カテゴリ: 不思議な出来事

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皆様、今晩は。

今日17日はおばあちゃんの月命日。

日頃から睡眠時間の少ない私は、
滅多に夢を見なくなりました。

そんな私が、15日の朝、なんと!
おばあちゃんに抱きしめられて
ぽかぽか寝ている夢を見たのです。

訳あって、生まれた時から私は
ずっとおばあちゃんが母だと思い、
何の疑いも持たずに育ちました。

でも、男のようなおばあちゃんは
私にとっては恐いし、がさつだし、
子供の頃には愛情を感じたことが
無かったほどでしたが、だんだんと
色々なことが明らかになると同時に
おばあちゃんへの愛情が少しずつ
湧いては来たものの、もちろん
ただの一度も抱きしめてもらった
経験は無かったので、夢の中で
感じたおばあちゃんのぬくもりの
温かさが不思議なほど生々しい
感覚で残り、目が覚めたのでした。

15日は日韓文化交流のステージを
控えていたので、余計心配でした。

亡くなった人に抱きしめられる夢は
良い兆しなのか、不吉なことなのか、
マネージャーが調べてみたところ、
良いことが起きる前ぶれだそうで、
ホッと胸を撫で下ろしながらの
舞台は、格別の思いで務めました。

テーマソングを含めて5曲しか
歌えませんでしたが、それなりに
充実した時間を過ごさせて頂き、
とても楽しいコンサートでした。

果たしてまだ良いことがあるかな?
おばあちゃん、私の夢を叶えて

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スマホ20141105











皆様、今晩は。

早速ですが、お詫びです<m(__)m>

iPhoneにメールを頂いていた119名の皆様、
受信拒否もしていないのに、皆様からの
Eメールが、9月23日から昨日まで、受信
出来なくなっていたことが発覚致しました。

私からの送信は出来ているので、返事が
皆様から届かず、おかしいなぁ?…とは
思ってはいたものの、私も忙しかったりで、
よくメールの返事が遅れる場合があるから、
皆様も、この時期は結構忙しいのだろうと、
呑気に、返信メールを待っていたのです。

昨日のレッスン前、日頃お世話になってる
生徒さんに連絡すると、昨夜、風邪の為、
お休みしますとメールを送ったとのことで、
ようやく、私のメール機能がおかしいことに
気づき遅過ぎ!…たんぽぽ教室の帰り、
DoCoMoショップに寄って、一件落着した
と、いう訳ですが、原因は判っていません。

結局、もう一度、同じIDとパスワードを
入力しただけで、受信出来るようになり、
皆様から届いていたメールを、今すべて
読み終えたところでございます(@_@;)

皆様の方には送信済みと表示される為、
まるで、私がシカトしているかのようにも
受け止められかねず、信用問題にも…

アップル社じゃないと判らないとのことで、
原因不明のままですが、とりあえず、
メール機能が昨日、回復致しましたので、
エールメールを頂ければ嬉しく存じます

では、他のお知らせは次のページで

文化の日窓辺に本と花と珈琲20141102


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家の前の柿の木。
甘いらしく、近所の方々がもぎに来て、
だいぶ少なくなってしまいました


皆様、今晩は。

今日10月30日は、父の命日でしたので、
父が生前好物だったマグロのブツと、
よく父が作ってくれたおでんを私が作り、
仏壇に供え、優しかった父を偲びました。

ブツ壇に好ブツのブツ?(笑)…などと、
ブツブツ言いながら、その「ブツ」を店で
探したところ、結局無くて、普通の刺身を
ブツッと切って、生ニンニク醤油を添え、
父の仏前と私も口の中にお供えしました。

今、口の中はニンニク臭でいっぱい
今ならカメムシの威嚇臭と闘えるかも?…
いや、あの臭いには誰も勝てないだろう

カメムシは置いといて、父との幼い頃の
想い出は、亀や(笑)金魚や、ヤドカリや
鈴虫などを、夜店等で父に買ってもらい、
か弱い生き物を育てることで培った命との
深い関わり合い方を教えてもらったこと。

確か、昨年も書いたかもしれませんが、
父が息を引き取った後、驚いたことにすぐ
可愛がっていた金魚や鮒が30匹全部、
水槽にプッカリ浮いて死んでいたのです。

父は、毎日水槽の魚たちに乾麺を与え、
愛おしそうに眺めておりました。

私たちが水槽に近づいた時と、父とでは
魚たちの集まる速度が明らかに違うのです。
気配で誰かが判るのかと不思議でした。

パラパラッと専用の餌をやるのではなく、
素麺を茹でずにそのまま手で持って水に
入れ、魚たちが突いて食べるのを飽きずに
眺めて愉しんでいる…そんな感じですから
1本の乾麺で父と魚たちの思いが繋がって
いたのかもしれず、父の死と共に命の糸が
切れ、魚たちも死んでしまったのでしょう。

私も父に言われ、乾麺を手にして水中の
金魚たちとしばらく繋がっていたことが
ありましたが、一生懸命その素麺を突く
金魚たちの命の鼓動が手への振動となって、
ぬくもりすら伝わってくるような感じが
したのには、驚きが隠せませんでした。

犬や猫や鳥ならともかく、水の中にいる
生き物たちと心を通い合わすことなんて
出来るものだろうか…と、哀しみの最中に
ふと考えたことを、毎年思い出しながら、
愛情深い父に育てられた幼い日の私が、
父の齢を越え、こうして生きていることに
深い感慨を覚える人生の秋の夜更けです。

過ごした月日は短くとも、誰にも負けない
深い愛情を注いでもらった記憶は永遠に
生きる糧として消えずに残ることでしょう。

皆様にこのブログを読んで頂いたことも
父にとっては供養になることと思います。

今日も最後までお付き合い下さいまして、
ありがとうございました。おやすみなさい。

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