カテゴリ: ふと思うこと

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皆様、今晩は。

今年も、コロナ禍の中で
迎えるバースデーとなり、
些か寂しくもありますが、
何とかこうして生き延び、
新曲を出そうとしている
自分のパワーに我ながら
驚きつつ、支えてくれる
周りの人たちに感謝して
誕生月を過ごしています。

緊急事態宣言がまたもや
発令されてしまい、来月
22日までカラオケが禁止、
酒類の提供も禁止となる
東京でのイベントはまた
中止にせざるを得ません。

生まれ故郷の西東京での
誕生会もあきらめました。

お酒無しのカラオケ無し。

そんなお祝いの席なんて
我々には考えられません。

美味しいお料理もお酒が
旨さを引き立ててくれる。

そして、歌が心を癒やし、
明日への希望とか元気を
与えてくれる命の活性剤
となって、困難や災難に
立ち向かう我々を輝かせ
続けて来てくれたのに…

カラオケ業界、飲食店を
経営されている皆様方が
気の毒でなりません…

なのに、オリンピックは
中止せず、やるんですね。

4年に1度のオリンピック。

選手の方々の気持ち等を
考えますと、可哀そうな
気も致しますが、閉店に
追い込まれ、生活出来ず、
命を落とされた方もおり、
このままオリンピックが
始まれば、終わった頃に
果たしてどうなっている
ことやら💧…と思った時、
やっぱりオリンピックを
中止すべきだったなんて
ことのないよう、万全を
期して感染防止に努めて
ほしいと祈るだけです

ちなみに、私のデビュー
40周年記念の宴は2度の
緊急事態宣言に阻まれて、
莫大な出費と苦労に泣き、
3度目の正直、10月14日、
開催を予定しております。

全てはオリンピック次第。

とりあえず、コロナには
引き続き、用心して日々、
夢や希望を失わず、命を
大切に頑張りましょうね。


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皆様、今晩は。

6月も後半となり、
だいぶ蒸し暑い日が多く
なってまいりましたが、
如何お過ごしでしょうか?

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新型コロナウィルス
緊急事態宣言から
まん延防止等重点措置に
移行する21日を目前に控え、
都内の飲食店や酒店等は
久々の規制緩和に期待を
膨らませている様子ですが、
まだまだウィルスの行方は
分からず、油断出来ない
状況下にあり、手放しでは
喜べない緊急事態宣言解除、
及び、各地のまん延防止等
重点措置解除であります。

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オリンピック開催に向けて、
募る不安や、感染防止対策、
ワクチン接種や医療対策の
充実など、問題は山積みで、
果たしてどうなることやら、
恐々としながらの毎日です。

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カラオケ業界もかなりの
痛手を負っているようです。

なんだか他人ごとのように
書いてしまいましたけれど、
勿論、私も困っております。

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とりあえず、自給自足の
毎日を送ってはおりますが、
<一日一生>の精神での
暮らし方を実行し、いつ
死んでもいいように…と、
思うだけで( ̄▽ ̄;)、実は、
このまま死んだら、恥だと
片付かない部屋を眺めては
溜息をついてる私なのです。

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せめてミナキーガーデンの
花や野菜を愛で、心と体の
栄養にしたいと思いながら、
諸々の反省を繰り返すのも
幸せなことなのかもしれず、
今日も感謝の思いでブログ
を書かせて頂いております。

皆様もどうぞ、コロナ禍に
負けず、頑張ってください。

それでは、また明日~

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昭和の日②色々なイラスト












皆様、今晩は。

今日は「昭和の日」。

昭和は良かった…と、
周りの誰もが言うけれど、
昭和の前半は戦争の為に、
理不尽にも多くの命が
国の犠牲となった訳で、
決して良いことばかりの
時代だったとは言えません。

でも、昭和後半に生まれた
戦争を知らない子供たちの
世代の私たちにとっては、
良くも悪くも、そのお陰で
日本人の勤勉さや誠実さ、
助け合って生きることの
ありがたさ、素晴らしさを
身に沁みて感じることが
出来、高度成長期と共に
心も豊かに成長して行けた
と思えるからこそ、やはり
私たちは、昭和が恋しくて
ならないのだと思います。

いつの間にか、日本は
敗戦国から先進国へと
変貌を遂げ、誇り高き人種
となった訳ですけれども、
平成となってからの30年間、
年号が示すように平和で
あったにも拘らず、何か
大切な物が失われたような
心の空白を感じている内に、
令和となって2年間が過ぎ、
早くもこの5月で3年目を
迎えようとしておりますが、
新しい時代は思いもよらぬ
新型コロナウィルスという
見えない敵に洗礼を受けた
形となってしまったのです。

いつの世も、形は変われど、
人間は天にその運を試され、
喜怒哀楽の中で生きており、
諸行無常を痛感しながらも、
輪廻転生を信じ、私などは
それをささやかな歌に込め、
命を紡ぐ毎日でございます。

どうかコロナ禍が収まって
魅力溢れる「令和」という
時代になりますように…と、
祈った「昭和の日」でした。


昭和の日「いらすとや」


















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