タグ:供養

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皆様、おはようございます!

間も無く、チバテレビの人気歌番組
『Jソングアワー』で、好評だった
《君恋し》ボサノヴァ・バージョン
を、隼トシヒデ&シーバードと共に
歌いますので、ぜひご覧ください!

今日は父の命日でもあり、私の歌で
父に供養が出来て感無量であります。

幼い頃から消極的だった娘の私を
案じながら、突然の病に倒れた父は
その夜、旅立って逝ったのですが、
さぞや、無念だったことでしょう…

そして、その後の私を空の上から
心配して見守っていてくれたはず…

辛いことが多過ぎて、何度父の後を
追って、死のうとしたことか…

そんな私が、心ある方々と出会い、
こうして細々とでも、好きな道を
歩んで来られたのは歌のお陰です。

それも、父が私に宛がってくれた
ギターのお陰でもありました。

生前、父も好きだった懐メロの曲
『君恋し』を、父を偲びながら
命日の今日、歌わさせて頂きます。

なお、11月13日㈪26時(14日2時)
BS12チャンネルでも全国放送と
なりますので、ぜひ、ご覧ください。

今日の昼間は「演JOY教室」です。
今夜は仏前の父と晩酌かな?(笑)

来月のスケジュールも書かなきゃ!

ハロウィン お城に集まるお化けとコウモリ

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皆様、今晩は。

今日は父の日なんですが、
世間の盛り上がりも、
私個人としての盛り上がりも
イマイチのようで、世の父たちには
可哀そうな気がするんですけど、
皆様の今日はどんな日でしたか?

ファザコン気味だった私は、
遠い昔に父を突然、急病で亡くし、
逢いたくても逢えない状況ですが、
命日の日は勿論、お彼岸、お盆には
お墓参りに行ったり、ご供養をして
父への思いを感謝として捧げます。

なので、母の日のついでに作られた
ような父の日は、つい忘れがちです。

ま、父が生きていたら、間違いなく
一緒にお酒を飲みに行ったり、
プレゼントをあげたりはしますけど。

そして、何よりもこうして父を思い、
過ごすことが、私なりの大切な
父の日に捧げる愛だと思っています。

ところで、母の日にプレゼントする
花がカーネーションであるならば、
父の日に捧げる花は何なのかしら?

気になって調べてみましたら、
バラと書いてありました。

バラのイメージって、五月のような
感じがするのですけど、
ミナキーガーデンのバラも
今が見頃なので、ま、いいか(笑)

で、色はカーネーションと同じく
生きている父に対しては赤で、
亡くなった父には白を…黄色が
良いとか、悪いとか…

もうそんなのどっちでもいいじゃん。

花言葉に振り回されてどうするの?

…と、いう訳で、私は、父が生前
好きだった花を…好きだった花は
…フリージアなんですよね、父は。

この季節にはもう咲いていないので、
とりあえず、花より団子で(笑)
呑兵衛の好きな鮪のブツと肉豆腐を
作って、父の仏前にお供えしようと
思ってはいるところですが、
鮪のブツを買いに行く暇が無くて…

そうだ!採れたてのきゅうりと
ブロッコリーをご馳走しよう!

お父様がご存在の方は今のうちに
孝行して差し上げてくださいね!

今日もあっという間の一日でした

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Kichan 紅葉した大きな葉 20141102














皆様、こんにちは。

一昨昨日10月30日は愛する父の命日。

昔はお墓参りを兼ねて、八王子から
山梨方面へ旅に出掛けたものでした。

考えてみると、家族が揃ったのは、
私が4歳の時のクリスマスの時だけ。

もちろん、旅行に行ったこともなく、
父は当たり前ですが、祖母も養女の
姉も働きどおしの毎日でしたから、
たまの日曜日に、一回り以上歳の
離れた姉とブランチ用のコロッケや
メンチカツを買いに、扶桑通りに
面したお肉屋さんへと出掛けるのが
小学校低学年位までの私には唯一の
楽しみであり、ささやかな旅でした。

父と二人ではよく、井の頭公園の
分園「自然文化園」という小さな
遊園地兼動物園へ遊びに行き、
象のはな子さんと父のやりとりを
見てはその愛らしいポーズをとる
はな子さんの姿に感動、何もない
時代でしたが、公園の森の木々の
葉の間からキラキラとこぼれ降る
木漏れ日のような愛がありましたね。

そんな輝く昭和の時代に幼少期を
過ごせたことは、たとえ家族が常に
一緒に揃わなくても、それぞれが
懸命に働いているのだということを、
子供なりに認識出来た訳ですから、
人を思いやる心を育てるのには
絶好の環境下で育てられた私は、
本当にラッキーだったと思います。

それでも、父が早くこの世を去り、
充分に親孝行が出来なかったことは
今も悔やまれ、出来るなら温泉に
連れて行ってあげたかったなぁと、
お墓参りの度に思う私なのです。

明日3日は縁の薄い産みの母の命日。

それも今年は23回忌でありながら、
BS11TV「演歌百撰スペシャル」の
公開収録の為、静岡県磐田市まで
行かねばならず、またしても母との
縁の薄さを噛みしめている次第です。

死に目にも会えず、葬儀に参列すら
出来なかったことを悔やみながらも、
父や祖母ほどの愛情が湧かなかった
母に対して今は、せめて還暦までは
生きていて欲しかったと思う私です。

深まる秋の永遠の景色の中に、
血よりも濃い色の紅葉やケイトウが
鮮やかに美しく、生き続けています。

家族の縁は薄くても、血よりも濃い
絆で結ばれた友人や恩人が私には
何人かおりますから、幸せですよね。

さあ!今夜はネットラジオ生放送日。

耳を傾け、心を寄せてくれる方々が
いて下さると信じているからこそ、
どんなに大変であっても、この人生、
秋の陽射しに揺れる紅葉のように、
赤々と輝かせていられるのでしょう。

若くして亡くなった父や母の分まで
頑張ることが供養になると信じます。

父と母の命日の狭間で、親の歳を
越えることの使命を感じながら…

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