タグ:口福

fc061d4b.jpg



















皆様、今晩は。

伊藤楽器歌謡教室からの帰り、
久々に「あがりゃんせ」さんに寄り、
銘酒「十四代」を味わいましたが、
昨夜、打ち合わせがてら
ご馳走になった「不動吊るし」の
酔いが残っていたせいか、
だる~くて仕方がありません

でも、なんという幸せでしょうか。

口福を噛みしめながら、
二日酔いと一日酔いの苦しみを
味わっている私であります(笑)

平均睡眠時間3時間が定着してから、
もうどれくらい経過したのか、
分からなくなってしまいましたが、
こうして二日も続けて美味しいお酒を
頂くことが出来る幸せは睡眠時間に
代えても惜しくない貴重な時間です。

お酒が呑めるというそのことより、
お互いの人生を語り合える友と
出逢えたことが何よりの幸せであり、
その喜びこそが百薬の長となる訳で、
誰と呑むか、どんな気持ちで呑むか、
それが何よりも大切なことなのです。

病院の薬をたくさん飲むよりは、
毎日1合のお酒を呑んだ方が
健康に良いと、よく聞かされます。

体質的にアルコールが合わない方は、
勿論、呑んではいけないでしょうが、
何事も規制し過ぎるのもストレスに
なるような気がするので、ある程度、
おおらかなものの考え方で毎日を
過ごすことを、私はお勧め致します。

3cef2916.jpg





afd64601.jpg













皆様、こんばんは。
ふう~っ…

昨日今日と、風邪らしきものに
襲われて、熱や全身の痛み等と
闘っているところでありますが、
いよいよ朦朧としてまいりました。

一昨日、断捨離をしておりましたら、
疲れと寒気で、全身が痛み出し、
その内、熱が高くなって来て、
咽喉が痛くなり…昔の私でしたら
素直に風邪と認めてしまうところ
でしょうが、認めたら大変!(笑)
それをいいことに、風邪は猛威を
振るって来るに違いありません。

なので、これは風邪ではない!と、
呪文のように繰り返し、こうして、
皆様に、今年最後のご挨拶をしに
ブログ部屋の扉を開けたところです。

よろよろ…おっと!…
酔っぱらってるんじゃありませんよ。

あ!そうそう、先日の忘年会での
懐かしの「一升瓶トリオ」ショット、
まだ公開しておりませんでしたね!?

幕張にある『うお処・兆一』さんで、
今回は誠子さんに撮って頂きました。

3ae4f410.jpg


















なんと、『新政』のトリオですよ!
この3本を「利き酒」出来るのは、
『兆一』さんくらいなものかと…

ついつい呑み過ぎまして、もしや、
この風邪らしきもの…発端は…

皆様も、飲んだ後の不摂生が、
風邪の引き金になるということを
自覚して、お呑みくださいまし。

『新政』3種の他には、お馴染み、
『而今』、『花陽浴』『寳剱』、
そして、最後に『風の森』を
美味しく頂いてまいりました。

今年は、以前のように通えなくなり、
寂しい限りでしたが、最終日に
恒例の<兆一・忘年会>に伺えた
だけでも、幸せなことだと感謝して
終わる大晦日は《口福》であります。

皆様、今年一年、このブログを
読んで頂き、本当にありがとう!
心より感謝申し上げます。

来年も引き続き、このブログ部屋に
遊びにいらして頂ければ嬉しいです。

お互いに、健康には注意して、
来年の道を歩んで行きましょう!

また来年!また明日!\(^o^)/

dfadc6da.jpg













cc56c71f.jpg


















ミー太郎、今日、テレビ観たぞ!
来季は、ボクも猫ピッチャー目指し、
消える魔球を武器に頑張るつもりだ。
ヨロシクにゃ!


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

c9109cb1.jpg65ba9849.jpg












皆様、再度、今晩は。

早速ですが、お約束通り、「広島レポ」その後のその⑤でございます~

そんな訳で、6日は、無事、『歌舞台』という雑誌の写真撮りを終えて、
朝から晩にかけての瀬戸内海を見渡せて、十三夜のおまけ月(付き)
・・・という体験まで出来て、新鮮で楽しく充実した一日でございました。

さて、翌日の7日は、今回の恩人、野上さんの新曲レッスン日。

2タイプの曲を仕上げ、どちらかを選んで頂き、アレンジにかける訳ですが、
ド演歌風&ポップス系、どちらも、私としては自信作でありまして、
果たして、どちらを選ばれるか、私も興味津々(?_?)・・・  結果は・・・

なんと!・・・と言うか、やはり!・・・と言うか、ポップス系に軍配が!?・・・

歌謡学院の院長先生は、結構、音楽のセンスを持っておられまして、
演歌や懐メロがお好きな割に、ジャンルを超えた歌の良さをキャッチ出来、
私がポイントとしている箇所を解ってくださるものですから、講師としても
一目置いてくださり、ご自分の生徒さんへの指導まで私に任せてくれるのです。

今年、80歳になられた院長の面村先生は、とてもそのお歳には見えず、
女性の生徒さんから、今も憧れの的として、その魅力を誇っております。

野上さんのレッスン後、いよいよ以前からお聞きしていた高級懐石料理店へ。

私が日本酒ツウということで、お二人がいつも美味しいお酒のある店へと
連れて行ってくださるのですが、広島で美味しい地酒は殆ど東京や千葉等に
出荷されてしまうので、<寳剱>等の銘酒は、広島では呑めないのです。

と、ところが~\(◎o◎)/!・・・つ、ついに、出会えたのです!!

<寳剱>純米吟醸・秋あがり~!O(≧∇≦)O 嬉しくて涙が(ToT)・・・

いつも、幕張の『うお処・兆一』さんで頂ける広島の銘酒<寳剱>が、
ついに、本場の広島で呑めた嬉しさは、言葉では言い表せないほどです。

「雨後の月」も「亀齢」も「賀茂鶴」も良いですが、名前の如く、
<寳剱>のキレ味には、どれも正直、太刀打ち出来ないでしょう。

広島へは、何度となく行かせて頂いておりますが、今回初めて
本場の美味しい地酒を呑むことが出来ました。野上さん、ありがとう!

お酒が美味しいと、お料理も美味しく感じるもの・・・
反対に、お料理が美味しいと、お酒も美味しく感じるもの・・・

そして、それは一生懸命生きる努力をしてこそ得られるものであり、
人を大切に思い、感謝することで、さらに心の栄養が命に行き渡り、
その日頂いたお酒やご馳走が、真の「口福」を運んでくれるのだと思うのです。

台風でも怯まずに、広島へ来て良かった(笑)・・・

さあ、8日は久しぶりに<歌楽王家・セトダ>にてのレッスンですよ~
生徒さんたちに会える!・・・未來くんに逢える!・・・       続く。

宝剣秋上がり20141013


 

このページのトップヘ