雨に濡れる煉瓦の街の灯
















皆様、今晩は!

今日は、松戸市みのり台の『イベントハウス・メロディー』さんでのレッスン後、
久しぶりに、幕張の<うお処・兆一>さんに行ってまいりました。

相変わらずの繁盛ぶりに目を細めつつ、利き酒を頂く幸せは、
満月を隠す雲から滴る秋雨の雫を呑み干すような雅を感じます。

このところの激務と睡眠不足が祟って、今日も体中痛かったのですが、
美味しいお酒を呑んでいる内に、すっかり痛みも取れ、元気に…

お酒の呑めない人が気の毒になるほど、お酒の効用に感謝する私なのでした。

百も承知のこととは思いますが(笑)、お酒は<百薬の長>、
煙草は<百害あって一利なし>とも言われております。

皆様は、どちらの「百」を選択しておられますか?
どちらにしても、人様に迷惑をかけないよう、心がけたいものですね。

O画伯が愛した<うお処・兆一>さんで。
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ピンボケになってしまったのと、
構図がイマイチだったので、
撮り直してもらおうと思ったのですが、
如何せん、気の短いスタッフと
同行したものですから、1発撮りで終わり…

何度も何度も、構図を考えつつ、
私の写りを気にして、撮り直してくれた
あの優しいO画伯はもういないんだ…
と、思う度、涙が止まらなくなる私です。


神無月 時雨心地に「花陽浴」の 優しさ沁みる<兆一>の夜