カテゴリ: 想い出の小箱

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皆様、おはようございます。

9年前の5月に「三面鏡」
を発売、その2か月前に
東日本大震災に遭い、その
2か月後に左膝を骨折して、
散々な新曲発売の年だった
2011年の誕生日から始めた
ブログを、最初からずっと
見守って来て下さった方が
いて、折々にリクエストの
手作り葉書を送って下さる
温かなその真心にどんなに
私は励まされた事でしょう。

今回もまたこんなに素敵な
お祝いの葉書を作り送って
来て下さいました\(^o^)/

奥様と共に、森昌子さんの
熱烈なファンでもあるその
方は、岩手県にお住まいで、
当然ながら東日本大震災も
被災しておられる筈ですが、
ご自分のことより、周りの
方々への気配りを怠らない
真からお優しい方なのだと
心から敬服する次第です💗

いつか岩手に行って歌える
時を夢見つつ、さよならは
まだよと頑張り続けること
そのものが恩返しになると
勝手に思い込んでおります。

今年は、森昌子さんに提供
させて頂いた「美濃赤坂線」
も、通信カラオケDAMに
配信され、私にとっては
Wのお祝いとなりました🎉。

齊藤さん、いつも見守って
下さり、本当にありがとう。

どうぞ、これからも宜しく
応援の程、お願い致します。

森昌子さんのファンの皆様
にも宜しくお伝え下さいね。

取り急ぎブログからお礼まで。

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皆様、今晩は。

11月3日文化の日
の今日は、
一緒に暮らしたことのない
私の産みの母の命日であり、
相も変わらず、歌を歌って
過ごしている私であります。

今から26年前…1994年の
今日、帰らぬ人となった母。

父は、50年前に52歳という
若さでこの世を去り、母も
還暦を迎える前に亡くなり、
祖母だけが90才まで元気に
私と共に暮らしたのでした。

祖母の娘である母は、私を
産み、父の弟である叔父と
結婚した為、祖母が母だと
思って、私は育ったのです。

一度も一緒に暮らしたこと
が無いせいか、亡くなった
時も、父や祖母との時とは
違い、それほどの悲しみは
感じなかった私なのですが、
もしも私と一緒に暮らして
いたなら、祖母の時と同じ
ように、母の命を輝かせて
もっと長く生かせることが
出来ただろうと思うだけの
愛情のカケラはありました。

作詞作曲家として、細々と
暮していた私が、たまたま
歌の仕事で母の告別式にも
参列出来なかったことを
思い出す度に、母との縁の
薄さを改めて感じ、切なく
なりますが、こうして母を
思い、好物だったカツオの
塩辛を供え、手を合わせる
文化の日の今日、26年前と
同じように、歌番組収録と
いう、歌の仕事をしている
偶然に、不思議な縁を感じ、
感慨に耽っていた次第です。

その半年後に、私も病気で
命を落とすところでしたが、
運よく助かったのもきっと
母が、私の分も厄を持って
逝ってくれたのだと思える
ようになって行ったのです。

見えない糸で繋がっている
母との心細げなDNAの縁は
この世に産んでくれた事実。

愛された記憶はないけれど、
その瞬間は私の産声を愛し、
泣き泣き別れる運命に身を
任せたのだろうと思います。

私のこの命と共に母は今も
生きている…そう思いつつ
母が仏壇に残したカツオの
塩辛のお下がりをこれから
頂こうとしている私ですが、
母が若い時に産んでくれた
お陰で、私は元気なのだと
感謝して、特に丈夫なこの
胃袋を、どうダイエットに
適応させるかを、悩ましく
考える洒落と歌の日々です。

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皆様、今晩は。

今日は、新曲のジャケ写の
撮影の為、新宿の神楽坂へ
行ってまいりました(*ノωノ)。

40年前に徳間ジャパンから
デビューさせて頂いた私の
ケジメとさせて頂く曲の為、
ディレクターの田島さんに
お任せして、素晴らしい
スタッフの方々に御目文字
させて頂く機会を得ました。

カメラマンの上牧佑さんは、
五木ひろしさんや吉幾三さん、
大黒摩季さん、堀内孝雄さん、
門倉有希さん、松浦亜弥さん、
岡村孝子さん、酒井法子さん、
ZARD、TUBE他、沢山の
アーティストたちの写真を
撮られている人気写真家です。

そのスタジオにお邪魔して、
40年ぶりに(笑)夢のような
時を過ごさせて頂きました。

ヘアメイクの國沢雅子さん、
グラフィックデザイナーの
三原清光さんも売れっ子の
アーティストたちを担当され、
多忙な毎日を過ごされている
強力サポートメンバーです。

そんな素晴らしい方々に
新しい私を創造して頂き、
ただただ有り難さで一杯の
嬉しい一日となりました。

さあ、どんなジャケ写が
出来て来るか、楽しみです。

久しぶりに充実した日と
なった今日ですが、そのまま
マネージャーは山形へ出張、
打ち上げはCDが出来るまで
お預けとなりました。残念。

上牧先生も、三原さんも、
國沢さんも、初めてなのに
何度もお目にかかったことが
あるような温かいお人柄で、
本当に感動しまくりの私と
マネージャー・坂本でした。

これも、担当ディレクター
田島美穂さんのお陰です。

写真を撮って下さったのが
田島さんなので、ご紹介が
出来ませんが、感性の鋭い
才能溢れるディレクターです。

40周年の航海は後悔のない
旅立ちにしたいと思います。

田島さん、上牧先生、
三原さん、國沢さん、
そして、マネージャー、
今日は有り難うございました。

そして、いつも応援して
くださっている皆々様、
心から感謝申し上げます💖

どうぞこれからも引き続き、
応援の程、お願い致します!

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