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皆様、再度、今晩は。

早速ですが、お約束通り、「広島レポ」その後のその⑤でございます~

そんな訳で、6日は、無事、『歌舞台』という雑誌の写真撮りを終えて、
朝から晩にかけての瀬戸内海を見渡せて、十三夜のおまけ月(付き)
・・・という体験まで出来て、新鮮で楽しく充実した一日でございました。

さて、翌日の7日は、今回の恩人、野上さんの新曲レッスン日。

2タイプの曲を仕上げ、どちらかを選んで頂き、アレンジにかける訳ですが、
ド演歌風&ポップス系、どちらも、私としては自信作でありまして、
果たして、どちらを選ばれるか、私も興味津々(?_?)・・・  結果は・・・

なんと!・・・と言うか、やはり!・・・と言うか、ポップス系に軍配が!?・・・

歌謡学院の院長先生は、結構、音楽のセンスを持っておられまして、
演歌や懐メロがお好きな割に、ジャンルを超えた歌の良さをキャッチ出来、
私がポイントとしている箇所を解ってくださるものですから、講師としても
一目置いてくださり、ご自分の生徒さんへの指導まで私に任せてくれるのです。

今年、80歳になられた院長の面村先生は、とてもそのお歳には見えず、
女性の生徒さんから、今も憧れの的として、その魅力を誇っております。

野上さんのレッスン後、いよいよ以前からお聞きしていた高級懐石料理店へ。

私が日本酒ツウということで、お二人がいつも美味しいお酒のある店へと
連れて行ってくださるのですが、広島で美味しい地酒は殆ど東京や千葉等に
出荷されてしまうので、<寳剱>等の銘酒は、広島では呑めないのです。

と、ところが~\(◎o◎)/!・・・つ、ついに、出会えたのです!!

<寳剱>純米吟醸・秋あがり~!O(≧∇≦)O 嬉しくて涙が(ToT)・・・

いつも、幕張の『うお処・兆一』さんで頂ける広島の銘酒<寳剱>が、
ついに、本場の広島で呑めた嬉しさは、言葉では言い表せないほどです。

「雨後の月」も「亀齢」も「賀茂鶴」も良いですが、名前の如く、
<寳剱>のキレ味には、どれも正直、太刀打ち出来ないでしょう。

広島へは、何度となく行かせて頂いておりますが、今回初めて
本場の美味しい地酒を呑むことが出来ました。野上さん、ありがとう!

お酒が美味しいと、お料理も美味しく感じるもの・・・
反対に、お料理が美味しいと、お酒も美味しく感じるもの・・・

そして、それは一生懸命生きる努力をしてこそ得られるものであり、
人を大切に思い、感謝することで、さらに心の栄養が命に行き渡り、
その日頂いたお酒やご馳走が、真の「口福」を運んでくれるのだと思うのです。

台風でも怯まずに、広島へ来て良かった(笑)・・・

さあ、8日は久しぶりに<歌楽王家・セトダ>にてのレッスンですよ~
生徒さんたちに会える!・・・未來くんに逢える!・・・       続く。

宝剣秋上がり20141013