カテゴリ: 私的には「面白い話」

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皆様、今晩は。

オマケのブログです(笑) 

初午の日の昨日は、神社仏閣参拝デーで、
先ずは《初午祭》の為に『豊川稲荷』へ。

次は神棚に祀る《天照皇大神宮》のお札を
求めに『東京大神宮』へ向かいました。

そして、最後は干支の置物を探す目的と
ステージ衣装に纏う小物を探しに浅草へ。

浅草へ行ったなら、先ずは浅草寺に
参拝しなければ失礼にあたりますから、
外国からの観光客で賑わう境内へと進み、
いつものように静かに手を合わせ、
日本一(恐らく)「凶」の出る確率の多い
おみくじを引き、浅草寺を後にしました。

え?おみくじは、また今日も「凶」って?
…それが、今日は「凶」じゃないだろうと
いう予感がしたので、少々残念でしたが、
恒例のおみくじ引きですので引いたところ、
「半吉」で内容を読ませて頂くと「凶」と
それほど変わらず、悪いことばかり…

「凶」が7回続けて出たこともある私は、
別にそれほど気にはなりませんが、
あちこちで「ヤダー!凶が出た~!」と、
叫んでいる方々の盛り上がりが羨ましく
思える「凶女」の私なのでありました。

ところで、浅草寺は「お寺」ですから、
「二拝二拍一拝」するのは誤りです。

結構多くの人が、お寺で神道の作法を
されることがあり、驚いてしまうことも

さて、オマケのブログ、紹介したいのは、
ここ『伝法院通』の駄洒落行燈(街路灯)。

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一つ一つの行燈に書かれているのは、
くだらな過ぎて抱腹絶倒の駄洒落と絵。

例えば「似たもの夫婦」を「寝たもの夫婦」
「虎の威を借る狐」を「虎の絵を描く狐」、
「岡目八目」を「おかめ鉢巻」、そして、
その駄洒落のくだらなさを倍増させるのが、
一緒に描かれている昔風の絵であって、
可笑しさに更にトドメを刺す力があります。

浅草は、私のお気に入りのスポットです。
皆様もぜひ行かれましたら《伝法院通》の
「駄洒落行燈」を見上げてみて下さいね。

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あ!スカイツリーも見えました!
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冬の雨上がりパープル20150218





















皆様、今晩は。

今日も一日氷雨が降り続け、
寒い寒いと言いつつも、無事、
生き抜くことが出来ました。

健康に感謝!ですね~

とは言っても、健康であるかどうかは
病院で検査をしたことが無いから
あまりよく分からないんですけど、
とりあえず、食欲はあるし、話せるし、
老眼は進む一方だけど、見えるし、
聴こえるし、骨折の後遺症はあるけど
少しは歩けるし、腱鞘炎や肩こりや
腰痛や腹痛や眼痛は毎日辛いけど、
痛みも生きている証しだと考えれば、
ありがたいと思えて来るし(笑)…

え?…そんなに痛い所だらけじゃ
健康とは言えないんじゃないのって?

いえいえ、どこを調べても、それほど
悪くも無いのに、病院通いをしたり、
精神安定剤等の薬を飲み続けている
人たちよりは、健康な気がしますが。

精神が健康であれば健康なんですよ。

ただし、精神が健康というのは、
正常ということとは、少し違います。

こんなことを言っている私は、
異常なのかもしれませんが…(笑)

精神が健康であることの定義として、

〇人に対して慈悲深いこと。
〇悪に対して屈しないこと。

この2つを基に、常に、人の立場や
心情を理解する努力を怠らないで、
「寛大な愛」と「厳格な愛」という
二つの愛を、精神の中央に据えて
おけば、健康は保たれると思うのです。

身体が健康である為には、先ず、
血液が綺麗でなければなりません。

同じように、精神にも「道脈」という
「動脈」が、「情脈」という「静脈」が
流れており、健康な精神を支えるには、
その「脈」を、常に綺麗に、滞りなく
循環させておくことが必要不可欠です。

