カテゴリ: 和食処・お寿司屋さん

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皆様、今晩は。

先程の続きです。


牛ヒレのステーキは
フランス料理ですと、
味付けがイマイチで、
好みではない私ですが、
こうして石焼で和風の
味付けにしてもらえると、
お腹がいっぱいでも
食べられるんですよね~

お料理が美味しいと
ついついお酒も進みます。

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美味しいものを頂くと
何故か、すいません💧って、
謝りたくなるんですよね。

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祖母が亡くなってから
縁が出来たお店だけど、
その前に連れて来て
あげたかったな~と
いつもしみじみ思います。

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最後に栗ご飯と思いきや、
栗の他に沢山の木の実が⁉

デザートも美味しくて
別腹が喜びの声を上げます。

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「燈々庵」さんがいつも
最後に出してくださる
お抹茶と花豆の甘納豆が
これまた美味しいんです。

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これぞ、口福!\(^o^)/

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後ろ髪を引かれつつ、
「燈々庵」さんを出て
ご先祖様と帰路に就きます。

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その前に、合掌造りの
旧館をご案内しましょう。

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今年の十五夜は10月1日。
何年か前に「燈々庵」さんの
庭から見上げた中秋の名月は
風情があって美しかったです。

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こちらから月を愛でました。

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さあ、それではいよいよ
我が家へと向かいましょう。

今日は月は見えませんが、
運よく雨に遭遇しなかった
だけでも良しとしなくては。

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皆様、今日も最後まで
お付き合いくださいまして
ありがとうございました!

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皆様、今晩は。

昨日の続きです。

「燈々庵」さんの懐石料理。

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目で愉しみ、舌で味わい、
五臓六腑を唸らせるその
素材を生かした調理法は
まるで五感の芸術とでも
言わしめるほどの凄さで
空腹を満たしてくれます。

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幸福とは口福なり!との
思いを決定づける瞬間を
毎回、私たちに突き付け、
お墓参りの後の充実感を
「燈々庵」さんが褒美に
与えてくれるお彼岸です。

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皆様、今晩は。

今日の天気は「雨」との
予報で、晴れ女の私には
珍しいこともあるもんだと
内心、思っていましたけど、
案の定、行く所、向かう所、
不思議と、雨は止んでおり、
快適に過ごせたお彼岸の
お墓参り日和となりました。

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父と母と祖母と叔父が眠る
西多摩霊園は、広大な山の
斜面を切り拓き、造成され
た美しい墓地でありますが、
父が亡くなった際に建てた
お墓ですから、通い始めて
もう今年で50年となります。

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最初は、祖母や母、叔父と
訪れていたお墓に、母が、
そして、祖母が、昨年には
父の弟でもある叔父が入り、
お墓参りに訪れる人たちも
少なくなってしまいました。

この先のことを考えますと、
本当に侘しくなって来ます。

祖母が亡くなった時からの
お付き合い「燈々庵」さん。

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鬱蒼と緑が生い茂る庭園に
手招きするかのように灯が
点る頃、遠路遙々と訪れた
私たちを労ってくれようと
そのお店は静かな佇まいで
今日も出迎えてくれました。

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あっ!曼殊沙華の赤い花が
あんな所に咲いている!!

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玄関までの野趣溢れた道を
まるで子供の様に燥ぎ乍ら
歩いて行くと、鈴虫や松虫、
秋の虫たちが美しい音色で
歓迎の歌を聴かせてくれる
「燈々庵」さんの夕暮れは、
私たちのお腹の虫も鳴かす
懐かしい故郷の夕食どきに
感じた幸せな空腹を満たす
想い出を蘇らせてくれます。

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お料理のご紹介は次の頁で。
















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