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irasutoya






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皆様、今晩は。

昨夜は急に気温が下がって
寒くなったので、朝方早めに
お風呂に入り、7時前には
眠りに就きました(-_-)zzz

明るくならない内に寝るというのが
目標なのですが、どうしても忙しく
あっという間に朝が来てしまい、
睡眠不足のまま仕事に就く毎日です。

それでも今日は午前中ゆっくり
出来たので、久しぶりに5時間近く
眠ることが出来、やや体が楽です。

今日は雲が多かったものの、
晴れ間も広がり、湿度も低めで
過ごしやすい一日となりました。

皆様は如何お過ごしでしたか?

私は愛するミナキーガーデンの
草花や野菜たちに水やりをしてから、
勝田台のカラオケ居酒屋さん2軒に
営業兼コンサートの打ち合わせの為、
出掛けて、先程帰ってまいりました。

たぶん、私と同じくらいの年齢の
お客様でいっぱいのお店でかかる
歌は懐かしい歌謡ポップスが多く、
プロ並みの方がお一人おりました。

聞いてみると、元ジャニーズに
所属されていたとかで、やはり!…

歌唱力というのはそれなりの指導で
上達はするものの、持って生まれた
歌い方のセンスやその人の魅力は
初めから備わっているものなので、
どんなに歌が上手くても、昔は
プロにはなれなかったものでした。

逆に、最初は歌が上手くなくても、
オーラがあれば、育て甲斐があり、
天性の魅力をベースに歌唱指導で
スターを作り出すというのが、
我々作家や裏方の夢でもありました。

そんな時代は勿論、遠い昔のこと。

今はオーラも無く、歌唱力すら無い
アマチュアレベルの人たちがプロと
言って、歌手を名乗っている時代…

愚痴りたくなるプロ歌手の方々の
気持ちが手に取るように解ります。

あれ?
愚痴るつもりはなかったんだけど。

それにしても、元ジャニーズさん、
選曲のセンスも良いし、上手過ぎ!

私の番組のセットリストに近いです。

ああっ!また夜が明けてしまった!
突然ですが、お風呂に入って寝ます。

9月10日(日)フレンドリーライブ
10月15日(日)日韓文化交流フェス

皆様のお越しをお待ちしております。

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向かって左から「ジャズシンガー・かづみ」
「美歌」「ミナキー」「真木洋介」
「きたはら。いづみ」。

昨日のバースデーライブに、
駆けつけて下さったプロ歌手4名と。

かづみちゃんといづみちゃんは、
私の自慢の愛弟子でございます

韓国の歌手・美歌さんは
私の作品でデビューしたばかり。

真木洋介さんは菅原洋一さんの
お弟子さんで「1本の鉛筆」を
美空ひばりさんから受け継いで
平和と愛の歌を中心に歌っています。

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最後まで残って下さった私の大切な
生徒さんたちの素敵な笑顔を公開!

参加された方で、歌っている私を
写真に撮って下さった方がいたら、
提供して頂けると嬉しいです。

松戸市新京成みのり台駅そばの
<カスタネット>さんにて。


23572420.jpg秋の虫たちの音楽会20140906








  皆様、今晩は。
  今日の「たんぽぽ教室」の課題曲は<遙>。
  女性の方もおられましたが、瀬戸田博さんや
  中条きよしさんに負けず、皆、上手でしたよ!

昨日、報告し忘れましたが、カラオケ大会のゲストとしてお越し頂いた
テイチクレコードの演歌歌手『浜博也』さんのショーを初めて拝見し、
その歌唱力とトークの素晴らしさに、驚きと感動の溜息が出ました。

山形県のご出身ということで、時折り、山形弁を交えながら、
面白おかしく、絶妙の「間」で、テンポよく話されるそのトークは、
天性のものもあるでしょうが、さすが、32年のキャリアに培われた
歌手&芸人としての宝のような職人技!…すっかり虜になりました(笑)。

大ヒットが無いのが不思議なくらい、素晴らしい浜博也さんの歌唱力は、
どんな歌にも対応出来、ポスター等で拝見する暗い感じとは全く違い、
明るいオーラが弾けており、昨日もたくさんのファンを魅了しておられました。

オリジナルから懐メロまで、歌ってくださったどの曲の歌唱力も
素晴らしい完成度で、特に「東京ロマンチカ」のヴォーカルを一時期、
務められていたと言うだけあって、『君は心の妻だから』は絶品でしたね。

さっきまで、私たちを散々笑わせていた人と同じ人物かと思うほど、
ピッチャーに例えたら、涙のボールの配球の種類の多さに感服致しました。

涙が出るほど可笑しくて笑わされ、名曲の泣き節に感涙させられ、
久しぶりに力量のある歌手の「演歌」を素直に聴くことが出来ました。

<カラオケ大会>というと、大半が演歌を歌う方で占められます。

アマチュアの方はもちろんのこと、プロの歌手でも「カタチ」ばかりの
歌い方をなさる方が多く、どうしても心に響いて来ないのが、皮肉にも
「演歌」のような気がしてならないのですが、皆様はどう思われますか?

前にも書かせて頂きましたが、感心させられるほどの技術で歌う方は
多くなりましたが、感動させられるだけの歌を歌える人が、果たして
演歌歌手の中にも、どれだけいるか・・・そう思っておりましたところ、
昨日、「浜博也」さんという、ハートを感じさせてくれる歌手の方に出逢い、
まだまだ演歌も捨てたものじゃないな・・・と、思った次第でございます。

念の為、YouTubeを拝見致しましたら、昨日の浜博也さんとは別人のよう・・・
申し訳ないのですが、実物の方が遥かにオーラがあるし、歌声も良いです。

作品の影響もあるのでしょうが、こんなにこじんまりした歌い方ではなくて、
レパートリーの一つ一つの歌い方に、もっともっとスケール感がありました。

う~・・・なんか残念! 機会がありましたら、ぜひ!本物をご覧になってくださいませ!



※ちなみに、ムード歌謡のメドレー『今夜の主役は私です』を歌っていた
<ザ・マイクハナサーズ>という覆面歌手は、「浜博也」さんだったとか・・・

いやいや、恐れ入りました。
機会がありましたら、『君は心の妻だから』をもう一度聴きたいものです。

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