タグ:ハッピーエンド

cead5a4a.jpg



















2014年の我が家の柚子とジュリー。

73a8b24f.jpg



















今日は「立冬」。

今年は、春夏秋と、季節の境目が
はっきりしないまま冬へと突入

そのせいか?齢のせいか?(笑)
最速に感じられた一年でありました。

あ…まだひと月半残っていますね

思えば、東日本大震災が起きた年の
誕生日前に足を骨折したのを機に
始めた、このブログも、早いもので
今年で6年が経過してしまいました。

日記代わりにと始めたブログを
見ず知らずの人がたまたま読んで
励ましてくれたり、記事を楽しみに
してくれたり、三日坊主の私には
予想もつかなかったロングラン

でも、今年は著しく記事の投稿数が
減ってしまい、読者数も当然激減…。

挽回を図ろうとして、ここのところ
寝ずにブログアップを試みています。

私の記事を見てくれる人がいる限り、
私の歌を聴いてくれる人がいる限り、
細々とでも、黙々と、書き続けたい。

たった一人の読者、たった一人の
観客の為に心を捧げることの出来る
作家のように、歌手のように、
役者のように生き生きと死にたい…

そんな思いで(笑)、またこうして
つらつらと少ない睡眠時間を削って
初心に戻り、ブログを書いています。

誰もが自分の人生の主人公。
ハッピーエンドで終わらせる脚本を
ブログで綴って行こうと思います

7b1830c1.jpg












今年の我が家の柚子。もう30年目。
裏の倉庫とトイレの間の狭い通路で
日陰にもめげず、毎年生まれて来る
柚子の愛らしいこと

本体は少し、くたびれて来たかな?
私だって柚子と共に30年ですもの、
あちこちガタは来ているはずですが、
気合で何とか、頑張っております

9c77460c.jpg

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

キバナコスモス風の草原で夕焼けの中、手をつなぐ二人











あの燃えるような 秋の黄昏に抱かれて
すべてを あなたに委ねた日から
哀しみは始まった 狂おしい愛と共に

プロローグはいつも 艶やかにその扉を開くが 
物語の本質は 知らされない

いくつもの夜を重ね 肌と肌が溶け合う度に
微かに見えてくるもの…それは 愛という名の別れ

愛すれば愛するほどに 別れは近づくと
知っていながら 何故?人は人を愛してしまうのだろう

あなたと私の物語のエピローグを
ハッピーエンドで終わらせるためには
これ以上愛してはいけない…

この甘美な苦悩に 身悶えしながら
ピリオドを打つのが 女の役目でしょう?

矛盾な選択と お笑いなさいな

紅々と色づく 紅葉を押し葉にして
最後の章が始まるページに そっと挟んだら
二人の愛の短編小説は 完成する

最後の章は 要らない
あるのだが イラナイ…

でも いつか時が過ぎて 
あなたにまた逢える日が来たなら
 
きっと そのページから 
愛を始める勇気を持っていることだろう

紅葉の押し葉の 血のような紅さが
涙を彩る 最後の章・エピローグに

命を燃やし尽くすほどの あの秋の黄昏が
たとえ 哀しみをまた連れて来たとしても…

阿蘇のススキ201003

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

このページのトップヘ