カテゴリ:ふと思うこと > 命を見つめる人生の言葉

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皆様、今晩は。

今日はうちのマネージャー
のお母様の退院祝いとして、
松戸新田駅から1分ほどの
所にある仏蘭西料理のお店
《Laugh Full’s》さんでの
美味しいディナーを味わい、
久しぶりに楽しいひと時を
過ごさせて頂いて来ました。

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お母様は至って元気そうで、
私でさえもお腹いっぱいに
なって少し残したお料理を
綺麗に平らげ、始終満面の
笑みを浮かべ、ニコニコと
孝行息子のマネージャーの
ジョークにも反応よく答え、
私たちと共に楽しく過ごし、
命の期限を延ばされました。

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私たちも久しぶりに本格的
な仏蘭西料理の美味しさに
舌鼓を打てたことの幸せに、
命の洗濯が出来たのでした。

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《Laugh Full’s》さんの
お料理はどれも美味しくて、
つい食べ過ぎてしまいます。


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然もオーナーの関根さんが
細やかなお気遣いを絶えず
私たちに向けて下さるので、
お腹も心も満たされながら、
至福のひと時が過ぎてゆき、
極上の口福を味わうことが
出来るのでございます

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このコロナ禍で、正直明日、
暮らしがどうなることかは
分かりませんが、目の前に
ある今という瞬間を大切に、
命を提供してくれた食材の
尊さを噛みしめる私でした。

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鮪もソフトシェルクラブも
フォアグラも真鯛もホタテ
も牛も野菜たちもシェフに
よって、その命を供養され、
私たちの命の源として供給
され、また生まれ変わって
ゆくのでございますからね。


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延命観世音菩薩様の洞窟祠。



皆様、今晩は。

あの時、こうしていたから
助かった…ああしていたら
死んでいた…などと、よく
耳にすることがありますが、
電車事故や飛行機事故等も
たまたま、いつもとは違う
時間の電車や便に乗った為、
助かったとか、逆に犠牲と
なった…ということがあり、
その度に運命というものが
私たちを支配しているのだ
と改めて思い知らされます。

10年前の3月11日14時46分、
東日本大震災が起きた日も
人々の生死はそれによって、
大きく分かれたこととなり、
私もその日、東京へ行って
いたら、帰宅難民となって、
怪我の後遺症や持病が悪化、
行き倒れになってしまった
かも知れず、津波や建物の
倒壊で犠牲になられた方々
からすれば大したことでは
ないにしても、帰宅難民と
なった人たちの話を聞くと、
本当に私は運が良かったと
思わざるを得ませんでした。

一昨日のもらい事故の件も、
叔父の運転だったからこそ
助かったのだと思われます。

何度思い返してみましても、
あの場面は、凶器と変わる
車の恐ろしさと共に、高速
道路という、逃げ場のない
空間の恐怖を蘇らせるもの
であり、今までに味わった
様々な体験の中で2番目に
恐かった体験となりました。

1番目は?…手術寸前まで
麻酔が効かず、ブスッ!と、
メスがお腹に刺さった時の
恐怖と痛みは一生消えない
身体と心の傷になりました。

その後の通院で筋肉注射を
またブスッと乱暴に打たれ、
左臀部から脚の神経までを
壊されてしまった為、脚が
攣ったり、激痛が起こると
いう後遺症が残ってしまい、
それ以来、病院や注射嫌い
となり、雷に打たれた時も
注射を断ったという訳です。

だから、予防注射も嫌いで、
ワクチンも受けないのです。

人間、何十年も生き続けて
おりますと、本当に色々な
災難に遭遇するものですね。

幸か不幸か、私には財産と
いうものが無く、その時も
病院を訴える知識も費用も
無い10代の少女であった為、
医療ミスにも泣き寝入りし、
数々の災難にも涙を呑んで
生きて来ましたが、争いに
時間を費やして、怒り狂う
日々を過ごすということも
無く、その代わりに、常に
気持ちを切り替えるという
すべを学んで来られたのは
それこそが、私にとっての
精神的財産だと、この歳に
なって思える自分がいます。

ちょっと話が逸れましたが、
運不運に人間は常に弄ばれ、
生かされている訳ですから、
運の良い人になる努力をし、
命尽きるまで必要とされる
立場であるよう、人間性を
磨き、たとえ明日、天国に
呼ばれたとしても、笑顔で
さよならを伝えられるよう、
修行を続けたいと思います。

自然治癒力は過信しても(笑)
たまにある幸運は過信せず、
万事塞翁が馬と言い聞かせ、
努力をしてまいりましょう。

さよならはまだよです


















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皆様、今晩は。

楽しいはずのクリスマスが
近づいてまいりました。

でも、今年は盛り上がりは
しないであろう暗さが漂う
12月半ばのお歳暮時期です。

新型コロナウィルスが
蔓延、拡大している世界

やっと先月からレッスンを
再開し、新曲もリリースし、
頑張ろうと思い始めた時に、
またもや飲食店やカラオケ
店や、それに携わる仕事を
している我々のような者に
とっては痛手となる営業時
短要請が来年1月11日迄
延長されるとのニュースが
耳に入り、キャンペーンも
出来ない状況となりました。

<さよならはまだよ>は、
そんな痛手を背負っている
人々へのエールのつもりで
元々、作った作品ですから、
皆様と一緒に私も頑張って
まいりたいと思っています。

私も実は今人生で2番目の
どん底を味わっております。

でも、周囲の方々の応援に
支えられ、かろうじて命を
繋いでいる毎日であります。

命や夢にさよならをしよう
と、苦しみ藻掻かれている
方がいたら、どうかこの曲
<さよならはまだよ>を
聴いて頂けたら嬉しいです。

何度も死にかけた私が歌に
救われて、今日まで生きて
来られた奇跡と軌跡の証が
込められた集大成とも言う
べき私の人生の応援歌です。

皆様もどうか負けないで!

このコロナの荒海を一緒に
生き抜いてまいりましょう。

後悔のない人生の航海を!



















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