タグ:東日本大震災

青い海にハンモックとヤシ

















皆様、おはようございます!

今から7年前の2011年7月21日に
左膝を骨折してから身体中の筋肉が
驚くほど衰えてしまった私ですが、
何とか挫けずに頑張っております。

それよりこうしてブログを続けて
7年も書いていることにびっくり!

私にとって、このブログは大切な
日記帳代わりの自分史でもあります。

2011年という年は、東日本大震災が
起きた年であり、たまたま久々に、
古巣の徳間ジャパンさんから新曲を
リリースした年でもあったので、
その出ばなをくじかれた格好となり、
骨折の痛みより精神的な痛みの方が
残る忘れられない一年でありました。

それでも、激痛に耐え、韓国での
初のコンサートやテレビ出演を敢行、
自分の中に潜んでいた根性を改めて
認識した有意義な年として、今でも
自分史を鮮やかに彩る存在の年です。

とりあえず、今日までの私をそっと
このブログで見守って下さっている
皆様に心よりお礼が申し上げたくて
今日の記事を書かさせて頂きました。

うだるような暑さが続いております。
どうぞ体調に気をつけて、この夏を
乗り切って下さいね\(^o^)/

まだ廃盤になっておりませんよ~
<初めて聴いた時が新曲>名言です。

CD/水木翔子/三面鏡/今日は久しぶりに/TKCA-90438
CD/水木翔子/三面鏡/今日は久しぶりに/TKCA-90438

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本の上のカギの形をした懐中時計風キーホルダー?















皆様、今晩は。

今日3月11日は東日本大震災発災の日。
ちょうど5年経った今日と同じ金曜日の
14時46分、東京丸の内での用事の為、
家を出ようとしている時に、突然ぐらっと
家が揺れ始め、見る見るうちに棚から
物が落ちては割れ、終いには神棚まで
バキバキと音を立てて壊れて行き、その
板が凄い勢いで目の前に飛んで来て、
グサッと畳に刺さった時は、もうこれで
この世は終わるのではないかと思った程、
生まれて初めての恐怖を感じた日でした。

家が5cmほど傾き、水道管が破裂して、
お隣に水をもらいに行ったり、広島の
お弟子さんたちからは、救援物資が届き、
あの時は本当に色々な方々にお世話に
なり、人の情けというものを味わいました。

裏の崖の土留め工事の際には、莫大な
費用がかかるところ、(株)アースホームの
故岡村顧問のはからいで、お安くして頂き、
家が崖下に崩れ落ちずに済んだのでした。

二階にあった物という物が壊れ、ガラスや
瀬戸物等の欠片で足の踏み場も無いくらい、
散らかった部屋に何日も呆然と佇んでいた
5年前の3月、4月…思えば、2011年から
片付けられない症候群が始まったのでは?

そうなんですよ!信じられないでしょうが、
元々私は綺麗好きなんです!いつも部屋は
ピカピカに掃除をし、インテリアにも凝り、
昔の生徒さんたちはご存じだと思いますが、
飾り棚には可愛い小物が綺麗に並べられ、
お客様にはよく褒められたものでしたね~

それが、地震の影響で、大切な想い出の
人形や飾り物が壊れたことで放心状態に

その数、百個じゃきかないくらいの物が
壊れ、以来、片付けられない女と化して
5年が過ぎた…という訳でございます

その際に、企画されたのが「翔」という
私を励ます為のCDミニアルバムでした。

プロデューサーは「瀬戸田博」さん。

義理人情を大切にする方で、そのご子息の
「瀬戸田ジュニア未來」くんの歌も一緒に
「翔」に収められており、通信カラオケの
DAMでも歌うことが出来ますので、ぜひ、
CDをお求めになられては如何でしょうか。

特別企画の記念CDですので、こちらの
ホームページ、又は、ネットラジオの私の
番組《ミナキーの洒落と歌の日々》の
メールアドレス、又は、瀬戸田博さんの
Facebookを通じてお申し込みください。

23日か、30日のラジオ放送で、曲の
紹介もする予定です。お楽しみに

では、5年前から時が止まったままの
ゴミ屋敷になりそうな我が家の断捨離を
今日の日に誓い、当時お世話になった
ご近所の方々、そして、広島の皆様への
感謝と、故岡村勝輔さんのご冥福を祈り、
2016.3.11のページを閉じさせて頂きます。

被災者の方々の鎮魂とご遺族の方々の
慰安を心から願いつつ…おやすみなさい。

ネトラジ ミナキーの洒落と歌の日々


 
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皆様、今晩は。

早速ですが、今月31日(日)14:00~
日韓国交正常化50周年を記念して、
八千代市市民会館小ホールで開催される
文化交流イベントへのお誘いです。

2011年の東日本大震災後の初夏に
リニューアル前の市民会館で行われた
日韓文化交流フェスティバルから、
早いもので4年半が過ぎましたが、
あの節電の中でのステージは出演者の
多くが熱中症で倒れる寸前の状態で、
それはそれは大変な二日間となりました。

私も頭からバケツの水をかけられたように
汗が全身から滴り落ち、化粧はドロドロ、
つけまつ毛は剥がれ、髪の毛はシャワーを
浴びた後のように濡れ、ギターは汗で滑り、
私のステージの歴史上、最高の瑞々しさを
誇る(笑)想い出の舞台となったのでした。

灼熱地獄とはあのような状態を指すのか…
と、思うような激しい酷暑、猛暑に包まれた
節電の中、韓国から来られた舞踊団の方や、
テノール歌手の森さん、バリトンの崔さん、
八千代少年少女合唱団の皆さん、そして、
スタッフの皆さん、扇子片手の観客の皆様、
誰もが節電の暑さ以上のアツ~い情熱で
二日間よく死なずに頑張り通せたものです。

真夏の野外ステージの方が風が通るだけ
まだマシだったかもしれない節電イベント。

あの日、会場に来て下さった友人の家族が
津波に家ごと流され、今も見つからないまま
冷たい海を彷徨っているのかと思ったら、
歌っている内に泣けて来て、汗だか涙だか
分からなくなり、自分自身がまるで津波に
襲われたような気がした慟哭の舞台でした。

その4年半前に穏やかに采配を振るわれた
故岡村勝輔氏を心から尊敬してやまない
韓日放送文化交流協会の会長イムさんが
追悼の意を込めて、プロデュースをされる
今回のステージは、前回とは全く逆の真冬。

1月19日が誕生日でもある岡村さんが
私に託してくれた平和への思いを胸に、
<手をつなごう>を魂を込めて歌います。

今回は八千代市が誇る八千代高校の
『鼓組』も出演され、素晴らしい和太鼓を
披露して下さいますし、前回も共演した
世界に誇る『八千代少年少女合唱団』も
美しいハーモニーを聴かせて下さいます。

韓国からのパフォーマンス舞踊団の方々も
どんな芸を披露して下さるか楽しみです

八千代市の皆様、また、千葉県の皆様、
そして、各都道府県の皆様、そして、
韓国の皆様、平和への祈りを込めて、
手を、心を、繋ぎ合ってまいりましょう

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

いらすとや 日本国旗





 



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