疲れも吹っ飛んで、胆嚢は堪能するわ、肝臓は感動するわ、
胃腸はイー調子になるわ、大腸はダイチョーブ!なんて宣巻くわ、で…
調子に乗って、お調子何本分呑んだことか… 二日続けて一升近くイってしまったかも!?

だってね、最近のお酒って、ホント、美味しいんですもの…

<兆一>の成澤支配人から、杜氏さんや蔵元さんの苦労話や
それぞれのお酒を造る技法なんかを聞かされて、呑んでみてくださいよ…
お猪口の一滴一滴が、まるで命を浄化してくれるかのように、体内へと
沁み込んで行くのが分かり、お米や、お水の美味しさまでもが伝わって来るのです。

五臓六腑に沁み渡る…って、こんなカンジなのでしょうね。 ぷは~(^◇^)…

ま、しかし、いくら「百薬の長」とは言え、呑み過ぎては体を壊します。
一日二合まで。 毎日でしたら、一合までが、健康に良いそうですので、
分量を守って、ほどほどに美味しく頂きましょうね。

さあ、5日に向けて、体調を整えておかなければ…

皆様も、季節の変わり目、くれぐれも気をつけて、無理をせず、心配し過ぎず、
色づいてゆく秋を楽しみながら、お働きくださいませ。

あ、想像・迎い酒(笑)が、効いちゃったみたいで、体調が良くなりましたよ~

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こちらの写真は、

お酒の記事が
禁止されてから、

秘かに
保存していたもので、

いつ頃のものか
忘れてしまいましたが、

一昨日呑んだ
「酒未来の寳剱」が

写っているので、
昨年の今頃かしら?

成澤さんに訊いてみますね。

あ、でも、「生」ってことは…