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2014年の我が家の柚子とジュリー。

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今日は「立冬」。

今年は、春夏秋と、季節の境目が
はっきりしないまま冬へと突入

そのせいか?齢のせいか?(笑)
最速に感じられた一年でありました。

あ…まだひと月半残っていますね

思えば、東日本大震災が起きた年の
誕生日前に足を骨折したのを機に
始めた、このブログも、早いもので
今年で6年が経過してしまいました。

日記代わりにと始めたブログを
見ず知らずの人がたまたま読んで
励ましてくれたり、記事を楽しみに
してくれたり、三日坊主の私には
予想もつかなかったロングラン

でも、今年は著しく記事の投稿数が
減ってしまい、読者数も当然激減…。

挽回を図ろうとして、ここのところ
寝ずにブログアップを試みています。

私の記事を見てくれる人がいる限り、
私の歌を聴いてくれる人がいる限り、
細々とでも、黙々と、書き続けたい。

たった一人の読者、たった一人の
観客の為に心を捧げることの出来る
作家のように、歌手のように、
役者のように生き生きと死にたい…

そんな思いで(笑)、またこうして
つらつらと少ない睡眠時間を削って
初心に戻り、ブログを書いています。

誰もが自分の人生の主人公。
ハッピーエンドで終わらせる脚本を
ブログで綴って行こうと思います

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今年の我が家の柚子。もう30年目。
裏の倉庫とトイレの間の狭い通路で
日陰にもめげず、毎年生まれて来る
柚子の愛らしいこと

本体は少し、くたびれて来たかな?
私だって柚子と共に30年ですもの、
あちこちガタは来ているはずですが、
気合で何とか、頑張っております

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桟橋に座り、大きな薄ピンクの花で出来たハートを持ってる恋人












皆様、こんにちは!
今日は月曜日。そして、雨…

こんな日に思い出す曲と言えば、私たちの世代では
カーペンターズの「雨の日と月曜日は」なんでしょうけど、
皆様は、どんな曲を思い浮かべますか?

「こんな日には」
「こんな季節には」
「こんな状況の時には」等と、
その時の色々な環境や思いによって、
「歌」はそっと私たちの心に寄り添って、
寂しさや悲しさを癒し、
喜びや希望を後押してくれます。

昨夜の私は、寂しげな雨音に
ちょっとメランコリーな気分で、
ブログを書いておりましたが、
弘田三枝子さんの
素敵な大人の歌声のジャズに酔いしれて、
いつの間にか寝てしまったところ、
本当に、《あなた》が、夢に現れ、
「頑張れよ!」と、声をかけてくれたのでした。

「どのあなた?」かって?…それは、秘密です…。


さて、そんなワケで、今日は気持ちも新たに
<恋する季節>。
五月ですから~(切り替え、早っ!…)

そう、雨が降っていようと、トシをくっていようと、
メシを喰っていようと、<恋する季節>。

やっぱりねぇ、恋をしなくちゃ!新しい恋を。

昔の恋人たちの面影を引き摺りながら生きてゆくのは、
「生きているって言えないよ」って
昨夜、久しぶりに夢に現れた彼氏が言ってくれました。

でも、さすがに実際は、
「あらそう、それじゃ…」なんて思いにはなれませんが、
彼との想い出を「お守り」に、
新しい世界へと1歩踏み出してみようかな?と思います。

そう、生き生きと生きることが<恋供養>

その前に、「メシ喰うよう」…
生きるには食べることも大事です。

新しい<恋する季節>を元気に迎える為にも、
栄養をつけて、頑張りましょう!

スミマセン! 昨日は食事しそびれちゃって、
今、ホントにお腹空いて来たので、
「生きる為に」ご飯、食べて来ま~す!ははは…。


では、次のページで、
私のお気に入りの新曲をご紹介致しますので、
お楽しみに!

<恋する季節>って、ヒデキ?…リメイク?…カバー?…

??…お楽しみに。







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皆様、おはようございます。

今朝は沢田研二さんの「光と花の想い出」で、オープンさせて頂いた
<ミナキー・モーニングライブカフェ>でございますが、
この曲は、私が子供の頃に聴いた曲の中でも、上位に入るほど
好きな曲でして、懐かしさで胸がじ~んと熱くなっております。


何せこの頃は哀しいことだらけの人生でしたから、
こうしたほのぼのとした曲に、どれだけ心が慰められたことか…

ザ・タイガース解散後、間もなく発売された「沢田研二」としての
初のジュリーのソロデビューアルバムの中の1曲だったと記憶しております。

辛いことや、哀しいことも、過ぎてみれば「光と花の想い出」…

水仙、パンジー、梅、桃、桜、チューリップ、牡丹、花水木、躑躅、菖蒲…
次から次へと、光の中で美しく咲く花たちの囁きを余韻としながら、
今年も、あっという間に5ヶ月が過ぎようとしています。

今年、年頭に立てた皆様の計画は、順調に進んでいらっしゃいますか?
え?なかなか思うように進まない?…そうですよねぇ…
世の中そう簡単にはいかないものですものね。

生きて行くということは、脳も身体も、常に変化をキャッチして
順応させて行かなければならないということでもあるので、
歌の歌い方と同じように、日々起こる出来事に一喜一憂しながらも、
決して、命の鼓動だけは乱さないよう、心がけながら
生き生きと落ち込み、生き生きと悩み、生き生きと悲しみ、
生き生きと喜び、生き生きと笑い、生き生きと涙しつつ、
自然と呼吸を合わせ、リズムに乗って暮らしたいものです。

突然ですが、紫のカトレアが、またもや咲きました!
申し訳ありません…また花自慢させてください(花も高いけど鼻も高い…)
同じ株から、毎年1月頃と5月頃に、年2回も咲いてくれるカトレア。
肉眼で見ると、この紫色が言葉で言い表せないほどの美しさなんです。

まず、奥の1つが咲き、手前の蕾が明け方、滴を含みながら咲こうとしているところ。
そして、二つの花が開いたところ。それぞれの花の裏に2個と、1個、蕾あり。

そう言えば、ジュリーって、男性なのに、「カトレア」の花のような
ゴージャスな雰囲気のある感じのかたでしたよね? 
拝見しているだけでも香りを感じ、目の保養にさせて頂いたものでした。
シクラメンと同じで、カトレアにも香りはありませんが、香り以上に漂う気品があります。

では、今年2回目の我が家のカトレアを、お見せ致しましょう!

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