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皆様、こんにちは。

今朝はチバテレビさんの人気番組
<Jソングアワー>をご覧頂き、
ありがとうございました<(_ _)>

父の命日に、父も好きだった歌を
テレビで歌わさせて頂くなんて
何だか不思議な気がしています。

歌が時空を超えて人と人の心を
結びつける…そんな力が歌には
あるのだと、改めて思いました。

ところで、今日は突風が吹き荒れ、
知り合いに怪我人が続出しまして、
なんとこの私も左手の中指を負傷、
レッスン生の皆様やシダックスの
方々にご心配をおかけしましたが、
骨折には至らず、大丈夫でした。

シダックスさんの正面玄関の重い
扉を開けようとした時に強い風に
煽られ、指を思い切り挟んでしまい、
取れなくなり、その後、その衝撃で
はめていた指輪がつぶれてくい込み、
今度は指輪が指から抜けなくなり、
シダックスの方にペンチで指輪を
曲げてもらい、ようやく取れました。

今もまだ痛みますが、早めに氷で
冷やして頂いたので、きっと大丈夫。

昔から私は雨よりも風の日が嫌いで、
沢田研二さんの「コバルトの季節の
中で」という名曲の2番を聴く度に
これは私の歌だと思ってしまうから、
きっと特に好きなのかもしれません。

皆様は大丈夫でしたか?

車のドアの開閉にも要注意ですよ!

私の知人は2階から風に煽られて
落ちてしまい、命は助かりましたが、
重傷を負い、病院に運ばれました。

ミナキーガーデンも悲惨な状態です。

どうやったらあんなしっかりした
大きな鉢が倒れてしまうのか…
木が折れてしまうのか⁉…
久しぶりの青空も強風の恐怖で
曇ってしまった今日の心の風景です。

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Kichan・紅葉光20140914













皆様、今晩は。

今日10月30日は父の命日です。

今頃、ちょうど父は苦しみと闘い、
私たちは為す術もなく悲しみに
泣き崩れていたところでした。

当時は、脳溢血などで倒れた場合、
絶対に体を動かしてはいけないと
いうのが、一般的な常識でした。

救急車ですらも呼ぶことが出来ず、
もちろん、お医者様は来ましたが、
もう何も施してくれませんでした。

助かったかも知れない命をむざむざ
間違った情報を鵜呑みにした為に
助けることが出来なかった父の命。

今も後悔にさいなまされています。

とりあえず、お線香とお花を手向け、
父を独り偲ぶ30日の深夜であります。

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Kichan 紅葉した大きな葉 20141102














皆様、こんにちは。

一昨昨日10月30日は愛する父の命日。

昔はお墓参りを兼ねて、八王子から
山梨方面へ旅に出掛けたものでした。

考えてみると、家族が揃ったのは、
私が4歳の時のクリスマスの時だけ。

もちろん、旅行に行ったこともなく、
父は当たり前ですが、祖母も養女の
姉も働きどおしの毎日でしたから、
たまの日曜日に、一回り以上歳の
離れた姉とブランチ用のコロッケや
メンチカツを買いに、扶桑通りに
面したお肉屋さんへと出掛けるのが
小学校低学年位までの私には唯一の
楽しみであり、ささやかな旅でした。

父と二人ではよく、井の頭公園の
分園「自然文化園」という小さな
遊園地兼動物園へ遊びに行き、
象のはな子さんと父のやりとりを
見てはその愛らしいポーズをとる
はな子さんの姿に感動、何もない
時代でしたが、公園の森の木々の
葉の間からキラキラとこぼれ降る
木漏れ日のような愛がありましたね。

そんな輝く昭和の時代に幼少期を
過ごせたことは、たとえ家族が常に
一緒に揃わなくても、それぞれが
懸命に働いているのだということを、
子供なりに認識出来た訳ですから、
人を思いやる心を育てるのには
絶好の環境下で育てられた私は、
本当にラッキーだったと思います。

それでも、父が早くこの世を去り、
充分に親孝行が出来なかったことは
今も悔やまれ、出来るなら温泉に
連れて行ってあげたかったなぁと、
お墓参りの度に思う私なのです。

明日3日は縁の薄い産みの母の命日。

それも今年は23回忌でありながら、
BS11TV「演歌百撰スペシャル」の
公開収録の為、静岡県磐田市まで
行かねばならず、またしても母との
縁の薄さを噛みしめている次第です。

死に目にも会えず、葬儀に参列すら
出来なかったことを悔やみながらも、
父や祖母ほどの愛情が湧かなかった
母に対して今は、せめて還暦までは
生きていて欲しかったと思う私です。

深まる秋の永遠の景色の中に、
血よりも濃い色の紅葉やケイトウが
鮮やかに美しく、生き続けています。

家族の縁は薄くても、血よりも濃い
絆で結ばれた友人や恩人が私には
何人かおりますから、幸せですよね。

さあ!今夜はネットラジオ生放送日。

耳を傾け、心を寄せてくれる方々が
いて下さると信じているからこそ、
どんなに大変であっても、この人生、
秋の陽射しに揺れる紅葉のように、
赤々と輝かせていられるのでしょう。

若くして亡くなった父や母の分まで
頑張ることが供養になると信じます。

父と母の命日の狭間で、親の歳を
越えることの使命を感じながら…

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