タグ:不幸中の幸い

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皆様、今晩は。

新型コロナウィルスの
終息も見えない最中に
新曲を出そうとしている私。

それは、今年がデビュー
40周年であり、これまで
10周年も、20周年も、
30周年もやらずに来た
自分の仕事へのケジメで、
たまたま新型コロナという
ウィルスと遭遇しただけの
ことだから、それを理由に
やめる訳には行かないし、
50周年まで生きていられる
保証も無いので、年内に
是が非でも、記念の新曲を
出さなければ、死んでも
死に切れないという訳です。

「三面鏡」をリリースした
2011年は、東日本大震災に、
そして、今年は新型コロナ
ウィルスに行く手を阻まれ、
子供の頃からタイミングの
悪さに泣かされて来た私の
人生を象徴する形となった
デビュー40周年記念新曲の
レコーディングが終わって、
とりあえずは安心しました。

でも、最初のスタジオから
新型コロナウィルス感染の
一報が来た時は、またかと
運の悪さを嘆きましたけど、
いつも通り何とかなる私の
不幸中の幸いパワーを感じ、
逆響に立ち向かう勇気が
漲ったのを覚えています。

泣いても笑っても、もう
歌うしかない!(笑)🎤🎶

また逆境の中、船出します。

皆様の応援が力となります。

どうか力を貸してください。


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バラバラのバラ1色













皆様、今晩は~
年賀状書き、指が痛くなったので、ちょっと休憩…

昨日の有楽町の火災は、多くの交通渋滞を巻き起こし、
初詣の法要に間に合わなかった方々もいて、気の毒でしたが、
負傷者が出なかったことは不幸中の幸いでした。

今年、私は昨年の小天命殺に続いて、中天命殺に入り、
人生の中ではかなり危険な年に突入したことになりますが、
昨日の初詣に関して言えば、有楽町の火災のお陰で参拝客が遅れ、
いつもだったらごった返している本堂に入ることが出来、
オマケに椅子にも座れ、初護摩の炎を祈願と共に、
身近に浴びることも出来て、天命殺にしてはラッキーでした。

これも不幸中の幸い?…と呼ぶか、どうかは別として、
「幸運」というものは「不幸」の上に成り立っているもの…という気が
改めてしてまいりまして、火災の影響で、大事な法要や参拝を
逃してしまった方々の気持ちを慮りますと、自分の幸運を手放しでは
喜べないものの、何か、ホッとした気持ちで帰って来たのは事実です。

「火」は、片方では、火事という「事故を呼ぶ災いの火」、一方では、
「供養や祈願の祈りの火」として、また、私たちが生きる為には
欠かせない「生活の火」にも変化するのですから、皮肉なものです。

皆様も「不幸中の幸い」に遭遇されることは多いと思いますが、
人生そのものが「不幸中の幸い」であるような気も致しますね。

この世に生まれなければ、こんなに苦しまなくて済んだのに…
と、思うような出来事に、何度も襲われた方もおありでしょう。

でも、それを乗り越えた時にしか味わうことの出来ない「至福感」を
天は必ず与えてくれるのです。だから、生きられる…

「不運」は「幸運」を生み出す力を秘めていると思う私は、
度重なる不運に、凹むことはあっても、決して挫けませんでした。

人の愛を知ったのも、不幸のどん底の時。

だから、私は今はもう、あえて人並み以上の「幸運」は望みません。

かと言って、「不運」もこれ以上は正直、嫌ですから、
普通の運<普運>を、昨日は願ってまいりました。

同時に、私の愛する皆様が、何よりも健康でありますようにと、
祈願出来たことが、昨日のささやかな私の幸せでありました。

結局は、どんなことでも「思い方」「捉え方」「感じ方」によって、
「不運」であるか、「幸運」であるか、「不幸」であるか、「幸福」であるかが
決まるのではないかと思います。

全ては自分次第… 裏が表か、表が裏か…

私にとっての「幸せ」は、「普通」であること。
「不運」と「不幸」の果てに掴んだ幸せは「普運」と「普幸」です。

天命殺など、もう恐くないぞ~ 今年も普通に頑張りま~す!
皆様、これからも引き続き、応援の程、宜しくお願い致しますね!

さあ、また年賀状書きに戻ります。あと150枚…頑張ってまいります!
皆様、もう少し待っていてくださいね~ヽ(^o^)丿


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