カテゴリ: 空を見上げて

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皆様、今晩は。

衣装が学ランぽい上に
かなり太って見えたらしく
イマイチな映りでしたが、
今週は鼻がちゃんと判り、
やっと照明が落ち着いて、
この先、安心して収録が
出来そうな気配を感じた
インターネットTV歌番組
ミナキーの洒落と歌の日々
第229回「空の歌特集」が
無事、放送終了致しました。

再放送はこちらからもすぐ
ご視聴になれますので、
見逃された方は、どうぞ
下記のURLをクリックして
何度でもご覧ください💻📲
  ↓  ↓  ↓  ↓
https://video.ibm.com/recorded/127567261

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ちょうど35年前の今日は、
日航ジャンボ機が群馬県の
御巣鷹山に墜落、520名の
尊い命が失われた日です。

そして、ペルセウス座
流星群が極大を迎える日。

まるで流れ星のように
その命を散らされた方々が
お帰りになられるお盆を
明日に控え、私の番組では
そういったご精霊の魂を
鎮める為のご供養として、
空の歌をお届けしました。

夜の滑走路を飛び上がったばかりの飛行機











とりあえずのご報告です。

また後日、セトリを公開し、
曲の解説をさせて頂きます。

雨模様の今宵、番組終了後、
ペルセウス座流星群を見に
時々、家の外に出て空を
見たのですが、3個しか
流れ星は見れませんでした。

でも、いつの間にか晴れた
空に半月が昇り、続いて
明けの明星の金星が昇り、
キラキラと輝くその姿は、
ロマンを感じさせる未明の
天体ショーのようでした。

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この家に越して来て35年。
私の35年は命と共にあり、
事故で亡くなられた方々は、
天の星となられての35年…。

歌手の坂本九さんも数々の
空にまつわる名曲を遺し、
1985年8月12日に帰らぬ人
となってしまったのです。

⑩見上げてごらん夜の星を「坂本九」


















改めまして、犠牲者の皆様、
そして、読者の皆様方の
ご先祖様や所縁のご精霊の
お御霊に鎮魂の祈りを捧げ、
お盆をお迎えする支度に
入らせて頂きたく思います。

暑い毎日が続いていますが、
どうぞ熱中症には呉々も
気をつけてお過ごし下さい。

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Tシャツを脱いでみたら
いつものようにスッキリ。



















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皆様、今晩は。

やっと振り返らなくても
大丈夫になって来ました。

ライヴドアブログ書き(笑)

想い出は振り返りますけど。

昨日は珍しく体調不良の為、
収録日だったのですけれど
断念し、何とか今日一日で
済ませようと頑張りました。

元々、話し下手だったから
作詞・作曲家になったのに、
なんでパーソナリティーを
始め、然も4年半も続けて
いるんだろうと自分ながら
不思議でならないのですが、
今日も苦手なMCの収録を
ようやく終えたところです。

その日によって、気分良く
喋れる時もあるのですけど、
昨日は衣装も、肉眼で見た
感じと違って、イマイチな
映りだったので、気持ちが
萎えて、よけいMCが乗らず、
何度もNGを出す始末でした。

ああ…12日は観たくないな。

でも「空」をテーマにした
名曲の数々を聴いてほしい。

35年前のこの日、群馬県の
御巣鷹山に日航機123便が
墜落し、520名の尊い命が
失われた日としての供養を
捧げたい放送でもあるので、
ヘタクソなりに心を込めて
MCを務めた12日放送分を
ご覧になって頂きたいです。

どんな酷い顔でも、どんな
下手なMCでも伝えることが
パーソナリティーとしての
使命であり、伝わると信じ、
届けることに意義があると、
覚悟して(笑)放送致します!

改めまして、お盆を前に、
空の星になられた方々の
お御霊にご供養を捧げたく、
ご冥福をお祈り申し上げて、
今日の収録を終了致します。

夜の滑走路を飛び上がったばかりの飛行機
































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朝4時半、雨戸を閉める為、
ベランダに出てみると、
朝顔や夜顔用の伝い網に
1匹のアブラゼミが⁉

そして、その視線の先には
南の空高く、少し欠けた月。

早朝のメルヘンは深夜より
マジシャンが好きそうな
幻想に満ちた世界に思え、
セミと共に、しばし空を
仰いで過ごした私にとって
その時間は一日の終りです。

短い夏の命を今日も必死に
燃やして鳴く蝉に束の間の
安らぎを与えたまえ、月よ。


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