タグ:災難

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皆様、おはようございます。

考えてみると、3月という
月は、色々な意味で、何と
騒がしい月なのでしょうか。

吉凶合わせると、毎日が
忘れられない記念日だらけ。

先ずはおめでたいことから
あげると、親しい人たちの
誕生日が結構多く、例えば
うちのおばあちゃんは25日。

他に、親友、恩人等、割と
気の合う人の誕生日が多く、
命日も季節柄多いようです。

行事もこの時期はひな祭り、
ホワイトデー、春分の日、
卒業式、お花見等といった
大事なイベントが目白押し。

ところが、コロナウィルス
騒動で、卒業式もお花見も、
中止にするというところが
多くなってしまい、まるで
街はゴーストタウンのよう。

ゴーストタウンと言えば、
9年前の東日本大震災の為、
原発のある福島県楢葉町の
田舎の親戚は全員、故郷を
捨てざるを得ず、ゴースト
タウンと化してしまった
あの恐ろしい3月11日から、
私の中の3月は災難の方の
占める割合が圧倒的に高く
なってしまったのでした。

そして、少し遡り25年前の
今日3月20日に新宿にある
仕事関係の店の開店祝いに
向かった際、サリン事件が
起き、電車が不通となって
大変な目に遭い、その3日
後に、私は過労が引き金と
なり、持病が悪化、意識が
無くなるほどの激痛と共に
入院し、手術で一命を取り
留めたのでございました😅

もっと遡れば、父が他界し、
悲しみのあまり、この世に
未練が無くなって死のうと
したのも3月のことでした。

まだまだ思い起こせば色々
3月の記念日はある筈です。

激震の3月‼️激痛の3月‼️

インターネットTV歌番組
ミナキーの洒落と歌の日々
スタートしたのも4年前の
3月でしたし…あっという
間に5年目突入なんですね。

私の人生において3月ほど
激動の月は無いでしょう。

皆様は、如何でしょうか?


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雪の富良野20141228










皆様、今晩は。

今日は納めの不動、大安、日曜日…
一年間、毎日見て過ごした歳時記
カレンダーも、あと3日で、新しい
年のものと交換になる訳ですけれど、
あれ?ついこの間替えたばかりじゃ
なかったかしら?と、思うほど、
一年という月日の過ぎるのが早く
感じられ、トシをとってゆく悲哀を
しみじみ噛み締めているところです。

今年は、最大級の天命殺の年という
ことで、怪我や病気にならないよう、
気をつけてはいましたが、思っても
いない被害に遭遇してしまいました。

どんな災難に遭おうとも、私には
心から信じ合える仲間がいる…
それは、何よりも感謝すべきことで、
本当に私は幸せだなぁと、思います。

最近になっても、依然として多い
「オレオレ詐欺」などの詐欺被害。

お年寄りなどの弱者や誠実な人々の
信じる心を欺き、踏みにじる行為は
決して許すことは出来ません。

人を騙せる人は人を信じさせる力も
ある訳で、そういう素晴らしい力を
何故、良いことに使わないのかと、
本当に残念な気持ちにさせられます。

人から恨まれ、逃げ回る人生より、
お金が無くても、人から篤い信頼を
受けて、喜ばれる人生を歩んだ方が
どれだけ楽しく、幸せで、感動的な
日々を得られることでしょうか…

お金で買える物は、やがて、いつか
朽ち果てます。お金自体もただの紙。

今どき、ダサいと言われそうですが、
いつの世も、お金で買えない物に
真の価値があるということを、命の
置き場所に携帯して、見栄を張らず、
慎ましやかに、ささやかなことにも
感動出来る心を大切に、これからも
日々を過ごして行きたいと思います。

詐欺の皆様、どうせ生きるなら、
あの美しい白サギに変身して、
人から敬われるような生き方を
した方が、楽しいと思いますよ。

人を騙したお金で、豪華な家や車を
買い、豪遊していることが、世間に
バレないとしても、羨ましがられる
だけで、敬われはしません。

人として生まれて来た以上、人から
尊敬されたり、有り難がられる方が、
どれだけ嬉しく、楽しいことでしょう!

今からでも遅くありません。
白サギに変身して、あの大空を
羽ばたいてみてください。

涙が出るほど、美しい風景が
心にまで広がってゆきますよ。

雪山と青空とトンビ20141228











「その金、その年金、オレにくれ~」

皆様も、どうか、暮れに流行る
「くれくれ詐欺」には、くれぐれも
気をつけて、新年をお迎えください。

私の真心、返してくれ~~~

あれ?あの鳥、白鷺じゃないみたい…
トンビか!? 詐欺だ~真っ赤なサギ!?

今年のピンチも、駄洒落のパンチで
かわす無鉄砲な一年でありました(笑)

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皆様、今晩は。

今日は「納めの観音」。
浅草寺では毎年17・18日の両日、
歳の市でもある羽子板市が開かれ、
寒い年の瀬を明るく彩る羽子板に、
束の間の安らぎを托す人々で
境内周辺が賑わいを増します。

浅草寺と言えば、凶が出る確率が
全国の神社仏閣の中でも、恐らく
1番高いのではないかと思えるほど、
何度おみくじを引いても、「凶」。

本来、おみくじは2回以上引いては
ならないものですが、凶のまま、
今日を終えるのは(笑)なんとなく
気分が良くないので、吉が出るまで
つい、引き続けてしまう私なのです。

さすがに、凶が6回続いた時には、
興醒めしてしまい(笑)、こりゃあ
もう、家に帰るまで命は無いかも…
と、観念までしてしまいましたね。

浅草観念、納めの観念…なんてね!

でも、7度目に「小吉」が出た時は、
涙が溢れて来ましたよ、嬉しくて。

普段は、なぁんだ…小吉かぁ…と、
大吉が出ないとガッカリする癖に、
小だっていい!「吉」であれば!…
そう心から思い、手を合わせました。

小さいもの、ささやかなものの中に
実は、大きな喜びや幸せが隠れて
いることが多いような気がします。

それは、物に溢れた豊かな時代に
紛失してしまった「感謝の心」や
「私欲を捨てた心」そのものであり、
災難に見舞われた時などに皮肉にも
見つかることがあったりします。

失せ物 その内出て来るでせう。
待ち人 必ず来る。今は待つべし。

七度目の正直、七度目の小吉の
おみくじを握りしめ、羽子板を買い、
浅草観音歳の市を背にしたのは、
数年前の凶…じゃなかった…今日。

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