カテゴリ:ふと思うこと > 金言・名言集

皆様、今晩は。

自己管理の難しさを、
肌身に沁みて感じていらっしゃる方も多いかと思われますが、
4000本安打を達成されたイチローさんのように、
毎日同じことを続けられるかどうかが重要な鍵で、
同じ事が続かない日常に於いて、同じ事を続けられる精神力と環境を、
自らの努力でゲットした者だけに与えられる偉業へのご褒美が、
人々からの絶賛の溜息と、鳴り止まない拍手と、
こうして今もなお話題にのぼる称賛の余韻なのでしょう。

どんな時も、浮かれず、騒がず、冷静に…
でも、嬉しい時は素直に喜び、感謝する…
そんな風に、日々の出来事と向き合えたらいいですね。

情や時間に流されっぱなしの私にとって、
イチローさんの生き方は、神がかり的でもあります。

少しでも、その領域に近づけるよう、私なりに頑張ってみようかと…

皆様は、如何ですか? お互いに頑張りましょうね!


【今日の一言】

『同じ出来事は続かないが、同じ事を続けることは出来る。』

晴れの日も、雨の日も、風の日も、黙々と走り続ける、
歌い続ける、笑い続ける、前を向いて、頑張り続ける…
そんな心の在り方を持続させることが、大切かと思います。

続けること…それこそが「生きる」ということなのでしょう。


62a509a4.jpgちなみに、自己管理はヘタなんですけど、
ラン系統の花の管理は上手と言われている私。

植え替えた胡蝶蘭やカトレアが、
真夏の暑さの中、外で、信じられないほど
元気いっぱいに咲いております。
(遮光はしてますが…)

この猛暑に耐えた、我が花たちを
抱きしめてあげたいところです。

心に花を咲かせ続けられるよう、私も頑張りたい!



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ハートに折ったページに懐中時計 モノクロ



















皆様、今晩は。

今日は、伊藤楽器船橋教室でのレッスンを終え、
久々に『あがりゃんせ』さんで夕食を愉しみ、
帰宅したのが、23時55分。

とりあえず、大慌てでPC部屋に駆け込み、電源ON!
27日分の記事を書き始めたところです。

…と、書いたところで、先に済まさなければならない
気になる諸々の用事を片付けに行き、こうして今、
ブログ部屋に戻って来たのが、28日の2時…

時間は待ってくれません。

学生の皆様、夏休みもあと5日を残すのみとなってしまいましたね。
宿題に追われている方も多いかと思いますが、頑張ってください!

おっと、宿題に追われているのは、学生さんばかりではありません。
しかも、夏休みに関係なく、毎日私の目の前には宿題の山…

歳と共に年々増えてゆく人生に於ける宿題をクリアすることが、
命の確認にもなるワケですから、「宿題」大歓迎でございます。

そう言えば、小学校5年生の時に、徹夜して「刺繍」の作品を完成、
夏休みの作品として提出した際、一緒にネームの布を縫い込んでしまい、
作品を広げようにも広がらず、先生も、クラスメートも大笑い…。

考えてみますと、もうすでにその頃から、徹夜慣れしていたのですかね。
義理のミナキー、ギリギリのミナキーも、子供の頃から存在してた?
人間形成は、10才までには大体出来てしまいますからね。

我々凡人は、日々、失敗や後悔の繰り返し。
あれだけの偉業を成し遂げたイチローさんとは
比べものにならない精神構造でしょうけれど、イチロー語録からすると、
失敗の数はそう変わらないようにも思えます。

いや、ひょっとしたら彼の方が、多いんじゃないかしら?
だからこそ、偉大な記録が遺せるのでしょう。

歴史に名を遺した偉大な人物たちは、天才である前に、
並外れた努力家だったに違いありません。

ああ…まだまだ努力が足りないな… 失敗の数もまだまだかも?

