カテゴリ: 突然のアクシデント

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延命観世音菩薩様の洞窟祠。



皆様、今晩は。

あの時、こうしていたから
助かった…ああしていたら
死んでいた…などと、よく
耳にすることがありますが、
電車事故や飛行機事故等も
たまたま、いつもとは違う
時間の電車や便に乗った為、
助かったとか、逆に犠牲と
なった…ということがあり、
その度に運命というものが
私たちを支配しているのだ
と改めて思い知らされます。

10年前の3月11日14時46分、
東日本大震災が起きた日も
人々の生死はそれによって、
大きく分かれたこととなり、
私もその日、東京へ行って
いたら、帰宅難民となって、
怪我の後遺症や持病が悪化、
行き倒れになってしまった
かも知れず、津波や建物の
倒壊で犠牲になられた方々
からすれば大したことでは
ないにしても、帰宅難民と
なった人たちの話を聞くと、
本当に私は運が良かったと
思わざるを得ませんでした。

一昨日のもらい事故の件も、
叔父の運転だったからこそ
助かったのだと思われます。

何度思い返してみましても、
あの場面は、凶器と変わる
車の恐ろしさと共に、高速
道路という、逃げ場のない
空間の恐怖を蘇らせるもの
であり、今までに味わった
様々な体験の中で2番目に
恐かった体験となりました。

1番目は?…手術寸前まで
麻酔が効かず、ブスッ!と、
メスがお腹に刺さった時の
恐怖と痛みは一生消えない
身体と心の傷になりました。

その後の通院で筋肉注射を
またブスッと乱暴に打たれ、
左臀部から脚の神経までを
壊されてしまった為、脚が
攣ったり、激痛が起こると
いう後遺症が残ってしまい、
それ以来、病院や注射嫌い
となり、雷に打たれた時も
注射を断ったという訳です。

だから、予防注射も嫌いで、
ワクチンも受けないのです。

人間、何十年も生き続けて
おりますと、本当に色々な
災難に遭遇するものですね。

幸か不幸か、私には財産と
いうものが無く、その時も
病院を訴える知識も費用も
無い10代の少女であった為、
医療ミスにも泣き寝入りし、
数々の災難にも涙を呑んで
生きて来ましたが、争いに
時間を費やして、怒り狂う
日々を過ごすということも
無く、その代わりに、常に
気持ちを切り替えるという
すべを学んで来られたのは
それこそが、私にとっての
精神的財産だと、この歳に
なって思える自分がいます。

ちょっと話が逸れましたが、
運不運に人間は常に弄ばれ、
生かされている訳ですから、
運の良い人になる努力をし、
命尽きるまで必要とされる
立場であるよう、人間性を
磨き、たとえ明日、天国に
呼ばれたとしても、笑顔で
さよならを伝えられるよう、
修行を続けたいと思います。

自然治癒力は過信しても(笑)
たまにある幸運は過信せず、
万事塞翁が馬と言い聞かせ、
努力をしてまいりましょう。

さよならはまだよです


















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開いてしまった蕗の薹。



皆様、今晩は。

昨日の悪夢のような出来事
から一夜が明けて、痛みを
確認すると、思った程では
なく、とりあえず一安心💧

間一髪のところで、激突を
免れたのも、58年間務めた
安全運転の経験から来る
叔父さんの咄嗟の判断力と、
常に先を見ている注意力と
その技術に他ならないと
改めて感心させられました。

ところで、今日は啓蟄です
が、色々な虫たちが地中に
這い出て来る頃で、同時に
三月というのは地震などの
災害も多く、眠っていた
様々な厄が噴き出る頃でも
あるので、特に要注意月間
と、私は呼んでいるのです。

個人的にも、人生の中では
三月が運勢の変わり目でも
あって、多くの哀しい事が
この月に集中しているのは
妥当だと思わされるような
季節の法則かもしれません。

東日本大震災から早10年…

このブログを書き始めた年、
2011年からそれだけ多くの
月日が経ったなんて…今も
昨日のことのようにあの日
起きた未曽有の出来ごとを
思い出しては、人生という
束の間の命を運ぶ船の舵を
取る自分の手の頼りなさを
じっと眺める毎日なのです。

一難去って、また一難…

10年前も、震災後の骨折で、
新曲プロモート活動が遅れ、
散々な一年となりましたが、
今回も新型コロナウィルス、
目のトラブルと、災難続き
ではありますが、めげずに
頑張って行きたいと思って
おりますので、これからも
どうぞ、応援、ご指導の程、
宜しくお願い申し上げます。

<さよならはまだよ>

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皆様、今晩は。

今日はお墓参りのついでに
毎年行っているだるま市で
有名な深大寺へと参拝しに
出かけたのでありましたが、
帰りの首都高で、左車線を
走っていた車がこちら側を
見もせずに急にハンドルを
右に切ったので、私たちの
車の左側のサイドミラーに
ぶつかり、咄嗟にこちらも
右に寄ろうにもスペースが
なく、ガードレールに車が
当たって、危うく大惨事と
なるところを大ベテランの
運転手の叔父が、そのまま
タイヤを擦りながら走行し、
九死に一生を得たのでした。

もし、私や他の人が運転を
していたら💧…と、思うと、
今でもゾッとしますね

幸い、ホイルキャップが
10センチほど傷ついたと
いうことくらいで済んで
本当に良かったのですが、
私はその時の衝撃で右首、
右腕、右脇腹、右足を痛め、
改めて天命殺であることを
思い知らされたのでした。

何十年と通っている深大寺。

その傍に遠い親戚のお墓が
あり、毎年だるま市の時に
お参りに出かけ、きちんと
ご供養しているつもりでは
あるものの、そこに眠って
いる故人の享年等を記した
墓碑の文字をしっかり読む
ことをせずに今日まで来て
しまい、会ったことのない
人たちであっても、もっと
大事にしてあげようと思い、
今日は特に念入りに墓石を
掃除したり、心からの手を
合わせ、祈って来たせいで、
その帰り、その人たちから
天国に招待されかけたのか、
順番を変えて、お墓参りを
後にしてしまったからか…
色々な思いが脳裏をよぎる
一日なのでございました

とりあえず無事で良かった。

生かされたことに感謝して、
<さよならはまだよ>を
心を込めて歌って行きます。

皆様の今日は如何でしたか。


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