タグ:命

FullSizeRender














皆様、今晩は。

雨戸を閉める為に
ベランダに出てみましたら
西の空に宵の明星(金星)が、
その下には三日月が美しく
縦に並んで、煌めいており、
思わずiPhoneを手に取って、
月と星を写してみました。

FullSizeRender



























新型コロナウィルスが
もたらした恐怖の裏にある
地球の嘆きや呟きが、
星や月の姿となって、
夜空からそっと私たちに
自然の大切さを訴えようと
輝いているかのように見え、
しばし、手すりにもたれ、
美しい空を眺めていました。

FullSizeRender



















今日の命に感謝して
今の命と闘っている人へ
月と星の光から頂いた
明日への命のパワーを
そっと送らせて頂きます💖






    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

FullSizeRender














皆様、今晩は。

今日は久々の雷雨に
家の中で雷に打たれた
あの事件を思い出し、
デモ歌の録音を中止、
部屋の真ん中にいました

本来なら明日、デビュー
40周年の宴を開催する
予定だったのが、新型
コロナウィルスのせいで
延期となり、未だに日程、
会場選び等、諸々の準備が
出来ないまま、日々悶々と
過ごしている私ですけれど、
相変わらず雑用に追われて、
布団に入るのは朝8時頃に
なってしまい、その点では
コロナ来訪前と同じです💧

ただ、以前の睡眠時間が
平均3時間半だったのに、
最近はそれより1時間増え、
4時間半くらいにはなって、
だいぶ体が楽になりました。

今後、コロナウィルスが
どのようになってゆくのか、
全く先が見えない状況の中、
とりあえずは健康に注意し、
体力をつけておくことが
一番大切なのではないか?
と、思いまして、もう少し
睡眠時間を増やし、万が一
の自然災害や事故に備えて、
人々を支え、救える立場に
なれるよう強靭な肉体力と
精神力づくりに励もうと
理想を語っているだけです。

こうしている今も、必死で
命を救うためにウィルスと
戦っている人たちがいます。

思えば思うほど不甲斐ない
今の私の生きざまを少しは
変えて行かなければ、人を
助ける優しさを教えながら
私を健やかに育ててくれた
父や祖母に申し訳が立たず、
自分にすら胸を張れません。

理想や言い訳はこのくらい
にして(笑)雷に打たれた
この部屋の中で、奇跡的に
生かされている自分の運を
信じ、目標に向かいます❣️

皆様、共に頑張りましょう。


FullSizeRender





    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

FullSizeRender














皆様、今晩は。

今日は久しぶりに
台風一過ではない(笑)
青空が広がりました。

千葉では先月、台風15号が、
そして、先週は台風19号が
猛威を振るい、関東から
東北に、まるで川津波とも
言えるような恐ろしい雨の
被害をもたらしたのでした。

我が家もまだ15号の爪痕が
ミナキーガーデンを悲惨な
状態にしたままで、日々の
暮らしに追われ、なかなか
片づけられずにおりますが、
とりあえずは、命が無事で
あったことに感謝をしつつ、
父が天に召された49年前の
10月に思いを馳せています。

青空とコスモスSP①














当時の青空の美しいまでの
哀しみや、風に揺れていた
薄紅色の秋桜と赤い鶏頭の
涙を焦がすほどの鮮やかな
想い出を綴らせて頂いてる
今の私が、こうしてここに
存在しているのは、あの日、
死ぬことより生きることを
選んだからに他なりません。

今も被災地で苦しんでいる
被災者の皆様、天を恨まず、
この哀しみを、この運命を、
希望の色に塗り替え、空を
爽やかな気持ちで、仰げる
日が来ることを信じながら
頑張ってほしいと思います。

父を追って死のうとした
少女の私がこうして今月、
父の五十回忌法要を営み、
あんなに悲しかった青空も
今では美しく思えるように
なったこの年月を振り返り、
少しでも悲しんでいる人の
役に立てるようなことを
させて頂くことが、人々に
優しかった父へのご供養に
なるのではないかと信じて
これからも、私は私なりの
出来ることで、人に尽くし、
社会に奉仕してまいります。

FullSizeRender














只今、宮城県に救助活動に
行っている知人から連絡が
入りましたが、テレビ等で
報道されている以上に酷い
状況のようで、雨の、水の
恐ろしさを目の当たりにし、
今も必死に作業中とのこと。

泥の中に埋もれないように
気をつけて救助活動に励む
ように…と、伝えましたが、
そういった方々も、本当に
大変で、救援物資も足らず、
今日一日、おにぎり1つで
労働しておられたそうです。

それでも、被災者の方々を
慮り、自分の健康も顧みず、
救助活動に従事されている
関係者及び作業員の方々に、
心から感謝と労いの言葉を
送らせて頂きたく存じます。

どうぞ呉々もお気をつけて。

アメブロの記事も読んで
頂ければ嬉しく思います💖

下記をクリックしてネ
 ↓  ↓  ↓  ↓
https://ameblo.jp/karankoe612-15/entry-12537681707.html

天は地にあり、神は人にあり

FullSizeRender
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