タグ:父の命日

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皆様、おはようございます!

間も無く、チバテレビの人気歌番組
『Jソングアワー』で、好評だった
《君恋し》ボサノヴァ・バージョン
を、隼トシヒデ&シーバードと共に
歌いますので、ぜひご覧ください!

今日は父の命日でもあり、私の歌で
父に供養が出来て感無量であります。

幼い頃から消極的だった娘の私を
案じながら、突然の病に倒れた父は
その夜、旅立って逝ったのですが、
さぞや、無念だったことでしょう…

そして、その後の私を空の上から
心配して見守っていてくれたはず…

辛いことが多過ぎて、何度父の後を
追って、死のうとしたことか…

そんな私が、心ある方々と出会い、
こうして細々とでも、好きな道を
歩んで来られたのは歌のお陰です。

それも、父が私に宛がってくれた
ギターのお陰でもありました。

生前、父も好きだった懐メロの曲
『君恋し』を、父を偲びながら
命日の今日、歌わさせて頂きます。

なお、11月13日㈪26時(14日2時)
BS12チャンネルでも全国放送と
なりますので、ぜひ、ご覧ください。

今日の昼間は「演JOY教室」です。
今夜は仏前の父と晩酌かな?(笑)

来月のスケジュールも書かなきゃ!

ハロウィン お城に集まるお化けとコウモリ

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家の前の柿の木。
甘いらしく、近所の方々がもぎに来て、
だいぶ少なくなってしまいました


皆様、今晩は。

今日10月30日は、父の命日でしたので、
父が生前好物だったマグロのブツと、
よく父が作ってくれたおでんを私が作り、
仏壇に供え、優しかった父を偲びました。

ブツ壇に好ブツのブツ?(笑)…などと、
ブツブツ言いながら、その「ブツ」を店で
探したところ、結局無くて、普通の刺身を
ブツッと切って、生ニンニク醤油を添え、
父の仏前と私も口の中にお供えしました。

今、口の中はニンニク臭でいっぱい
今ならカメムシの威嚇臭と闘えるかも?…
いや、あの臭いには誰も勝てないだろう

カメムシは置いといて、父との幼い頃の
想い出は、亀や(笑)金魚や、ヤドカリや
鈴虫などを、夜店等で父に買ってもらい、
か弱い生き物を育てることで培った命との
深い関わり合い方を教えてもらったこと。

確か、昨年も書いたかもしれませんが、
父が息を引き取った後、驚いたことにすぐ
可愛がっていた金魚や鮒が30匹全部、
水槽にプッカリ浮いて死んでいたのです。

父は、毎日水槽の魚たちに乾麺を与え、
愛おしそうに眺めておりました。

私たちが水槽に近づいた時と、父とでは
魚たちの集まる速度が明らかに違うのです。
気配で誰かが判るのかと不思議でした。

パラパラッと専用の餌をやるのではなく、
素麺を茹でずにそのまま手で持って水に
入れ、魚たちが突いて食べるのを飽きずに
眺めて愉しんでいる…そんな感じですから
1本の乾麺で父と魚たちの思いが繋がって
いたのかもしれず、父の死と共に命の糸が
切れ、魚たちも死んでしまったのでしょう。

私も父に言われ、乾麺を手にして水中の
金魚たちとしばらく繋がっていたことが
ありましたが、一生懸命その素麺を突く
金魚たちの命の鼓動が手への振動となって、
ぬくもりすら伝わってくるような感じが
したのには、驚きが隠せませんでした。

犬や猫や鳥ならともかく、水の中にいる
生き物たちと心を通い合わすことなんて
出来るものだろうか…と、哀しみの最中に
ふと考えたことを、毎年思い出しながら、
愛情深い父に育てられた幼い日の私が、
父の齢を越え、こうして生きていることに
深い感慨を覚える人生の秋の夜更けです。

過ごした月日は短くとも、誰にも負けない
深い愛情を注いでもらった記憶は永遠に
生きる糧として消えずに残ることでしょう。

皆様にこのブログを読んで頂いたことも
父にとっては供養になることと思います。

今日も最後までお付き合い下さいまして、
ありがとうございました。おやすみなさい。

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左上にピンクのバラがいくつか













皆様、今晩は。

今日は、父の命日でしたので、好物の鮪のブツを
仏前にお供えして、大好きだった父を偲びました。

ささやかながら、33回忌も何年か前に済ませ、毎年こうして、
命日には、想い出話を皆様にさせて頂けるご縁と幸せを、
娘と共に、父も草葉の陰から感謝していることでしょう。

父も言葉には敏感で、子供の頃、私が駄洒落を言うと、感心して
「頓知が利いてるな~」と、目を細めながら、頭を撫でてくれたものです。

鮪のブツは好きでしたが、頭をブツことは決してしませんでした。

もちろん、ブツブツ文句を言うこともなく、温厚な父でした。

でも、曲がったことは嫌いで、警察官でさえ、理不尽なことを言われれば
喧嘩するほどの、正義感に常に燃えている格好イイ父親でした。

今、周りを見渡しても、父のように格好イイ男性は見かけなくなりましたね。

こんなファザコン気味の私ですから、なかなか心底惚れ込めるような男性に
巡り会えず、最初の内は、「妥協の恋」に身を甘んじたこともありましたが、
後になって2度ほど、燃えるような恋をしたこともあり、父のお陰で男を見る目が
養えたかも?と、思えるような恋愛観や幸福感を味わわせてもらった気もしますし、
早くして父を失った割には、しっかりと、父の教えや愛情が、私の精神を支え、
生きる力となって、今日まで歩んで来られたのではないかと自負しております。

改めて、父に、そして、こんな私の話にいつも心から耳を傾けてくださっている
読者の皆様に、私も、心から御礼を申し上げたく存じます。

今日も、駄洒落な身内話にお付き合い頂き、ありがとうございました<m(__)m>

追伸  昔は「鮪のブツ」と言えば、安いイメージでしたが、最近はけっこう高級で、
ブツ議を醸し出しそうな値段!?…普通の刺身より高いんですもの、もう、びっくり! 

自然薯を擦って伸ばして、山掛けにして、私もご馳走になりました。
鮪のブツは柔らかですが、私は柔らかそうで、けっこう堅ブツ…
どちらにしても、今夜のブツは美味しいよ~ え?ブス?…(ー_ー)!!…ブツぞ~

仏像様、お父上!クダラナイ駄洒落ばかりで、申し訳ございませんでした!

最後に1つ! 美味しい鮪の「上ブツ」で「成仏」してね!(*^^)v おやすみなさ~い。



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