タグ:八王子

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皆様、おはようございます☀

昨日は49日の法要と納骨式があり、
八王子まで出かけてまいりました。

昔は当たり前ですが、皆、若く、
多少遠くてもハイキング気分で
楽しみながらお墓参りに出かけ、
交通渋滞もなんのそのだったのが、
お墓まであまりにも遠過ぎる為、
年々億劫になって来たものの、
やはり行けば気分が爽やかになって
お参り出来て良かったなぁ…と、
思いながら、写真をパシャパシャ
撮ってみたりする私なのです(笑)

今回も、その写真たちをブログに
アップして投稿しようとした時に、
うん⁉️…よく見てみると、中央に
人の姿が‼️…キャーッ😱💦…

亡くなったばかりの叔父か⁉️
それとも来月が命日の父か⁉️

それとも、成仏しきれていない
他の人の幽霊か⁉️…ゾ〜ッ💧

真夜中にひとりでブログ書きを
していた私は全身の毛が逆立つ
ような感覚を覚え、知人に写真を
転送し、鑑定してもらうことに…

すると、これはお墓を掃除したり
守ったりしている管理の方では?
と、いうことで、実際生きている
人間であると判明(笑)一件落着。

しかし、お墓の陰からこんな風に
こちらを見ている人が写っていたら
一瞬、ギクッとしますよね〜😅💦

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皆様、今晩は!

一昨日が十五夜で、今日が満月…
十六夜が満月より先ということが
不思議な気がするのですが(笑)
そんなことより天気が気がかりで
夜顔と一緒に憂い顔の私です。

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今日は少し早いけど、八王子まで
お墓参りに行ってまいりました。

連休の初日のせいか事故が多く、
往きは、いつもの倍近くの時間が
かかってしまい気をもみました。

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いつまで通えるか心配ですが、
西多磨霊園に来ると心が癒され、
どんなに忙しい毎日であっても、
この日だけはゆったりとした時を
過ごせるから、私にとっては大変
貴重な行事とも言える訳です。

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実は、お墓参りの帰りのお食事が
楽しみだったりして、罰当たり~

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数年ぶりに『燈々庵』で味わう
懐石料理は、舌鼓だけではなく、
心身全鼓を打ち鳴らすほどの
美味しさで、私たちに至福の
ひとときを与えてくれました

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来年は祖母の13回忌。
『燈々庵』さんとの付き合いも
もう13年になるんだな~

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今は亡き岡村さんや矢島さんも
『燈々庵』の懐石料理は最高と、
美味しそうに味わっていたっけ…

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国産黒毛和牛フィレ肉石焼

帆立・無花果・甘唐辛子etc.
朴葉焼き

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美味しい料理に箸を伸ばす…
毎日が辛くても、この日の為だと
思える瞬間…ご褒美を有り難う。

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全部で11品。たまの贅沢は必要。

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明後日は敬老の日。
祖母や父が生きていたら
ここに連れて来てあげたいなぁ…

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店内には、ギャラリーもあり、
陶芸展なども開かれています。

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写真は全て「燈々庵」さん。

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辛うじて、立待月である今年の
満月が燈々庵の屋根のすぐ上に
今晩はと顔を現してくれました。

もちろん、お待ちかねの満月を
この庭園から立って眺めました。

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雨雲が多いお月見シーズン…
どうぞ皆様、故人の冥福と共に、
自身の供養(食うよ)も大切に。
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皆様、今晩は。

今日はずっとツイッターの方で、
実況中継をしておりましたので、
ブログの方は休ませて頂こうと
思ったりもしましたが、明日の
お知らせがあるので、少し

でも、ついでなので、今日写した
深大寺と八王子の霊園からの
心霊写真を…なんて嘘ですよ~

彼岸の入りでしたので、今日は
お墓参りに出掛け、iPhoneで撮った
美しい青空や雲や霊園の風景などを
お目にかけたいと思います(*^^)v

上の写真は深大寺の裏にある
古いお墓から見上げた青空。

汗を拭いながら、お墓の掃除をして
お花を手向け、お供物をお供えし、
お線香をあげて、ふと空を見上げると、
夏と秋が混ざったような爽やかな空の
青さと、流れる雲の白のコントラストが
あまりにも美しくて、思わずパチリ!

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次は、父と母と祖母の眠る西多摩霊園へ。

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う~ん…いい香り…金木犀がやさしく
出迎えてくれた西多摩霊園は、
童謡の「赤とんぼ」を作曲した
山田耕筰も眠る広大な霊園です。

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だいぶ雲が広がって来てしまいましたが、
眺めは抜群でして、心が癒されます。

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こちらから眺める夜景も綺麗なんですよ!

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この階段を少し降りると鐘撞堂があります。

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どうです?風情があるでしょう?

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また少し、空が晴れて来ました。

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ベンチに腰かけて、夕暮れの風に
心を預けてみたい気になりますね~

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雲ひとつない青空も好きですが、
色々な形の雲を眺めているのが
たまらなく好きだった幼い頃の私が
今もまだ健在しているようです。

墓地の中の広場。公園みたい。

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お墓参りは一日仕事です。
でも、父が愛した多摩の地を
訪ねる嬉しさも貴重な時間。

父と共に過ごした西多摩の想い出を
そっと胸に秘めながら、父の歳を
越えてしまった娘は、今もこうして
あの頃のまま、夢を追いかけています。

生きている限りは頑張って
お墓参りに来ますからね!と、
声をかけ、八王子を後にして来ました。

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帰り際、ふと、この国のゆくえを思ったら、
不安がよぎり、立ち止まりました。

あの雲のゆくえも、私の命のゆくえも
わからない初秋の青空の下で…

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