タグ:ハモリ

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<穏やかな月>アリス

作詞:谷村新司 
作曲:堀内孝雄
編曲:佐々木誠

1987.12.15 リリース
アルバム「ALICE X」収録

インターネットTV歌番組
ミナキーの洒落と歌の日々
第186回「月の歌特集」9/18

ネトラジホームページ











再放送はPC・スマホから
いつでもどこでも何度でも
世界中の国で楽しめます!

こちらからもご覧頂けます。
  ↓  ↓  ↓  ↓
https://video.ibm.com/recorded/123954085

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とても心地の良いリズムと
「under the Moon」と
繰り返すメロディーと
ハモリが素敵な作品です。

いつまでもかけっぱなしに
しておきたくなるほどの
コアな名曲の1つでしょう。

この日、一緒に放送した
他の曲も素敵な曲ばかり💖

ぜひ、ご視聴くださいませ。

ゲストはホリデージャパン
所属歌手・志村美枝さん。

マネージャーの孝正さんは
美枝さんのご子息でもあり、
お二人共、とっても素敵な
親子で、羨ましかったです。

月にちなんで、黄色い服を
着させて頂いたんですよ🌕

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Kichan  花火パープル系 20140827














皆様、今晩は。

気の早い秋の虫たちの合唱が聴こえる、8月最後の夜・・・
何だかちょっぴり寂しい感じがしますが、如何お過ごしですか?

そう言えば、今日はセミの鳴き声が聴こえませんでしたね。
セミの止まり木(笑)の我が家の青桐も、夏の間、モテモテだったのに、
心なしか、淋しそうに大きな葉っぱを揺らしているだけでした。


【 秋の初めのハーモニー!? 】

井上陽水さんと、玉置浩二さんが歌った「夏の終わりのハーモニー」に、
負けじと鳴く、コオロギやマツムシ等の「秋の初めのハーモニー」の美しさ・・・

季節はいつも速やかに、次の季節へとバトンタッチをする瞬間、
モタモタしている私の心を、やさしく咎め、背中を押してくれます。

そうして何度も季節は変わり、年月が過ぎて、歳をとった私が出来上がりました(笑)。


【 ハモリ上手は、お守り上手 】

その間、色々な人たちとの関わりの中で、徐々に熟成してゆく自分を発見、
心無い中傷や、期待を裏切られるような出来事にも、感情をコントロールし、
いつしか対処出来るようになっていたのですから、歳はとってみるものです(笑)。

でも、元々私は子供の頃から温厚な方で、辛いことがあっても我慢出来た方だし、
相手の立場になって考えられる子であったと自負しておりますから、
今と、そうは変わらないはずで、多少落ち込んだりするのは愛嬌かとも思います。

自慢ついでに、もう一つ。(*^^)v  相手を立てるのが上手な私(笑)。
歌のパートでも、メインヴォーカルとしてメロディーを歌うより、メインを引き立たせる
ハモリの方が好きで、相手の声質、発声、音程、気持ちにまで寄り添い、ピタッと
ハーモニーを響かせる・・・控え目でありながら、きちんと相手を支えるだけの力と
愛が無ければ、ハモリ役は出来ません。 実際の耳と「心の耳」が大事ですね。


【 タモリのハモリ 】

長く続いたテレビ番組『笑っていいとも』も、「タモリ」さんのさり気ないお客様への
気遣いが、まるで、歌で言えば「ハモリ」のような温かい響きとなって、視聴者に
伝わったから、あれだけの長寿番組になったのではないかと、改めて思いました。

「タモリ」さんの歌の「ハモリ」は聴いたことがありませんが、お客様の「お守り」は
お上手ですから、きっと「ハモリ」も相手を引き立たせ、お上手に熟せることでしょう。


【 笑っていいともに出演された井上陽水さんと玉置浩二さん 】

さて、今日8月31日、本当に「夏の終わり」となってしまいましたが、
この前、プロが認める1番上手いボーカリストに輝いた「玉置浩二」さん作曲、
その先輩格でもある「井上陽水」さん作詞の名曲『夏の終わりのハーモニー』を
今日の終わりに聴きながら、『秋の初めのハーモニー』を奏でる庭の虫たちへ、
季節のバトンを、いえ、マイクを(笑)手渡し、明日の夢へと繋げたいと思います。

お若い頃のお二人。 さすが、綺麗なハーモニー! いい番組でしたね(^^♪


では、皆様、おやすみなさい。 素敵な秋の始まりでありますように・・・
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音符白 バック黒20140709














