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幕張のホテルはもうどこもXmasの
イルミネーションに包まれており、
煌びやかな夢を演出していました。

素敵な人とディナーでも出来たら
ヨカッタのですけど、懐も身体も
寒かったので、味噌ラーメン一杯と
餃子を頂いて帰ってまいりました


皆様、今晩は!

今日はサークル演JOY教室の
レッスンが終わった後、久々に
幕張へと出掛けて来ました。

明日の御遣い物を買うだけで、
何件も探し歩き、くたくたに…

こういう思いをする度に、反対に
人から贈り物を頂いた時、それが
たとえ気に入らない物であっても
その人の苦労を想像し、心からの
感謝を捧げる私なのではありますが、
やはり、差し上げる側とすれば、
相手に本当に喜んでもらえる物を
お贈りしたいので、迷って迷って、
長時間を費やしてしまう訳なんです。

でも、真剣に一生懸命相手の顔を
思い浮かべながら贈り物を探す時、
きっとこの思いは相手に通じると
信じているからこそ長くいい関係で
お付き合い出来て来たのでしょう。

旅行のお土産にしてもそうですね。

旅先にいても、忘れずにいてくれる
その心が嬉しいではありませんか!

たとえ小さな物であっても、相手の
気持ちはそこに沢山詰まっている…
贈り物は贈る気持ちが大事なのです。

でも、やはり、その気持ちをカタチに
せずに伝えることはよほど修行を
積まないと難しいような気がします。

お歳暮、クリスマスプレゼント等々、
特にこの時期は経済的にも悩ましい
日々ではございますが、心だけは
おおらかに、思いやりを忘れないで
良いお付き合いを重ねて行きたいと
思っております。お財布が空でも

ヒュ~…さ、寒いっ!懐が

こんな日はジュリーでも抱いて
早く寝てしまおう(;^ω^)

明後日のセトリはどうすんの~

あ!そうだノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー

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本の上のカギの形をした懐中時計風キーホルダー?















皆様、今晩は。

今日3月11日は東日本大震災発災の日。
ちょうど5年経った今日と同じ金曜日の
14時46分、東京丸の内での用事の為、
家を出ようとしている時に、突然ぐらっと
家が揺れ始め、見る見るうちに棚から
物が落ちては割れ、終いには神棚まで
バキバキと音を立てて壊れて行き、その
板が凄い勢いで目の前に飛んで来て、
グサッと畳に刺さった時は、もうこれで
この世は終わるのではないかと思った程、
生まれて初めての恐怖を感じた日でした。

家が5cmほど傾き、水道管が破裂して、
お隣に水をもらいに行ったり、広島の
お弟子さんたちからは、救援物資が届き、
あの時は本当に色々な方々にお世話に
なり、人の情けというものを味わいました。

裏の崖の土留め工事の際には、莫大な
費用がかかるところ、(株)アースホームの
故岡村顧問のはからいで、お安くして頂き、
家が崖下に崩れ落ちずに済んだのでした。

二階にあった物という物が壊れ、ガラスや
瀬戸物等の欠片で足の踏み場も無いくらい、
散らかった部屋に何日も呆然と佇んでいた
5年前の3月、4月…思えば、2011年から
片付けられない症候群が始まったのでは?

そうなんですよ!信じられないでしょうが、
元々私は綺麗好きなんです!いつも部屋は
ピカピカに掃除をし、インテリアにも凝り、
昔の生徒さんたちはご存じだと思いますが、
飾り棚には可愛い小物が綺麗に並べられ、
お客様にはよく褒められたものでしたね~

それが、地震の影響で、大切な想い出の
人形や飾り物が壊れたことで放心状態に

その数、百個じゃきかないくらいの物が
壊れ、以来、片付けられない女と化して
5年が過ぎた…という訳でございます

その際に、企画されたのが「翔」という
私を励ます為のCDミニアルバムでした。

プロデューサーは「瀬戸田博」さん。

義理人情を大切にする方で、そのご子息の
「瀬戸田ジュニア未來」くんの歌も一緒に
「翔」に収められており、通信カラオケの
DAMでも歌うことが出来ますので、ぜひ、
CDをお求めになられては如何でしょうか。

