カテゴリ: ふと思うこと

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皆様、今晩は。
色々と書きたいことはありますが、
とりあえず、来週の水曜日放送分の
進行表とセトリの〆切が今夜までと
迫っておりますので、ただ今必死に
曲を聴きまくっては、テーマを何に
絞るか、悩みまくっているところで、
ふと時計を見たら、こんな時間…

思わず、優先順位を無視して(笑)
ブログの扉を開けてしまいました〜

でも、長居している間はありません。

たぶん、また徹夜になるでしょう。

明日は出張レッスン…地獄の月曜日。

寝る暇も、夏バテしている暇も無く、
死ぬまで今を生きるだけの私です。

恵まれた時代の、幸せという名の
自分との戦争を続けている私です。

では、インターネットTV歌番組
第181回ミナキーの洒落と歌の日々
14日生放送をお楽しみに*\(^o^)/*


ラジオ オーディオいろいろ。
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皆様、今晩は❣️ おはようかな⁉️

今、午前4時。
月はやや南に近い東の空高く
冴え冴えと輝き、文化の日に
亡くなった縁薄き産みの母を
思い出させるかのようにまだ
暗い夜空を見渡しています。

ジュリーが家に入りそびれて
また遠出したらしく、探しに
出た私ですが、ふいに24年前、
肝臓癌の為、59歳という若さで
この世を去った産みの母を思い、
切なくなってしまいました。

母が恋しくて切ないというより、
ジュリーの安否が心配でならず、
もう1時間以上、近所を捜索して
歩いている内に、この時間の
町の寂しさまでひしひしと胸に
迫って来て、孤独でいっぱいに
なった私なのであります。

夜露に濡れ、ジュリーはどこを
彷徨い歩いているのでしょうか?

24年前、母が息をひきとった時、
私は大風邪を引き、高熱で苦しみ、
駆けつけることも出来ず、さらに
その三日後の葬儀にも、舞台の為、
出席出来なかった程の縁の薄さを
お互いに運命と割り切っていた
母と娘にとっては、人が思う程の
哀しみは感じられなかったように
思えることが、今は哀しく思えます。

あ❣️ジュリーが帰って来ました😻

人間でも動物でも一緒に暮らして
いる者同士の方が血の繋がりより、
愛情が深くなるものですよね💖

でも、私を置いて行くことになる
運命でも産まなければならなかった
母の思いを想像すると、どんなに
気丈な母であっても、泣く泣く私に
別れを告げたのだろうと思い起こし、
毎年、命日の時だけは胸が痛みます。

祖母が母と思っていましたから、
一度も、産みの母をお母さんと
呼んだことはありませんが、生前
温泉に連れて行ってあげたことも
あるし、決して恨んだりしたことも
なく、良好な関係ではありました。

ただ、本当に縁が薄いなぁと感じる
毎年の命日の変わらぬ思いなのです。

お母さんと呼べなかった母の命日の
今日、私を産んでくれたことへの
感謝を込めて、季節はずれの赤い
カーネーションを捧げましょう💐

あ、ブログを書いてる内にまたもや
しらじらと夜が明けてしまいました。

さあ、お風呂に入って寝るとします。

ジュリー、待っててね💕

皆様、最後まで読んでくださり、
ありがとうございました😊❣️

おやすみなさい😴💤

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2014年の我が家の柚子とジュリー。

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今日は「立冬」。

今年は、春夏秋と、季節の境目が
はっきりしないまま冬へと突入

そのせいか?齢のせいか?(笑)
最速に感じられた一年でありました。

あ…まだひと月半残っていますね

思えば、東日本大震災が起きた年の
誕生日前に足を骨折したのを機に
始めた、このブログも、早いもので
今年で6年が経過してしまいました。

日記代わりにと始めたブログを
見ず知らずの人がたまたま読んで
励ましてくれたり、記事を楽しみに
してくれたり、三日坊主の私には
予想もつかなかったロングラン

でも、今年は著しく記事の投稿数が
減ってしまい、読者数も当然激減…。

挽回を図ろうとして、ここのところ
寝ずにブログアップを試みています。

私の記事を見てくれる人がいる限り、
私の歌を聴いてくれる人がいる限り、
細々とでも、黙々と、書き続けたい。

たった一人の読者、たった一人の
観客の為に心を捧げることの出来る
作家のように、歌手のように、
役者のように生き生きと死にたい…

そんな思いで(笑)、またこうして
つらつらと少ない睡眠時間を削って
初心に戻り、ブログを書いています。

誰もが自分の人生の主人公。
ハッピーエンドで終わらせる脚本を
ブログで綴って行こうと思います

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今年の我が家の柚子。もう30年目。
裏の倉庫とトイレの間の狭い通路で
日陰にもめげず、毎年生まれて来る
柚子の愛らしいこと

本体は少し、くたびれて来たかな?
私だって柚子と共に30年ですもの、
あちこちガタは来ているはずですが、
気合で何とか、頑張っております

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