いらすとや 健康 血液サラサラ










『人の事どころじゃないわよ』と、
毎日、愚痴や文句ばかりを言い、
不必要な薬を飲んでは、自分から
病気になる人が多くなった昨今…

「人道」という《動(道)脈》、
「人情」という《静(情)脈》の
健康診断こそ、必要な方々が
いるような気がしてなりません。

脈の無い高額な治療を続けるよりも、
運命を受け入れ、自分の治療費を
社会の為にと投げ出す方もおられます。

自分のことしか考えず、薬漬けで、
鬱になり、人や社会を恨むことで
皆から疎まれ、一生を終えるより、
世の為、弱者の為に、その命を捧げ、
感謝されて、笑顔で最期を飾れる人生
…そんな生き方と、死に方が出来たら、
素敵だと思います。感無量ですね!

おっと!また長くなると、脈絡の無い
文章になりそうなので(笑)この辺で…

<脈のある話>のつもりでしたが、
さて、如何でしたでしょうか?

え?ただの駄洒落じゃないか…って?
むむっ(`・ω・´)…

ま、いっか~(*´ェ`*)…
洒落が解ってもらえただけでも(笑)。

ちなみに「人脈」も大事です。

いらすとや 仲の良い会社仲間







皆様の「脈」は健康ですか?



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雷・6・20140911















<稲妻からのプロポーズ>   2004.8.6.


あなたは稲妻のように~ 私の体を引き裂いた~
ここのハモリがシビレるのよねぇ。

そ、そうなんです! 実は私、忘れもしない去年の八月五日、
アリスの「冬の稲妻」でなく、ナント!正真正銘の夏の稲妻に
シビレさせられてしまったのです!?

稲の夫(つま)、つまり稲妻とは、稲の結実の時期に多いところから、
これによって稲が実るとされたそうで、稲夫に見初められてしまったのだから
さぁ大変!!

その日、八千代市は朝から激しい雷雨に見舞われ、ピカーッゴロゴロ、ドスン!
絶え間なく奏でられる自然の壮大なオーケストラの中、
わが教室でも対抗するかのように熱心な、というか、脳天気な?先生と生徒は
パワー全開でレッスンを続行。

すると、ひときわ明るい閃光が窓ガラスを通り抜け、
シンセサイザーで伴奏していた私の右指を直撃したのです。
信じられないけれど、家の中で落雷に遭遇!?

右手は動かず、指は五本とも腫れ上がり、シビレたまま・・・
完全に感電したと観念しました。

でも不思議と痛みも無く、むしろ良いことの前兆?などと滅多に無い体験を
歓迎しちゃうなんて・・・アレ? 稲妻に惚れちゃったってことかしら。

稲妻くんとの電撃結婚から1年。 今度は新曲「オレンジの雪」と心中です。
夏の舞台に降る雪は、冬の稲妻よりシビレるかもネ!?

☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

この記事は、現在も生徒さんであり、当時の後援会長でもあった
「矢島龍雄」さんの紹介により、2004年に東京新聞に掲載されたものです。
矢島さんが大切に保管してくださってあった新聞を、フジテレビさんの
取材の際にお借りしたもので、私にとっての想い出の宝物です。

この平成16年頃も、祖母の介護と、ミュージカルやレッスンといった仕事を
死に物狂いで両立させ、今よりハードな毎日を送っていた頃でした。

不思議と、そういう大変な時の方が「傑作」が生まれるものだと思いましたね。

病院に寝泊まりして、祖母の介護をしながら作った曲の数々・・・
私の心の引き出しの中には、大切な想い出と共に、たくさんの歌が
秘かに出番を待っています。

矢島さんを始め、今も変わらぬ思いで支えてくださっている生徒さんたちの為にも、
与えられたポジションを大事に、コツコツと頑張ってまいりたいと思っております。

どうか、皆様、これからも応援の程、宜しくお願い致しますね!

矢島さんが、東京新聞に掲載された他の記事も送って来てくださいましたので、
当時を思い起こしながら、また、皆様にご紹介させて頂きたいと思います。

九死に一生を得た私の稲妻パワーは、まだまだ衰えそうもありません(笑)
イマイチ元気の出ない方は、雷に打たれてみては?・・・冗談ですよぉ~(≧∇≦)/

※ 本当に危ないので、家の中に居てもご注意くださいね( ̄▽ ̄;)!!


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