特別企画の記念CDですので、こちらの
ホームページ、又は、ネットラジオの私の
番組《ミナキーの洒落と歌の日々》の
メールアドレス、又は、瀬戸田博さんの
Facebookを通じてお申し込みください。

23日か、30日のラジオ放送で、曲の
紹介もする予定です。お楽しみに

では、5年前から時が止まったままの
ゴミ屋敷になりそうな我が家の断捨離を
今日の日に誓い、当時お世話になった
ご近所の方々、そして、広島の皆様への
感謝と、故岡村勝輔さんのご冥福を祈り、
2016.3.11のページを閉じさせて頂きます。

被災者の方々の鎮魂とご遺族の方々の
慰安を心から願いつつ…おやすみなさい。

ネトラジ ミナキーの洒落と歌の日々


 
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いらすとや さる年の年賀状






















皆様、今晩は。

今朝寝る前、雨戸を閉めながら
まだうす暗い外を見渡していると
霙混じりの雨がパラつき、久々に
かなりの冷え込みを感じましたが、
皆様は、如何お過ごしでしたか?

今年初レッスンの伊藤楽器船橋教室の
授業を終えて外に出ると、凍るような
夜のとばりが、すっぽり船橋の街を包み
本格的な冬の厳しさを、私の無防備な
素手や首筋に伝えて来るかのようでした。

首筋がこんなに寒いと感じる冬は久々。
…よく考えてみたら、何十年ぶりかで
髪を切ったからなのでありました(笑)

さて、年賀状が今日届いた!と、ご一報を
頂いた方が多く、えーっこんなに遅く
と、自分の遅さは棚に上げ、驚いています。

毎年、元旦から書き始める年賀状
今年は死ぬほど忙しく、4日から書き始め、
7日の松の内には届くよう、6日までには
随時投函して行ったので、とっくのとうに
皆様の所にはお届け出来ているはずと、
思っていましたのに…申し訳ありません。

そう言えば、昨年も、1週間過ぎてから
到着したというお返事を頂いたことが

来年からはもっと早く皆様のお手元に
届くように努力したいものですが、サテ?

この年賀状についてですけど、来年から
お出ししないことにさせて頂くという方が、
かなり増えまして、何だか寂しい限りです。

考えてみますと、私もこの作業が無ければ、
今、溜まりに溜まっている用事を2つ3つ、
済ますことが出来ているはずで、多少は
面倒だなぁ…と思うところも正直あります。

でも、年に一度、縁があって、やりとりを
続けている年賀状にはご無沙汰を詫びて、
新たな情を交換するという相手への礼儀や
挨拶の基本が含まれているような気がして、
健康や環境が許す限りは、年賀状書きを
これからも続けて行きたいと思っています。

続けたいけど、目の病気が進み、失明の
恐さを抱えながら暮らしているという方の
今年最後の年賀状には胸が痛みました。

また逆に、毎年カレンダーを作って来て
下さった元後援会長の矢島さんからの
年賀状には、大病をされているにも拘らず、
痛みや苦しみを跳ね返すように、力強い
言葉で、命ある限り年賀状を書き続けると
記されてあったのが、涙が出るほど嬉しく、
何度も葉書を読み返し、一心に矢島さんの
病気平癒と教室復帰を祈り、願いました。

年賀状は年賀情。

私にとっては、年の始めに交わす大切な
相手への「情」を添えた挨拶状であります。

メール等でも心を込めた挨拶は出来ますが、
どんなに悪筆でも良いから、懐かしい字で
年に一度、「情」を感じる年賀状が届くと、
また1年頑張ろうという気になれるのです。

皆様、改めまして《年賀情》をありがとう。

私からの《感謝情》は届きましたか?

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