カテゴリ:ふと思うこと > 命を見つめる人生の言葉

桜小ぶり2014330












皆様、今晩は。

今日はどうも身体が怠く感じられ、
体重のせいではないと思いますが
重力に負けて、身体の広範囲を床に
つけて過ごしてしまった一日でした(笑) 

新年度月、最初の日曜日ということで、
張り切って行こう!と、燃えていたところ、
心無い人の言葉や行動に水をかけられ、
意気消沈…また癌細胞が騒ぎ出しそうな
気配のする腹痛に悩まされておりました。

でも、私には有り難いことに、癌細胞を
死滅させてくれるようなお笑いパワーを
持った友人たちが何人かいて、哀しみを
回避させてくれるのですから幸せです。

嫌なことがあっても、それは、良いことを
気付かせてくれる為のものだと思い直し、
日頃は何も云わないけれど、そっと温かく
見守り続けてくれている大切な恩人たちへ
改めて心からの感謝をお伝えする次第です。

若い頃は、反面教師も自己の成長には
大事な存在でしたが、今となってはもう
そんな相性の合わない人と無理して過ごす
時間を作り出すことは癌細胞を増殖させる
だけのことであって、無意味な仏ごころは
相手の為にも自分の為にも捨てた方が良い、
人間としての素直な感情を抱いて、最期を
迎えた方が良いと、思うようになりました。

残り少ない人生、心から楽しくなれる相手と
想い出を語り、その経験を若者たちに伝え、
微笑に満ちた有意義な時間を過ごすことが
今の私に出来る最低限の生き方でしょう。

尊敬するマザー・テレサにはなれない。
天使にもなれない。如来にも、菩薩にも。

でも、無力ではない。微力ながらこの唇で
愛を歌い、夢を語り、ただの人間として
普通に生きてゆけたら本望かと思う私です。

気負うことなく、天から授かった仕事を
こなし、日々のささやかな幸せに感謝して
生きる…それが残りの人生の理想の姿。

長く人間をやっていると、何故か不思議と
欲もこじんまりとして来るものなんですね。

さあ、明日はたんぽぽ教室のレッスンが
13時からで、その後、16日のリハーサルが
15時から17時まで行われる予定であります。

今夜は早く寝て体調を整えたいと思います。

皆様も、お花見シーズンのこの時期は、
寒暖の差による体調への影響に、呉々も
気をつけて、お過ごしになって下さいネ

桜・夜の川のほとり







 
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春の空と梅 20150311














皆様、今晩は。

梅香る今日2月29日がお誕生日の方は、
4年ぶりに訪れた貴重なバースデーを
どのようにお過ごしになられていますか?

どうぞ、大切にお過ごし下さいネ 

ま、誕生日でない私たちにとっても、
同じように、二度と来ない大切な今日、
悔いの無い一日となりますように…
と、言っても残り時間、あとわずか(笑)

誰かと喧嘩をしてしまった人は今日中に
連絡をして、相手の方と仲直りしてから
眠った方が明日の目覚めも快適なはず。

万が一、目覚められないことになっても、
この世に未練なく成仏出来ることでしょう。

私の座右の銘は、<一日一生>。

朝、目覚めたら、その日生まれたように、
夜眠る時には、その日死んでもいいように、
一日を新鮮な気持ちで過ごし、人に優しく
自分に強く、天から与えられた命と仕事を
一生懸命、全うさせて頂き、眠りに就く…
そんな一日を一生の如く過ごせるような
生き方が出来たらいいな…と思うばかりで
なかなかそうは行かないのが現実です 

今日の天気のように、突然、雨が降ったり、
雷が鳴り響いたり、そんなことがまるで
嘘のように美しい夕焼けが空を真っ赤に
染めたかと思えば、また土砂降りの雨…

人生は思わぬ出来事の連続ですものね。
いつだって、生きることはぶっつけ本番

だからこそ、どんな小さなことをも大切に、
大きな心で、失敗を恐れず、悔やまずに、
一日一日を生きて行きたいと思うのです。

ぶっつけ本番と言えば、明後日はいよいよ
ネットラジオ生放送の番組がスタートです。

このブログと同じ番組タイトルにしました。

詳細は次のページで    

パソコン写真 20150416







 
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熊と虎とライオン
















皆様、今晩は。

先程はご心配をおかけしましたが、
「熊の胆嚢」のお陰で助かりました。

でも、熊の命を頂き、あの激痛から救われ、
普段は、鶏や豚や牛や魚や野菜たち等の
命を頂くお陰で、この命が存在する訳で、
誰もが誰かの命を犠牲にして生きている…
そう考えますと、感謝と申し訳なさとが
交差する何とも言えない気持ちになります。

