カテゴリ: お座敷・ショー・ゲスト 招待


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皆様、今晩は。


どうしてもCDを買いに行く
時間やネットでの買い物が
出来ないという方々が多い
場合は、CDを持参致します。

本当は全国どこでもご購入
出来るので、レコード店や
ネット通販サイトでお求め
頂けると嬉しいのですが、
ネットショッピングが恐い
とか、買いに行く暇が無い、
体力が無いという方々には
持参するか、お送りさせて
頂きますので、ぜひご連絡
ください❣️*\(^o^)/*💿🎶


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さて、今日は毎度お世話に

なっております高根公団の
近くにあるメルシーさんへ
行き、ミニキャンペーンを
させて頂いてまいりました。

写真撮るの、忘れた‼️😱💦

いつもママの創作手料理が
美味しくて、舌鼓を打って
ばかりいて、写真撮るのを
忘れてしまう私なのです💧

常連さんの皆様との楽しい
カラオケのひと時は至福の
貴重な時間であり、私自身
作品を改めて聴き直しする
次の作品の為の創作意欲を
掻き立てるものとなります。

来年も瀬戸田博さんの曲を
含め、皆様に歌って頂ける
簡単では無い作品を(笑)
生み出して行くつもりです。

難しいけどトライしたいと
思ってもらえる作品こそが
名曲と言われることを今年、
筒美京平さんの遺作を聴き、
感じたという方々の意見を
聞いて、安心した私です😊

先ずは聴いてもらう、次に
感動してもらう、そして、
口ずさんでもらい、難しい
けど、何とか歌ってみたい
と、思ってもらえるような
作品づくりをしてゆきたい
と、今まで通りの作り方を
今後も心がけるつもりです。

コロナに負けず、良い店の
ご紹介を、キャンペーンを
兼ねて、させて頂きたいと
思っておりますので、何卒
今後共、お付き合いのほど、
宜しくお願い申し上げます。

メルシーさん、そして日頃
お世話になっている全ての
お店の素敵な方々に、心を
込めて、感謝を伝えさせて
頂き、今年を締め括らせて
頂ければと思います。🎶💖

皆様、有難うございました。


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皆様、猛暑日が続く毎日ですが、
お元気でいらっしゃいますか?

こんな暑さの中、昨日は新宿牛込
箪笥ホールで行われた全日本詩吟道
連盟《詩吟神風流》吟詠コンクール
予選会の審査と総評を仰せつかり、
参加者の皆様の日頃の練習の成果を
拝聴させて頂いてまいりました。


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毎年着実に上達されている神風流の
お弟子さんたちを見守る先生方の
愛情を隣でひしひしと感じながら、
点数や寸評を黙々と書き込んでゆく
作業は、大変ながらもやり甲斐を
感じるひと時で、私も先生方以上に
愛情を込めて、アドバイスしている
つもりではありますが、2分以内で
処理しなければならず、なかなか
思うようには書き込めないのが
残念でもありますが、嬉しいことに
皆様が私の寸評を、毎年楽しみに
して下さっているとのことで、私も
逆に大変励みになっております。


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拝聴させて頂き、いつも感じるのは
発声、発音、音程、詩情等、基本は
詩吟も流行歌もオペラもそれほどの
変わりはないということに尽きます。

カラオケ大会等で歌唱する方々も、
高音部や難しい箇所の目立つ部分は
かなり練習の努力の跡が残っていて、
年々それなりに上達してはいますが、
低音部やフレーズの着地点の音程…
詩吟で言うところの『落とし』の
音程が不安定な人が多く見受けられ、
何事も、目立たない箇所が目立つ
箇所を補っているのだという点に
気付けば、さらに目覚ましい上達を
獲得することは間違いないでしょう。

詩吟神風流のレベルは高く、今回も
前回出場された方々の殆どの方が
確実にレベルアップされていました。

感心される技術を超えて、いつしか
聴いてくれる人たちから、感動して
もらえるような心ときめく吟詠を
目指し、頑張って頂きたいものです。

岩淵神風先生、岩淵神木先生、
詩吟神風流の師範の皆様、
尺八の大野邦童先生、
スタッフの皆様、そして、
出場者の皆様、お疲れ様でした❣️

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ハワイの黄昏20150601




















親の死に目にも会えない世界の
片隅で細々と生きている私は、
それほど多くのステージや仕事が
ある訳ではないのに、母親の時も
たまたま、昼夜の舞台があって、
通夜にも葬儀にも出席出来ずに、
よくよく縁の薄い親子なんだと
感じ、悲しいという思いよりも
運命に対しての儚さだけが残る
永遠の別れだったと記憶しています。

もっとも、乳飲み子だった私を
粉ミルクで育ててくれたのは
祖母でしたから、後で本当の母と
聞かされても、正直言ってそれほど
愛情を感じることはなく、淡々と
産みの母とは付き合っていた為、
日頃は涙もろい私も、母の訃報に
何故か驚くほど涙が出ませんでした。

それだけに、今思うと哀れな気がし、
それ以来、毎朝欠かさず父や祖母と
一緒の仏壇にお茶を供え、お線香を
焚いて冥福を祈っておりますが、
その夫でもある叔父の葬儀が今日、
行われることになり、またもや私は
穴を空けることが出来ない仕事の為、
身内の葬儀に出席出来ないという
羽目になってしまったのであります。

叔父さん、ごめんなさい!
どうぞ成仏してくださいね。

改めて、お線香をあげさせて頂きに
参りますので、お許しくださいね。

今日は、詩吟のコンクールがあって、
その審査を仰せつかりましたので、
しっかりと皆様の吟詠をお聴きして、
心を込めて寸評を書かせて頂きます。

因果な仕事ですが、誇りを持って
心を尽くして、日々、生きています。

叔父さんのご冥福を祈りながらの
仕事、頑張ってまいりますね。

天国の母に宜しく伝えてくださいね。



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