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かなり、レトロな「高浜駅」。フェリー乗り場の近くにありました。

皆様、今晩は。

ブログの溜め書き・・・順調に進んでおります(笑)。
早速、広島レポその④に行ってみたいと思います。

今回の広島行きの目的は、オリジナル曲を依頼してくださった広島の
生徒さんのお招きによるもので、そのレッスンをさせて頂くことでした。

その方が心の広い方で、瀬戸田さんにも知らせてくださり、それならば・・・と、
瀬戸田さんが四国・瀬戸内地域の雑誌『歌舞台』に載せて頂ける算段を組み、
遠路遥々、広島出張のついでに、四国まで撮影に伺ったという訳でございます。

瀬戸田博さん、原ゆう子さんと共に、観光気分でフェリーに揺られておりましたが、
静岡・神奈川・東京・千葉に、避難勧告が発令されるほどの酷い台風だったとは、
夢にも思わず、瀬戸田さんのツッコミと、原さんの天然ボケぶりに大笑いしながら
楽しく撮影に出掛け、美しい瀬戸内海の景色を堪能して帰ってまいりました。

そうそう、その「歌舞台」という雑誌を作られている『T-Pro's』の代表取締役・
古川氏と、『花舞台』の名カメラマン・飯尾氏の感じの良さには驚きましたね。
イケメンだし。 お陰で、三人とも撮影中リラックスしてモデルのようでした(笑)

愛媛県と言うと、「松山」の他に「今治」という市が思い浮かびます。

お弟子さん第一号の青山くんというイケメンの歌手が、今治出身でした。
味のある歌声で、「遙」や「風の十字路」、「サロベツ旅情」等を、瀬戸田さんや、
中条きよしさんよりも先に歌っておりまして、瀬戸田さんも「惜しいのう」と、
残念がるほどの歌唱力でございましたが、不運が続き、辞められてしまったのです。

うちのお祖母ちゃんも、孫のように可愛がっておりまして、しょっちゅう、
「こんなに上手いのに、何故、早く発売しないんだい!」と、悔しがっておりました。

その青山くんが、この四国の地続きに住んでいるかもしれないと思ったら、
無性に逢いたくなりましたが、住所も分からず、時間もあるワケではないし、
そっと、「いつか逢えたらイイね」と、海を背にして呟いて、愛媛を後にしました。

そう言えば、四国の人って、優しい顔つきの方が多いみたいで、癒されましたね。
交通整理のオジサンも、物腰が柔らかで、なつっこい笑顔が印象的でした。

フェリーは片道2時間半かかりますから、帰る頃にはすっかり暗くなってしまい、
「呉」に立ち寄った時には、「十三夜」の月が煌々と港を照らし、幻想的でした。

船が嫌いだった私…瀬戸内海ならイケる!と、思いました(笑)・・・
何故なら、波は無いし、たくさんの島々が常に見えるので飽きないし、
朝から夜まで色々な顔の瀬戸内海が、私たちを優しく包んでくれるからです。

その晩は、水瀬はるかさんのレッスンの為、『歌楽王家・セトダ』に寄り、
その後、行きつけのお店でお好み焼きをたらふくご馳走になり、帰りました。

続いて、広島レポその⑤です。 その前に「一日一食」をして来ますね(*^^)v
その後に、その⑤です。(笑) 待っててくださいね~ε=ε=(=^▽^=)ノ
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