カテゴリ:ふと思うこと > 命を見つめる人生の言葉

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皆様、今晩は。

今日は個人レッスンの日でした。

レッスン後、先日のコンサートの
打ち上げも兼ねて、三鶴さんで
お食事会を愉しみました

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今月もあと僅か…

慌しくも、それなりに充実した
10月ではありましたけど、
年頭に誓った諸々のことが
今年も出来ず仕舞いに終わるのか
…と、思うと情けなくなります。

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ま、目的は果たせずとも、無事、
今日まで生きて来られたのだから
良しとしなくてはいけませんね

大事な生徒さんたちと一緒に
美味しい時間を共有出来ただけでも
今日という日の値打ちがあります。

心寄せ合える人がいることに感謝!
美味しいものを頂けることに感謝!

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先日、雨の重みで折れてしまった
ダリアの妹たちが咲き始めました。

でも、連日の雨にまた折れそうで
可哀そうでなりません(´;ω;`)…

一夜花の夜顔はもっと可哀そうです。
今夜、蕾のまま朽ち果てる運命です。
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皆様、今晩は。

今年の季節係は、出番の少なかった
夏を、無理矢理どかして、しかも
秋の晴れ舞台も、ろくに演出せずに
冬の氷雨をもう連れて来てしまった
…そんな感じの日々に右往左往して
せっかくの幸運期を今年もまたもや
逃してしまうのかと焦るばかりです。

自他ともに認める不遇な私の人生…

でも、思い出せば意外とラッキーな
こともあり、悪いことの方が目立ち、
良いことの方が忘れやすいものだと
いうことを改めて感じるこの頃です。

中でも最近になって採り上げられる
ようになった家の中での落雷事故

窓から飛び込んで来た雷に右手を
直撃されながら、命に別状もなく、
1か月近く右手が使えなかったと
いうだけで、今はこの通りピンピン。

1億ボルトの電流を手に受けながら
80%の死亡率をものともせずに
生き残った私…これをラッキーと
言わずして何と言うのでしょうか

ま、他にもいくつかラッキーな
出来事があったからこそ、今まで
生きて来られた訳ですから、人生、
まだまだ捨てたもんじゃないですね。

今日は、シダックスカルチャー教室。

雨の中、レッスンにお越し下さった
生徒の皆様、今日もお疲れ様でした。

急激な寒さに、ミナキーガーデンの
草花たちも震え上がって咲けません。

どうぞ皆様もお風邪など引かぬよう、
お気をつけてお過ごし下さいネ

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12.15














皆様、今晩は。

あっという間の1週間…
この数日間は珍しく体調不良で
毎日の作業が辛かったのですが、
いつもと変わらず頑張りました

自分を褒めてあげたい気分です。

皆様は如何ですか?
自分を褒めてあげていますか?

元々自分に甘い人は置いといて、
日頃自分に厳しい人は、たまには
自分を褒めてあげないと、
体調が崩れてしまいますよ

今年もあと少し、自分を頑張らせて
あげる為にも、ここまでよくやった!
と、褒めてあげましょう(*^▽^*)

トシをとって来ると、段々と褒めて
くれる人が少なくなって来ますから、
自分で褒めるしかなく(笑)、でも、
それは結構大事なことだと、最近
思うようになって来た私であります。

私の作品に瀬戸田博さんとの
デュエット『最後はふたり』という
コミカルな夫婦の歌がありますが、
実際は「最期はひとり」なのです。

人間は、生まれて来る時もひとり、
死ぬ時もひとりなのだけど、最期、
自分がしっかりと自分に寄り添って
息を引き取れる人はどれだけいるか、
想像した場合、そんなに多くはない
気もしたりして、そろそろ終活?を
視野に入れ始めなければならない
年齢が近づいて来た私としては、
もう少し、この自堕落な(笑)生活を
何とかせねば…と、もがきながら、
とりあえず、今年を振り返ってみて
案外頑張ったじゃん!と、ひとり、
悦に入っている年の瀬であります。


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