特に、牛のあのつぶらな瞳を見てしまうと
牛肉なんて食べられませんし、残酷焼きで
身悶えするアワビや、熱さから逃れようと
豆腐の中に逃げ込む哀れなドジョウたちや、
活け造りの魚が刺身にされても、パクッと
口を開けるのを見てしまうと、可哀そうで
食べる気がしなくなってしまう私なのです。

人間ほど色々なものを食べる動物は他に
いないんじゃないでしょうかね~(´・ω・`)

子熊と子虎














それにしても、胃腸薬として、特効のある
「熊の胆」はどのようにして作られるのか、
その為に熊が殺されるのか?急に気になり、
調べてみたら、驚愕の事実が(((( ;゚д゚)))

なんと!捕獲された熊は、その薬となる
胆汁を生きたまま、麻酔もせずに拷問の
如く、毎日のように抜かれるというのです。

それも10年、20年と、一生、身動きすら
出来ない小さな檻に閉じ込められたまま…

これなら銃で撃ち殺された方がマシです。

今朝の私の七転八倒の苦しみは3時間程で
済みましたが、あの激痛を毎日毎日受けて
いると思ったら、恐ろしくてぞっとします。

同時に、熊が哀れでならなくなりました。

皮肉なことに、その熊の胆汁から出来た
「熊の胆」に私は何度も助けられたのです。

熊の涙で出来た「熊の胆」を、これから先、
飲むのは止めようと、今、決心致しました。

その作られ方があまりにも残忍だからです。

私自身は買ったことはありませんが、
おばあちゃんの時代に富山の薬売りが
置いて行った「熊の胆」の特効を改めて
知ると同時に、皮肉にもその作られ方を
知ってしまい、喜びと落胆がいっぺんに
私を襲った二日間となってしまいました。

お腹が痛くなった原因を突き止めて、
薬を飲まなくすれば良い訳ですから、
「熊の胆」が無くたって平気な筈なのです。

自分が熊であって、毎日拷問に遭いながら
一生苦しんで生きるなんて考えられません。

ただ、人間の幸せや命を存続させる為に
熊以外にも色々な動物たちの命が犠牲と
なっており、やむを得ない場合もあります。

でも、毛皮や装飾品など、生きる為には
不必要な贅沢品を得る為に、動物たちを
殺すのはやめてもらいたいと思うのです。

「熊の胆」も然り。
あまりにも残虐な方法で作られるからです。

おばあちゃんだって何も知らず飲んでいた
訳ですから、仕方ありませんが、私の為に
遺しておいてくれた大切な「熊の胆」を
最後に、これから先は自分で健康管理を
きちんと出来るよう、努力するつもりです。

おばあちゃんへの感謝と、熊への供養を
兼ねて…そして、熊の胆汁に代わる良薬の
開発により、熊が熊らしく野山で生き々と
その命を全う出来るよう、心から願いつつ。

子熊3匹 森の中










今回のことで、私たちは知らない内に、
自分の手を汚さず、色々な動物たちを
間接的に虐待しているのだということを
改めて知り、心が痛くなってしまいました。

殺されるより酷い拷問による熊の一生…
熊の血涙のような胆汁で出来た『熊の胆』

おばあちゃんが遺してくれた小さな瓶の
中の何粒かはおばあちゃんの愛と共に
蘇る熊からのメッセージかもしれません。

今日の日の思いを、一緒に瓶に収めて
名薬『熊の胆』を形見と致すことにします。

ああ…人間は恐い…恐いですねぇ…

でも、この人は恐くありませんよ。
熊と虎とライオンを子供の内から育て
みんな仲良く暮らしているそうです。

熊と虎と男性



 
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