タグ:幸運

58f53269.jpg

















皆様、今晩は。

今日も、無事、一日が終わり、
こうしてブログを書けることに
感謝して、ジュリーと過ごす夜の
寂しくも暖かく大切なひととき…

皆様は、如何お過ごしでしょうか?

自他ともに認める不運な人生を
否定するかのように、しじまを
奏でる命の鼓動と時計の針の音。

幸運だから、今日まで生きて
来られたのだと思い直す時間を
与えて頂き、心から感謝致します。

神へ?…いえ、あなたとジュリーに。

f80fecdb.jpg

















しっぽを綺麗に、せっせせっせ…
58f86bc4.jpg

















足も綺麗に、せっせせっせ…
b344f989.jpg

















うん?…何か物音が…ちょっと休憩。
881c5332.jpg

















何となく足が色っぽいジュリー(笑)
そう? じゃ、これは?… おおっ!
7f7aa601.jpg

















最後に、お腹も、せっせせっせ…
facedd8c.jpg

















ボクもミニャキーに逢うまでは、
不運の風雲児だったんだ。ふ~ん…

でも、今は幸せにゃんだ~(≧∇≦)
トロもいるし。感謝感激!おやすみ~
c863fa4b.jpg
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

お正月羊くん打ちでの小槌2015












皆様、今晩は。

雨音に包まれた小正月の今日、
皆様は如何お過ごしでしょうか?

仕事が無ければ、どんど焼きを
する予定でしたが、この雨では
どちらにしても火は消されがち…

良いお天気の日に、また改めて、
正月飾り等を燃やし、その火で
お餅をこんがりと焼いて食べ、
新年を迎えられたことへの感謝と
無病息災を祈ることにしました。

新年を迎える度に「今年こそ…」と、
思いを新たにしてまいりましたが、
その言葉の裏には、昨年も願望が
達せられなかったという口惜しさが
含まれていると、受け止められて
しまうでしょうから、これから先は、
「今年も」に替えて、新年を無事に
迎えられたことに、感謝を捧げつつ、
また頑張るようにすれば、穏やかに
齢を重ねてゆける気が致します。

「今年こそ…」は、今年から廃止し、
「今年も頑張ります」で、行きます!

だって、毎年、頑張っていることは
事実だし、生かされているだけでも
幸運なんだって思えるのですもの。

でも、幸運が幸せとは限らない。
「幸せ」って、もっと繊細なもの…

苦しみや、哀しみや、涙の中にも
「幸せ」は棲んでいて、心を揺する…

幸運は、時に不幸をもたらすことも
あるから、手放しでは喜べない…

そんなことを考えておりますと、
夜明けが遠い私の人生も、
まんざら悪く無い気がして来ます。

不運も私の心を育てる為のもの。

今夜は久しぶりに、沢田研二さんの
《遠い夜明け》が聴きたくなりました。

幸運と呼ぶものが
幸せのすべてならば
こんなに心さらして 
僕はもう歌わないだろう

私のお気に入りのフレーズです。

私が心をさらすのは、おそらく
歌を作る時と、歌う時だけでしょう。



ああ…歌とは反対に、近い夜明け…
早く寝なくちゃ!お休みなさ~い☆彡

bf574252.jpg














心さらし過ぎだよ!ジュリー

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

蓮華草紫














皆様、今晩は。

大阪に行く前、「森昌子」さんの熱烈なファンのひぐらしさんと、
私までもが日頃お世話になっております岩手の齊藤さんから、
<美濃赤坂線>を歌われている「昌子」さんの映像の情報を、
ご丁寧にもお伝え頂き、早速、検索してみましたところ・・・

ありましたーっ! 新宿コマでの一コマ(笑)・・・さすがです!
昌子さん、ピンクの可愛いドレスを着て、1番だけではありますが、
爽やかなお声で<美濃赤坂線>を、しっかり歌われておりました!

アルバムの中の1曲ではありますが、当時のディレクターが、
シングルカットしてくださるとおっしゃられていたので、心待ちに
していたのですが、何やら他の問題で、揉め事などが勃発し、
結局、その話は宙に浮いたまま・・・未だに「待ち人」の私がいます。

思えば、そんなことばかり・・・「ここ」という大事な時に、いつも
不運に見舞われる人生を歩んで来た私ではありますが、
それもまた生きる上での醍醐味であり、ネタは尽きません。

「不運」も「幸運」も「運」の内。
「不運」は「幸運」へのスタートラインだと考えれば、どんな
災難に遭おうと、目標に向かって頑張る力が湧いて来ます。

「不運」であろうと、こうして生きていられるのだから「運」はある訳で、
生きたくても生きられなかった恩人の方々の分まで夢を持ち続け、
「運」を「うん!」と快く受け入れて、、「うんと」頑張って生きることが、
恩人への「恩返し」「運返し」になるのではないかと思うこの頃です。

<美濃赤坂線>にしても、ブログを始めたことによって、こんなに
この曲を愛してくださっていた「森昌子」さんのファンの方々に
お会いすることが出来たのですもの、シングルカットされなくても、
心を注いだ作品は「言霊(ことだま)」ならぬ「音霊(おとだま)」が宿り、
同じ感性を持つ人たちの心を結び付けてくれるのだということを
実感させられ、不運ではなかったとすら思えるようになりました。

改めて、齊藤さん、ひぐらしさん、そして、譜面起こしまでしてくださった
arufaromeoさん、ヨッコさん、その他、コメントをくださった「森昌子」さんの
ファンの皆様、心より感謝申し上げます。 本当にありがとうございました!


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

このページのトップヘ