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皆様、今晩は。

燕が南方へ去って行く頃と
なり、いよいよ来週は月の
ショーが繰り広げられます。

毎年9月というと雨の日が
多く、小望月から始まって、
中秋の名月、十六夜、立待
月、居待月、臥待月、更待
月と、7日間に及ぶ月光の
ナイトショーが期待される
訳なのですが、全ての月を
観ることはなかなか難しく、
雨月夜の無念は秋の味覚と
美味しい地酒を愉しむこと
で、紛らわしている私です。

コロナ感染者が減少し始め、
今月いっぱいで、予定通り
緊急事態宣言解除となれば、
小粋な居酒屋で堂々とお酒
が呑め、秋を愉しめるはず。

10月14日のデビュー40周年
記念の宴も今度こそ開宴に
漕ぎ着けることが出来るか、
まだまだ油断ならない毎日
ではありますが、心の準備
だけはしておかなくちゃと
思い始めて来たこの頃です。

秋は四季の中で、一番好き。

父が空の星になった哀しい
季節ではあるけど、澄んだ
青空を渡る風の涼やかさが
熱い涙で滲む心を癒やして
くれる秋の手ざわりが感じ
られるから、好きなのです。

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