左上にピンクのバラがいくつか













皆様、今晩は。

今日は、父の命日でしたので、好物の鮪のブツを
仏前にお供えして、大好きだった父を偲びました。

ささやかながら、33回忌も何年か前に済ませ、毎年こうして、
命日には、想い出話を皆様にさせて頂けるご縁と幸せを、
娘と共に、父も草葉の陰から感謝していることでしょう。

父も言葉には敏感で、子供の頃、私が駄洒落を言うと、感心して
「頓知が利いてるな~」と、目を細めながら、頭を撫でてくれたものです。

鮪のブツは好きでしたが、頭をブツことは決してしませんでした。

もちろん、ブツブツ文句を言うこともなく、温厚な父でした。

でも、曲がったことは嫌いで、警察官でさえ、理不尽なことを言われれば
喧嘩するほどの、正義感に常に燃えている格好イイ父親でした。

今、周りを見渡しても、父のように格好イイ男性は見かけなくなりましたね。

こんなファザコン気味の私ですから、なかなか心底惚れ込めるような男性に
巡り会えず、最初の内は、「妥協の恋」に身を甘んじたこともありましたが、
後になって2度ほど、燃えるような恋をしたこともあり、父のお陰で男を見る目が
養えたかも?と、思えるような恋愛観や幸福感を味わわせてもらった気もしますし、
早くして父を失った割には、しっかりと、父の教えや愛情が、私の精神を支え、
生きる力となって、今日まで歩んで来られたのではないかと自負しております。

改めて、父に、そして、こんな私の話にいつも心から耳を傾けてくださっている
読者の皆様に、私も、心から御礼を申し上げたく存じます。

今日も、駄洒落な身内話にお付き合い頂き、ありがとうございました<m(__)m>

追伸  昔は「鮪のブツ」と言えば、安いイメージでしたが、最近はけっこう高級で、
ブツ議を醸し出しそうな値段!?…普通の刺身より高いんですもの、もう、びっくり! 

自然薯を擦って伸ばして、山掛けにして、私もご馳走になりました。
鮪のブツは柔らかですが、私は柔らかそうで、けっこう堅ブツ…
どちらにしても、今夜のブツは美味しいよ~ え?ブス?…(ー_ー)!!…ブツぞ~

仏像様、お父上!クダラナイ駄洒落ばかりで、申し訳ございませんでした!

最後に1つ! 美味しい鮪の「上ブツ」で「成仏」してね!(*^^)v おやすみなさ~い。