タグ:祈り

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皆様、こんにちは。

今日は『秋分の日』でお彼岸の中日ですが、
シルバーウィークの最終日でもあります。

旅行に出掛けられた方も、お墓参りの方も、
いつもと同じく仕事をなさっている皆様も、
等しく、その命を秋という季節に預けようと
しておられるのではないかと思われますが、
今日の主役・彼岸花の燃えるような朱色と、
金木犀の香りの中で、如何お過ごしですか?

今回の連休は、本当に良いお天気に恵まれ、
行楽日和を満喫されたのではないか?と、
他人事ながら嬉しくなってしまいます

私も初日に、八王子と深大寺へお墓参りに
行き「戻り夏」と「もぎたての秋」を両方
愉しみながら、故人の真の成仏を願いつつ、
「安保法案可決」による日本の行く末を
過去の状況と共に鑑みて、心から国土安穏、
世界平和へ向けて手を合わせて参りました。

もちろん、手を合わせて祈るだけでは、
何も変わりはしないとお思いでしょうが、
初めから諦めて何もしないよりは「手」に
込められた温かい血の通った心の指を
合せたり、繋いだりすることで、不思議な
力を得られることがあると、私は信じます。

昔から『手当』という言葉があり、患部を
愛情を持って擦ってくれる人がいれば、
病は軽減して行くと言われておりますから
何よりも効く「手の術」と言えるでしょう。

話はちょっとそれますが、最近、握手を
する代わりに、ハイタッチをする方が
増えたとか、増えないとか(笑)…その
原因として、手のひらは黴菌の温床であり、
不衛生であるからだというのですから
驚きましたね~Σヾ( ̄0 ̄;ノ

そりゃそうかもしれませんが、お互いに
黴菌持っている訳ですから、そんなに
相手の手を汚がる資格はどちらにも無いと
思うし、多少の黴菌は生きて行く上で
必要でもあり、そんなに神経質になるのは
どうかと思う私ですが、意外と子供の頃は
神経質でありまして、よくお祖母ちゃんに
「神経質!」と、叱られておりました

黴菌より(笑)愛情を感じてもらう為にも、
相手の目を見て、心からの感謝を込めて
握手をするよう、コンサートやライブでは
心がけているつもりの私でございます。

もちろん、トイレの後や手が汚れた時には
必ず手を洗っていますので、ご心配なく

あ…話をまとめる時間が無くなっちゃった。
とりあえず【お知らせ】は、また後ほど

今日は、戸乱辞須太さんのレゴアニメで
<手をつなごう>をお送り致しま~す



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戦車と青空














皆様、今晩は。

今日は、腕を骨折された知人のお見舞いと、
遅れ馳せながら、
日頃お世話になっている方々の所へ
夏のご挨拶に行ってまいりました。

6日の「広島平和記念日」には赤坂まで、
今日9日「長崎原爆の日」は八千代、
船橋、習志野へと出掛けていたので、
犠牲者の方々のお御霊を、ゆっくりと
ご供養させて頂くゆとりが無かったものの、
両日共に、カラオケで<手をつなごう>を
お客様と共に、何回も歌わせて頂き、
勝手ながら、鎮魂と平和への思いに
代えさせて頂いたのでした。

読者の皆様には、耳にタコが出来るほど、
<手をつなごう>を聴いて頂いており、
恐縮ではございますが、まだご存じでない
多くの方々にも口ずさんで頂けるよう、
PRして頂ければ有り難く存じます。

毎日のように歌わせて頂いておりますが、
初めて聴かれた方々からは、
ジャンルに関係なく「良い歌」だと言われ、
本当に嬉しく、感激しております。

「英語」「韓国語」「中国語」も含めて、
今のところ、四カ国語の訳詞による
<手をつなごう>のCDを発売したいと
思っているのですが、プロモート費、
肝心の制作費等が捻出することが出来ず、
なかなか前に進むことが出来ません。

とりあえずは、年内に録音だけでも
済ませたいと考えているところですが、
同時に、この歌を歌いたいという歌手、
あるいはこれから歌手になりたいという
方も含めて、只今、歌手募集中です。

戦後70年という節目の年に、改めて、
<手をつなごう>をPRさせて頂き、
恒久的平和を唱えてまいりたいと思います。

オフィシャルファンサイトの方でも、
歌詞入りで<手をつなごう>をYouTubeに
明日、アップしてくれる予定だそうです。

どんな映像か、楽しみですね(^◇^)

今夜は、大人気の「戸乱辞須太様」制作の
レゴアニメバージョンを、お楽しみ下さい。

来る16日(日)23:30~BS11チャンネル
TV『演歌百撰』にて<手をつなごう>を
トリに歌います。ご覧頂けたら嬉しいな!

では、皆様、今日も一日お疲れ様でした!




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昨日生まれた今年第一号の「夜顔」の命が
今日の強い風に弄ばれ、花を咲かせられず、
可哀そうでなりませんでしたが、自然の中で
生きている以上、私たちだって、その運命に
逆らうことは出来ない訳で、僅かの間でも
この世に生存できた証しを遺せればと思い、
夜顔の愛らしい蕾の姿を写真に収めました。

まるで、ソフトクリームみたい!(笑)
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皆様、今晩は。

今日は、東京の「お盆の入り」でしたが、
打ち合わせの為、迎え火は叔父さんに任せ、
上野の『顔』さんに出掛けてまいりました。

私が東京にお盆の入りしたような感じです。

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パステルカラーの黄昏は、西へ沈む夕日に
夢を託す私の胸を、やさしく染めてから
街のネオンや、車のテールランプと共に
ノスタルジックな夜を現在に誘い込みます。

普段、忘れている霊魂の存在を知らしめる
お盆の最初の儀式が出来なかったことは
悔やまれますが、帰宅してすぐ、お線香を
焚き、ご先祖様や所縁ある方々のお霊に
「お帰りなさい」と、手を合わすつもりが、
思わず「ただいま」と、言ってしまった私。

慌てて「お帰りなさい」と、合掌し直して、
今夜からの合宿を祝い、祈ったのでした。

祖母や母の故郷・福島へは子どもの頃、
上野から常磐線で、向かったものですが、
その上野で、間もなくバースデーを祝って
もらう私がいて、私を産み、育ててくれた
二人の母や、父の成仏を祈る私もいます。

こうしてみると、祝いと、祈りによって
生者と死者の魂がそれぞれの輝きを
満たしながら共存しているようにも思え、
「祝い事」「祀り事」は大事だなぁ…と、
誕生日を目前にしたお盆の入りの今日、
改めてしみじみと思うのでございました。

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パブレストラン『顔』の前の通りから。
通りを渡ると『不忍池』 画面右側。

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