皆様、今晩は。

昨日は、あの猛暑の中、中野サンプラザへ<同窓会コンサート>を
観に行って来た訳ですけれども、さすが、一世を風靡した往年の
歌手の方々のステージとあって、程良いトークと懐かしい歌声は、
観客の皆様の青春時代を思い起こさせたようで、盛り上がりました。

昨夜のチラシにはお写真が掲載されておりませんでしたが、
「昼の部」の方には、チェリッシュのお二人が駆けつけられて、
相変わらず仲の良いところを見せつけて(笑)くださいました。

その夫婦として厭きない理由とは「顔を見ないこと・話をしないこと」
・・・と、ご主人が言っておられましたが、果たして?・・・要するに、
「干渉し合わないこと」が長持ちの秘訣・・・というような意味のことを
おっしゃりたかったのではないかと、勝手に解釈させて頂きました(笑)

それでも、奥様の悦ちゃんの出なくなった高音の声をカバーして、
リーダーでもある(笑)ご主人の松崎さんが、ハモリの自分のパートを
少なめにされ、悦ちゃんのパートである主旋律の方を代わりに補って
多く歌われており、お若い時には影が薄かった(失礼…)松崎さんが、
何だかとっても頼もしく思えたのは、奥様だけではなく、我々も…でした。

日頃、干渉し合わないでいることの方が却って、イザという時に
「結束の絆」を強くするのかもしれない…と、チェリッシュのお二人の
歌声を聴きながら、夫婦の在り方、家族の絆等について、思いを
馳せつつ、頼り無いように聴こえていた松崎さんの、実はこんなに
頼りがいのある歌声に、改めて気付き、感動した次第であります。

「ハモリ」で気になったのは、元かぐや姫の「山田パンダ」さんが、
せっかくの心地よいボイスを響かせて、あの名曲『22歳の別れ』の
主旋律を歌っているのに、ハモリ担当の他のメンバーの声の方が
目立ち過ぎてしまい、哀愁のあるメロディーが聴き取れなかったこと。

「ハモリ」というのは、役者で言えば、「名脇役」とも言えると思います。
「主役」を輝かせるのは、「脇役」次第。 

「主役」以上に「脇役」は、実力が無ければ「主役」の本来の魅力を
惹き出すことは出来ないし、その作品自体に厚みを持たせるのも
「脇役」の力量が試されるところであると言っても過言ではないでしょう。

「ハモリ」担当の歌手の音程が悪ければ、「主旋律(メロディー)」担当も、
つられて音程が悪くなり、聴いている方はたまったもんじゃありません。

よしんば、メロディーが合っていたとしても、ハモリが外れていれば、
異和音にはなってしまう訳ですから、「脇役」が「主役」を活かすどころか、
足を引っ張る形となり、作品そのものまでの評価を下げることになってしまいます。

狩人の「高道」さん、フィンガー5の「晃」さん、「あいざき進也」さんは、
それぞれお上手でしたが、「パンダ」さんの「名脇役」に徹することが
残念ながら出来ておらず、ハモリの方が大きく聴こえてしまい、肝心の
「パンダ」さんの味のある充実したお声が聴き取れなかったことで、
メロディーが分からず、全体に音が外れて聴こえ、少々気の毒でした。

「22歳の別れ」は、「パンダ」さんと、どなたかお1人だけのハモリで
良かったのではないかと思った時に、「松崎」さんの声がパンダさんと
合いそうな気がして、ぜひ、『フォークソング・同窓会コンサート』の際は、
お二人で歌われてみては如何かな?とも思ったり、お節介?(笑)・・・。

でも、昨日の<同窓会コンサート>は、「あべ静江」さんの司会を中心に、
それぞれのコーナーでの司会のように流暢なトークが、さすが、皆、プロ!
と、思わせるものがあって、リハビリ中の「西城秀樹」さんを囲み、みんなで
支え合って頑張って行こうという温かさと元気が伝わり、大成功でしたね!

私たちも、お互いに、ある時は「メロディー」を、またある時は「ハモリ」を、
代わり番こに奏で合い、気持ちの良い「付き合い方のハーモニー」を
生み出す努力をして、残りの人生を仲良く、楽しく、過ごしたいものです。

ちなみに、『チェリッシュ』とは、「大切にする」という意味だそうで、
「絆」という心のハーモニーを大切にしている「松崎夫妻」のように、私も
皆様との絆を大切に、素敵に年齢を重ねてまいりたいと思っております。
【送料無料】 CD/チェリッシュ/何十億のキセキ/あなたのとなりに/TECA-12358
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