失敗を恐れず…と言うよりも、失敗は成功のもとと考え、
何事にも果敢にチャレンジしてまいりたいと思っています。

【今日の一言】
『失敗したところで止めるから、失敗になる。成功するまで、失敗を重ねろ。』






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ブルーに近いバイオレットの花が広げた本の上に。女子向きお洒落画像











皆様、今晩は。

今日は、22日に、ヤンキー・スタジアムで、日米通算4000安打を達成した
ヤンキースの<イチロー外野手>の金言集を、私なりにまとめ、
改めて、その偉大なる功績と為人に触れながら、生きて行く指針にすべく、
ここに記させて頂くことに致しましたので、もう一度、あの感動を分かち合い、
アツかった夏の終わりの心地よい余韻として、味わいを新たにしてみたいと思います。

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『4000という数字が特別なものを作るのではなくて、自分以外の人たちが
特別な瞬間を作ってくれるものだと強く思いました。』

『4000のヒットを打つには、8000回以上の悔しい思いがある。
誇れるとすれば、常にそれと自分なりに向き合ってきた事実だと思う。』

『こういう切りのいい数字というのは1000回に1回しか来ないので、
それを4回重ねられたことはとても…とてもじゃないですね、
まぁ、それなりかなと思いますけど』

『今もそうだが、今日の結果がないと明日はないということがずっと続いている。
1本目を打った時に、将来4000本を目指すと言ったら馬鹿と言われるが、
4000どうですかと聞かれた瞬間を作れたことに満足している』

『プロでやっていると、結局、記憶に残っているのはうまくいったことでなく、
うまくいかなかったことなんですよね。その記憶が強く残るからストレスを抱える訳です。
アマチュアで楽しく野球をやっていれば、いいことばっかり残る。楽しいだけだと思う。
そのストレスを抱えた中で瞬間的に喜びが訪れる。で、儚く消えていく。
それがプロの世界の醍醐味であると思う。もっと楽しい記憶が残ったらいいのになと
思っていますけど、きっとないんだろうなと思います。』

『4000を打つには3999が必要な訳で、僕にとっては4000本目のヒットも
それ以外のヒットも同じように大切なものであると言えます。』

『これからも失敗をいっぱい重ねていって、たまにうまくいって、という繰り返しだと思う。』

『バッティングとは何か、野球とは何か、ということをほんの少しでも知ることが出来る
瞬間というのは、きっと、うまくいかなかった時間と自分はどう対峙するかによるものだと
思うので、なかなかうまくいかないことと向き合うことは、しんどいですけれど、
これからもそれを続けていくということだと思います。』

『あきらめられないんですよ、いろんなことが。あきらめられない自分がいることを、
あきらめるっていうことですかね。野球に関して、なかなか妥協は出来ない。
休みの日は休めとか、そういうことが出来ない。そういう自分がいることは
仕方のないことなので、そうやってあきらめます。』

『ヤンキースに来て思ったことは、数字のこととかどうでもよくなるんですよ。
ジーターがショートにいて、マリアノ(リベラ)が最後を締める。そこで自分がライトか
センターに入った時に、その全体の画(え)として綺麗に納まるかってことが僕には大事。
数字よりも、そういう要素の方が僕にとっては大切だったりするんですよね。
もちろん、結果は大事だけれど、出ている雰囲気や空気、それが全く合わない人がいる。
このピンストライプが似合わない人がいるじゃないですか。僕は似合うかどうかは別として。
そういう人は結果を出しても無理だと思う。』

『昔出来たことが今出来ないってことが見当たらないんですよね。
で、昔考えなかったことが考えるようになったということはあると思います。
なので、40になる年なんですけど、いろんなことを考えなくてはいけない。
過去の自分と現在の自分を客観的に見てどうなのかっていうことは、大切なこと。
ただ、そういう目を持ちながら見たとしても、ネガティブなことが見つからないんですよね。』

『一番しんどいのは無関心なこと。無関心を振り向かすって無理なので、
それが一番つらいですよね。大嫌いでもいいから、関心があったらうれしいですね。』

『僕、満足いっぱいしますよ。今日だって満足してるし、それを重ねないとダメだと思う。
満足しない、満足したら終わり、なんて言う人は弱い人。』

『満足を重ねないと次が生まれないと思う。僕はものすごく小っちゃいことで満足するし、
達成感を感じる。それを感じることによって次が生まれる。
意図的に、こんなことで満足しちゃいけない、まだまだだって言い聞かせている人は、
しんどいですよ。じゃ、何を目標にしていいか分からない。
うれしかったら喜べばいい、というのが僕の考え方。』

『精神や肉体の状態がどうなるか分からないが、年齢に対する偏った見方が
僕以外のところでない限り、通算5000安打の可能性はあると思う。』


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