タグ:反戦歌

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皆様、おはようございます!

本日8月15日にお送りする
第13回<ミナクルミナキー>と
第129回<洒落と歌の日々>は、
ゲストに「1本の鉛筆」を
美空ひばりさんから受け継ぎ、
平和の為に大切に歌い続けている
真木洋介(日本クラウン)さんを
お迎えし、終戦記念日とお盆の
中日に心を投じてまいります。

「一本の鉛筆 真木洋介」の画像検索結果

両番組共、反戦歌の名曲の数々を
お届けする予定でおりますので、
どうぞご視聴くださいませ!

私の作品「手をつなごう」も
ぜひ、聴いてくださいね!




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皆様、今晩は。

第三金曜日は「まほうの家」の
ボイトレ&歌謡教室レッスン日。

今日も入居者の皆さんを中心に、
リハビリも兼ねての発声訓練や
発音・活舌・呼吸法等の訓練後、
懐メロの歌唱指導を行ないました。

課題曲は田端義夫さんのヒット曲
「かえり船」でしたが、もちろん
聴いたことはあっても、歌うのは
初めてで、詞の内容すら知らず、
てっきり漠然と、海の歌、船の歌、
漁師さんの歌だとばかり思い込んで
いたので、今日改めて歌詞を拝見し、
戦地からの引き揚げ船の歌だったと
知り、涙が込み上げてまいりました。

反戦歌の一環として歌わさせて頂く
懐メロの中に「星の流れに」がある
私ですが「かえり船」と同じ作詞家
『清水みのる』さんが作られたもの
ということも、今日初めて知らされ、
私自身も勉強になった今日でした。

高齢の男性の入居者の方々に最後、
仕上げの歌唱をして頂いたところ、
お若い時に耳にしておられたせいか、
お上手にお歌いになられた方が多く、
中には泣き出してしまわれた方も…

故国に帰ることの出来ぬ戦友を思い、
故国で待つ家族を思い、戦争という
悲惨な体験に打ちひしがれながらも、
波の背の背にゆられてゆれて故国に
帰る途中の船上で「あの娘」への
思慕を募らせ、熱い涙を流す主人公。

日頃は平和の歌<手をつなごう>を
歌い、穏やかに反戦を唱えている
私ですけど、こういった懐メロにも
穏やかな反戦歌があり、胸を打つ
名曲が沢山あることを知りました。



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皆様、今晩は。

今週のゲストはフォーク歌謡デュオ
<阿修羅>のお二人でした。

愛と平和をテーマに池田さんが
独特の世界観で作詞作曲した作品を
3曲ご紹介、反戦歌を中心に組んだ
セットリストを楽しんで頂きました。

パソコンでご覧の方は上の画面から。
スマホの方は『Palau-Links』を
ネットで検索して頂き、ご覧下さい。


2017.3.8(水)21:00~22:00

<ミナキーの洒落と歌の日々>

第54回セトリ~平和への祈り~

1.インシャラー(アダモ)

2.花はどこへ行った
(ジョーン・バエズ)

3.戦国の世に咲く花(阿修羅)

4.母へ(阿修羅)

5.わすれな蝉(阿修羅)

6.手をつなごう(ミナキー)

7.これが自由というものか
(榎本健一)

8.悲惨な戦争
(ピーター・ポール&マリー)

兵士⑤ 夕日を隠す雲の空の下にたたずむ
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