ベツレヘムの星①



















ベツレヘムの星と
おばあちゃんの夢を見た。

今日はお祭りの筈なのに
花火の音も人の声もしない。

田舎風の平屋の家に
私たちは住んでいるらしく、
庭なのか、公道なのか
分からないけど、玄関前の
真っ暗な所で、iPhoneを
持ち、モミの木のてっぺん
近くに移動して来た星の
写真を撮っている私。

まるでベツレヘムの星の
ように見えるその光景は
美しく、夢中でアングルを
変えながら、シャッター
いえ、iPhoneを使い(笑)
何枚も激写していたという
まさに夢中な夢の中の話。

いい写真が撮れたはず…
どれ…確かめようとして
ふと、あまりにも町が
静かなので、気になり、
懐中電灯の代わりに
このiPhoneの灯りを点け、
真っ暗な夜の町へ
出かけようとしたら、
おばあちゃんも一緒に
行くと言ったので、
家の灯りは消さずに、
開いている戸を閉めて
さあ、行こうと思った時に
目が覚めた…という訳です。

夢は何故か忘れてしまう
ことが多いので、ブログに
記させて頂きました。

夢は何かを暗示することが
あると言いますが、
おばあちゃんの夢を
見たのは、単純に考えると
今月が誕生日で命日だから。

そして、懐中電灯が無く、
iPhoneを代わりに点けた時、
途中で消えたらどうしよう
と、日頃思っているからで、
大地震への備えが出来て
いないことへの焦りから
このような夢を見たのだと
思うのです。(分かり易い)

だけど、ベツレヘムの星を
撮っている時のあの感動は
言葉では言い表せない程で、
何故、そんな夢を見たのか、
大変気になる目覚めでした。

この夢のキーワードは、
「灯り」かもしれません。

ベツレヘムの星③