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ツクツクボウシの鳴き声は美声だにゃ~
セミたちはお腹を使って鳴いてるから
いい声にゃんだって!…ミニャキーの話。


皆様、こんにちは。

今日、今季初めて、ツクツクボウシの
短い夏の終わりを告げる美しい鳴き声を
聴きましたが、哀愁を帯びたその音色に
何とも言えない命の儚さ、愛おしさを感じ、
しばし仕事を忘れ、聴き入っておりました。

なかなか思うようにいかない人生…

それでも生きていれば、こうして自然との
関わり合いの中から生まれて来る感動に
巡り合うことが出来、命を輝かすことが
出来るのですから、一時の不運や辛さや
悔しさに、いつまでも心を縛られていては、
貴重な時間がもったいないですよね⁉

セミたちだって、限りある命を、一生懸命
美しく鳴いて大切な時間に費やしています。

この世に生まれた意味合いを考えたり、
生きがいを得る為に目標を持つのは、
おそらく動物の中で人間だけでしょう。

野生の動物たちは生きる為の標的は
お腹が空けば、持ちはしますが、
それは私たちの生きがいとは異なります。

まぁ、最終的には美味しいものを食べたい、
美味しいお酒が呑みたいという欲望の
為に、一生懸命働いているところもある?
かもしれませんが(笑)、私たちは私たちの
金メダルを目指し、そのご褒美としての
ご馳走を頂く至福を味わいたい訳で、
動物たちとは、「生きる」「食べる」と
いうことのスタンスが、大きく違います。

病気でなくても、嫌なことや悩みがあれば、
たちまち食欲は落ちてしまうものですが、
(中には食欲が増す人もいますが…)
動物たちは常に「食べたい」という本能で
獲物を追いかけて生きていますから、
病気や怪我で動けなくならない内は、
お腹が空けば「食べたい」をそのまま
行動に移して、与えられた命に忠実に
生きているということになるのでしょう。

思考や感情を持たされた私たち人間が
幸福と言えるかどうかは、判りませんが、
無心に鳴くセミや虫たちの声に耳を
澄ましていると、少なくとも嫌なことや
辛いことが癒されていくのを感じます。

思うようにいかなくても、与えられた命に
感謝して、自然と共に生きられる喜びを
分かち合える皆様とのこの時間を大切に
これからも頑張ってゆきたいと思います。

でも、つくづく思うのは、猫でも犬でも
ライオンでも、人間でも、美味しいものを
食べた後はみんな幸せそうな顔してますね。

オーシーツクツク… 惜しい、つくづく…
美味しい、つくづく…by ツクツクボウシ。


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皆様、今晩は。

生きていると、死んでしまいたい…と、
思うことも、たまにはありますが、それは
生きているからであって、死んでからは、
生きたいといくら願っても、ドラマや
映画のように生き返ることは出来ません。

生きることは、死へのいざないとの闘い。

辛いことばかりの人生の中にも、たまに
魂が打ち震えるほどの歓びを感じる時が
あるからこそ、死の誘惑から逃れることが
出来、こうして生きて来られたのでしょう。

歌に生きている人たちは、歌にその命を
預けた人たち。 歌はその命を託されて、
人々の魂の鼓動を、死へと向かう人々に
還元し、生きる力を与えているのです。

歌によって救われた人が、その歌で、
また誰かの命を救って生きている…

歌が、人と人との命を繋ぎ止めている、
心の手を繋がせようとしてくれている、
隣り合わせの死から、命を守ってくれる…

歌うことで。聴くことで。感じることで。

今夜は久々に、中村耕一さんの歌声で、
命にパワーを吹き込もうと思います。

タイトルもずばり、<生きる>。

元J-WALKのヴォーカル・中村耕一さんの
哀愁のある力強い歌声に魅せられて、
応援しておりましたが、2010年5月に
覚せい剤取締法違反で有罪判決を受け、
それから今月でちょうど5年が過ぎました。

J-WALKを脱退した中村さんは、その後、
試練を乗り越え、カムバックし、結成した
新バンド『中村耕一 Timeless Band』で
アルバム<Song Bird>を今年、リリース。

その歌声と力量は、今もなお、健在です。
逆に、昔より澄んだ声質になられたみたい。

個人的には、J-WALK時代の中村さんの
あの哀愁を帯びたハスキーな歌声が好きで、
<もう一度>や<何も言えなくて…夏>を
歌う彼の雰囲気と曲とがお気に入りでした。

人間誰しもがふと、ぬかるみに足を取られ、
不覚にも、転んでしまうことがあります。

それでも、その転んだ痛みに耐えて、また、
起き上り<生きる>ことを繰り返すのです。

死にたいと思える内はまだ生きている証拠。
死にたくないと思っても、必ずいつかは皆、
死ぬのですから、せっかくの生かされた命、
歌と共に、花と共に、光と共に、風と共に、
人と共に、美しく輝かせてみたいものです。



<生きる>…素晴らしい歌声ですね!
中村耕一さんのご活躍をお祈り致します。
もちろん、皆様のご活躍も祈っております。

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皆様、今晩は。

昨日、披露させて頂いた『牡丹』の花が開き切りましたよ~.。゚+.(・∀・)゚+.゚

今日は風が強く吹き、牡丹の花びらが揉まれて可哀そうでした。
オマケに頭が重いので、眩暈がしてるんじゃないかという程(笑)、
揺さぶられ、折れやしないかハラハラしながら写真を撮りました。

朝、昼、夕方、それぞれの陽射しの違い、分かりますか~?


花が咲こうとすると、決まって、強い風が吹いたり、雨が降ったり・・・
人の命もそうですが、何故か、これから・・・っていう時に、突然、
嵐が吹き荒れ、その日まで丹精込めて育てた夢も希望も何もかもを
奪い去って行ってしまうのですもの、たまったもんじゃありません・・・

でも、その憎き風や雨が、命を育てる大事なものでもあることを
私たちは日々の暮らしの中で偶然にも学び、嘆くばかりではいけない、
花たちのように、どんな災難に見舞われても、愚痴1つこぼさないで、
必ず、穏やかな陽の光が、ダメージを受けた心身をそっと包み、
癒してくれる時が来ると信じ、とにかく最後の最後まで美しく咲いていよう!
笑っていよう!と、言い聞かせながら、1分でも、1秒でも長く、命を
繋ぎ止めるための努力をすることこそが、私にとっての『生きる』と
いうことなのであると、今日も力強く美しい『牡丹』から認識させられました。

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皆様の今日は、どんな一日でしたか?

嬉しいことがあった人も、哀しいことでいっぱいの人も、
とりあえず、今抱えている命を大切に、今日と明日を繋いでください。

そうそう、今宵は満月・・・私もたくさんの問題や悩みを抱えておりますが、
美しい夜空を見上げて、月の光に涙をあずけて眠ろうかと思います。

明日はきっと良いことがあると信じて。そして、今日の命に感謝して!

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