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10月4日0:04分の月


3日から始まった月のショー。

先ずは《待宵》、昨日が
《中秋の名月》、そして、
今日、5日が《十六夜》、
明日が《立待月》、7日が
《居待月》、8日が《臥待月》、
9日が《更待月》と続きます。

果たして、全ての月を
見ることが出来るでしょうか?

地域によってもお天気が違うし、
仕事で忙しい人、夜は寝るものと
思って早く寝ちゃう人にとっては
お月見どころじゃないのかも。

でも、月光浴は心身に良いんです。
せめて、月の歌でも浴びて下さい。

いつでもどこでも見れるラジオ
<ミナキーの洒落と歌の日々>

昨日のゲストは韓国のイベント
企画プロデューサー「イム」さん。

月の歌と、楽しいお喋りの1時間、
どうぞ「Ustream」テレビから
ご覧になって、心のお月見を
なさってほしいと思います

ネットで「パラオリンクス」を検索、
私の番組名<洒落と歌の日々>を
クリック、Ustreamをクリックして
大きな画面の下の画面の中から
10月4日放送画面をお選び下さい。

15日は千葉県八千代市市民会館の
大ホールで日韓文化交流コンサート
<手をつなごう>が開催されます。

皆様もぜひ、お越しくださいませ!

サランヘヨの指だそうです
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今日はシダックスカルチャーの
レッスン後、一周年を迎えた
カラオケ喫茶《ビブラート》さんへ
お祝いに伺い、帰りにママも一緒に
田所商店の味噌ラーメンを食べて
一夜花の夜顔と、ジュリーの待つ
ミナキーガーデンに帰って来ました。

花であれ、猫であれ、自分を
待っていてくれるものがあることは
幸せだな~と、思える夜です。

明日も頑張ろう!
皆様もお疲れ様でした~ 

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皆様、こんばんは。

今日は第三金曜日。
「まほうの家」でマジック教室…
じゃなかった!…歌謡教室の日。

どれどれ…今日も大安かな?
当ったり~第三金曜は何故か、
大安の日が多いのであります

やはり、お年寄りや弱者の方を
大切にする所には大きな安らぎ
「大安」がやって来るのですね。

さあ、来週は「まほうの家」の
代表『横田治絵』様をWebラジオ
<ミナキーの洒落と歌の日々>の
ゲストにお招きし、「月」の歌の
数々をお届けしてまいりますよ~

今月から「まほうの家」のCMも
当番組で流れ始め、好評です。

ワンコイン福祉として30年前に
スタートした「助け合い活動」も
節目を迎えた「まほうの家」で、
今月25日(日)10時から16時まで
『敬老と福祉の集い』と題して、
「30周年記念式典」を開催する
運びとなり、その記念とPRの為、
21日は、横田さんが当番組に
お越しになられるという訳です。

私のオリジナル曲で、平和の歌
<手をつなごう>を常日頃から
高く評価下さっている横田さん。

この度の《まほうの家》のCMの
BGMとしても使って頂きました。

本当に嬉しく有り難いことです。

今日は大安!そして十六夜。
いざ!良い!ことがありそうな
魔法をかけてもらいましょうか

9月25日「まほうの家」30周年、
皆様のお越しをお待ちしてます。
(参加費は無料です。)

9月21日(水)21時~22時
全世界・全世代・全ジャンル向け
インターネットラジオ・歌番組
<ミナキーの洒落と歌の日々>

こちらの方も、皆様のご来訪を
心より、お待ち致しております!

ネトラジ ミナキーの洒落と歌の日々







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皆様、今晩は。

昨日は『中秋の名月』
そして、今夜はスーパームーン。

何年か前までは、お月見に出掛けたり、
お花見に出掛けたり、縁日に出掛けたり、
お買い物に出掛けたり、海や山の温泉に
出掛けたり、人並みにデートをした相手も
おりましたが、皆、この世を去ってしまい、
生きることは残されることでもあるような
寂しい気持ちになる時が増えて来ました。

それでも、長く生きていると、耐える力も
ついて来て、夜顔の花のように、じっと
夜空を見上げては、一夜の夢と幾夜の
想い出に彩られた命を抱きしめながら、
月の光の中で溜息を漏らす私なのです。

月に兎が棲んでいた頃(笑)、幼い私は
自分はもしかしたら「かぐや姫」では?と、
思ったことが、しょっちゅうありました。

家具屋の娘だった…と、いうくだらない
オチは、絶対に言わないで下さいね!

落ち着き(オチツキ)はありましたが
月が出ると、見ずにはいられなくなるほど、
どこにいても月ばかり眺めていましたから。

考えてみますと、昔の親たちにとって、
苦労して育てた可愛い娘を嫁にやると
いうことは、まるで月のように遠い所へ
嫁がせるような覚悟を持って相手方へ
差し出す感じではなかったかと推察出来、
娘を持つ親は誰もが「かぐや姫」を
育てていた時代があった訳であります。

ところが、月に人類が降り立ってからは、
簡単に夫と別れて、とっとと実家へ帰る
「かぐや姫」たちが多くなり、ボヤキつつも
スネをかじらせている自業自得な親たちが
日本童話を味気無くさせてしまっていると
思えるほど、美徳であった我慢とか忍耐が
不必要な時代になってしまったのでしょう。

昔の親は「人間」を育て、今の親は
「子供」を育てている…そんな気が。

子供を小さい時から一人の人間として
成長させることに大きな愛情を注ぎ、
周りとの関わり合いを大切に、月から
地球を見るような広い視点で育てた昔の親。

自分に子供が出来ても、まだ親のスネを
かじる幾つになっても子供のままの子供を、
与え放題の愛で育ててしまった今の親たち。

あ…イケナイ、イケナイ、歳をとると、
つい、野暮なことを言ってしまいがちです。

私だって、きっと娘がいたら、嫁ぐ日に
「嫌になったらいつでも帰っておいで」と、
言うかもしれないな~なんて思いながら
スーパームーンを愛でている?現代の
かぐや姫を育てそうな世代の一人です。

だから違うって!私はかぐや姫の親として
満月を見ている訳じゃないんだってば

愛しいあの人の面影を、一人静かに
心に浮かべながら、冴え渡る月光に
この身をゆだねていたい十六夜の
かぐや姫そのものが、私なのだと告げて、
今夜は夢にいざ、酔いたいと思います。

では、お月見にどこへも行けなかったので、
ミナキーガーデンからの「月の写真」を!

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