カテゴリ: 季節の中で

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今年は寂しいミナキーガーデン。

昨年から園芸店に行く暇が無く、
毎年咲く古株の草花たちだけで
迎えた春…でも、越冬してまた
芽を出し、花を咲かせてくれる
我が子たちに、明日への希望と
勇気をもらっている私なのです。
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皆様、今晩は。

今日は春らしい暖かな一日でしたが、
皆様は如何お過ごしでしたか?

激動の三月!と、私の歴史の中では
呼ばれている今月は、やはり今年も
息つく暇も無い過酷な毎日でした

頭蓋骨の痛みや、目、首、肩、腕、
腰、足、そして、1分おきに襲う
腹痛、大事な生徒さんとの最期の
お別れの時には車椅子で参列という
情けない自分の姿を晒してしまい、
皆に心配をかけたことが悔やまれる
三月となったものの、よく頑張った
という安堵感と共に迎える月末です。
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今日は、13年前の彼岸の入りの日に
90才で亡くなった祖母の誕生日

91歳になる8日前に他界してから
あっという間に過ぎた13年の年月を
振り返ってみれば、ただ余裕もなく
生活に追われて過ごしただけの日々
…のように思え、愕然としますが、
その直後に購入した草花が毎年咲き、
細々とでも、私の作品がカラオケで
歌われ、私を慕ってくれる人たちも
いるんだと、改めてしみじみ感じた
祖母の誕生日の今日、心の中にも
春が来て、感謝の花が咲きました
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東京は桜の花が満開になった今日、
皆様はどんな花を、その心の中に
咲かせてみせるのでしょうか?

どちらかと言うと、辛いことが多い
人生ですが、だからこそ心にだけは
いつも美しい色の花を咲かせ続けて
夢と愛を失わずにいたいものですね。

祖母も花が大好きでした
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皆様、今晩は。

株分けをしたら体調を崩して
3年ほど咲かなかった黄色い
カトレアが咲きました

葉っぱの陰で窮屈そうですが、
まだいくつか蕾がありますね。

咲いてくれてありがとう🌼
頑張れる力をありがとう💕

夢をあきらめずに頑張るよ

毎年咲き続けている紫色の
カトレアもそろそろ今年は
株分けしないとならないかなぁ

ガラケー時代に撮った写真。

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皆様、今晩は。

「毎日ブログを更新しています!」
…と、固定ツイートなどで謳って
おきながら、昨年あたりから
忙しくて、全く更新出来ないまま、
ご心配をおかけしておりましたが、
昨日、やっと時間が出来まして、
久々のタメブロを投稿致しました。

でも、また間が空いてしまうことも
あるかもしれませんが、こんな風に
まとめて投稿するかもしれないので
時々はチェックしに来てくださいね。

今日3月17日は、祖母の命日。

平成17年に天国へ旅立ってから
あっという間に13年が経ちました。

その間、色々な人たちとの出会いと
別れがあり、喜びと悲しみを沢山
味わいながら今日まで生きて来て
思ったことは、涙はどんな時も熱く
渇いた心を湿らせ、生きる力水にも
なるのだということでありました

ところで、今年の彼岸の入りは
中日である春分の日が21日なので、
18日になる訳ですが、その年に
よって、20日が中日の時もあり、
そうすると、彼岸の入りは17日に
なりますから、祖母が亡くなった
年もそういったことで、めでたくも
命日が彼岸の入りとなりました(笑)

昔から徳のある人は彼岸の最中に
亡くなると言われておりますが、
祖母も、若い時から大変な苦労を
背負い、壮絶な人生を歩んで来たと
聞いており、その分、父と同じく、
人には情け深く、沢山の友人知人を
助け、身を粉にして働いて来たので、
彼岸に旅立てたのだと思えるのです。

仕事柄、沢山の方々の葬儀に参列、
その方々の最期のお顔を拝顔して
お見送りして来た私ですけれども、
私の祖母くらい福々しく美しい顔は
今までに見たことはございません。

祖母も私も、貧しく慎ましやかな
人生を歩んで来た訳ですけれども、
壮絶ながらも、楽しい介護を送れた
あの日々はどんな勲章よりも立派な
ご褒美を受け取れるだけの誇り高き
心と命を育んだ大切な期間でした。

あれから13年…

祖母の介護と仕事とで毎日2時間も
睡眠が摂れなかったあの頃と、然程
変わらない貧乏暮らしを続けている
今の私ですが、周りの人たちの愛に
助けられて、何とか頑張っているよ
…と、とりあえず、仏壇の祖母の
位牌と遺影に報告してまいりました。

「私は幸せだ」と常に言ってくれた
祖母が永眠する直前の最期の言葉は
「あんたも寝なさい」…(笑)でした。

寝る時間が無かった私を気遣っての
やさしい宝のような最期のひと言。

そうしたいのだけど、今日も徹夜に
なりそうな程、用事が溜まっており、
本当はブログなど書いている暇は
無いのですが、祖母の命日にせめて
祖母の思い出話をさせて頂くことで
供養になるのではないかとも思い、
久々に、長々と綴らせて頂きました。

皆様、最後までお読み頂きまして、
ありがとうございました<(_ _)>

ひなびた温泉での想い出の写真。
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