タグ:美空ひばり

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皆様、今晩は。

全世界・全世代・全ジャンルの歌で
全人類の心をつなぎたい歌番組
<ミナキーの洒落と歌の日々>
第103回のゲストは真木洋介さん。

真木さんは菅原洋一さんの弟子で、
主にポピュラーソングを歌われ、
美空ひばりさんから一本の鉛筆を
歌うことを許された唯一の歌手です。

広島出身ということもあり、
美空ひばりさんのオリジナル曲を
平和の為に歌い継ぐことを決心され、
地道に活動の場を広げておられます。

爽やかで誠実なその姿勢は、多くの
ファンの共感と、私の創作意欲をも
刺激し、久々の新曲を真木さんに
提供させて頂くことになるかもです。

2018.2.14(水)<セットリスト>

①あなたへ贈る歌「erica」
②Tattooed Heart「Ariana Grande」
③愛の迷路「真木洋介」
④一本の鉛筆「真木洋介」
⑤LOVE IS ALL「椎名恵」
⑥マイファニー・ヴァレンタイン
「弘田三枝子」
⑦粋な再会「真木洋介」
⑧ロマンス「水木翔子」
⑨Velentine's RADIO「松任谷由実」

ネトラジ ミナキーの洒落と歌の日々











http://www.ustream.tv/recorded/112844319

修正無しの(笑)再放送は半永久的に
パソコンやスマホでご覧頂けます。

今回の生歌は、真木さんが、洒落た
シャンソン風の『粋な再会』という
オリジナル曲をご披露され、私が
岩崎宏美さんの名曲『ロマンス』を
ぶりぶりぶりっこで熱唱

カミカミトークもいつもに増して
絶口調噛み具合をお愉しみ下さい。

本の上のカギの形をした懐中時計風キーホルダー?




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茶太郎の冥福を祈るジュリー。


皆様、こんにちは。

昨日は悲しみと嬉しさが
半々の日でした。

先週の木曜日に
ガリガリの骨と皮ばかりになった
この地域の家に住む猫が
ミナキーガーデンに来て、
小鳥にあげた米粒を
土と一緒に必死になって
食べているのを目撃。

あまりの哀れな姿に、
見ていられなくなって、
ジュリーのキャットフードを
食べさせたところ、
うぐうぐもぐもぐ…と、
唸りながら、一心不乱に
たいらげてしまったのです。

ああ…これなら大丈夫!
これだけ食べる力が残っていれば
また元気になる…と安心、
その日から毎日、ミルクや
食べ物を与えている内に、
衰弱して出なかった声も
か細い声ではありますが、
出るようになって来ました。

鳴きながら足元にスリスリして
来るようになり、花の水やりの時も
踏んでしまいそうになるくらい、
常に私から離れなくなってしまい、
ピッタリ匂い付けされました(笑)

そして、とうとう、倉庫の下を
ねぐらにしてしまったのです。

まだ先週は汗ばむくらいの
気温でしたが、これから先、
どんどん寒くなって来るのに
もしもこのまま自分の家に
帰らなくなったら、こんな所じゃ
寒くて可哀そうだな…と、思い、
半ば、うちで飼わなければ
ならなくなるだろうと覚悟を
決めていたところでした。

食事を与えてもらえない家に
帰る訳がないと思うし、
この猫には兄と妹(姉?)がおり、
その2匹は普通の体格なのに、
何故か、この弟猫だけが
餓死寸前のような状態で
怪我もしているところを見ると、
その2匹に虐められ、やっとの
思いで逃げ出して来たのでは?
と、思うと、不憫で仕方ならず、
頭を撫でる私の手をググッと
押し返すように甘えて来る
その猫のつぶらな瞳を
見つめ返しては泣きました。

ただ、何故?飼い主さんが
こんなになるまで、この弟猫に
食事を与えず、放置していたのか、
謎ではありますが、とりあえず、
この猫にとっては天国のような
ミナキーガーデンに辿り着き、
少しの間だけでも幸せだったに
違いないと信じております。

それから数日経った朝、
なんと、その猫の兄妹が
久しぶりにミナキーガーデンに
偵察にやって来たのです。

弟猫はよほど怖かったのでしょう。
怯えて倉庫の下に隠れた切り、
出て来ようとはしませんでした。

その日は、何とか見つからずに
済みましたが、翌日とうとう
ねぐらを嗅ぎつけられてしまい、
その晩、弟猫は行方不明に…

伊藤楽器のレッスンから帰り、
新しく名付けた「茶太郎」という
名を呼び続け、夜も探しました。

ひょっとしたら、私たちが思う程、
虐待されていた訳ではなく、
兄妹猫たちと家に帰ったのかも?
等と、良い方に考えることにして、
また遊びに来た時、瘦せていたら
沢山ご飯をあげようと思いつつも、
胸騒ぎがしてなりませんでした。

ラジオの台本を書きながら、
時折り耳を澄ませると、
茶太郎のか細い声が
聞こえたような気がして、
ミナキーガーデンに出ては、
倉庫の下や、以前眠っていた
ミョウガの葉っぱの陰を
探したりしたのですが、
空耳と分かり、ガッカリ…

そして、朝9時近くになって、
お風呂に入って寝る前に
もう一度見に行ったところ…

茶太郎が倉庫の下の
ねぐらの横の隙間で
こっちを向いて死んでいたのです。

助けを求めるように手を差し出し、
目を見開き、口を大きく開け、
息絶えていました…

体力もまだついていない時に
襲われ、やっとの思いで
どこかへ逃げて行き、また
私の所へ戻って来たのでしょう。

助けてやれず、ごめんねと
何度も茶太郎に謝りました。

きっと苦しかったことでしょう。
どんなに恐かったことでしょう。

もっともっと探し回って、
早く見つけてあげられたら…

今、思い出しても悔やまれます。

やっとまともな食事にありつけ、
人の手の温かさを知り、
これからは安住の地につけると
思っていただろう、その矢先に、
茶太郎は…可哀そうに…
あっけなく死んでしまったのです。

餓死寸前を助けてあげたのに、
こんな形で死んでしまうなんて…
不憫で不憫でなりません。

じゃれる力もないほど衰弱してた
茶太郎をこのミナキーガーデンで
思い切り遊ばせてやりたいと
思っていたのに、せっかく新しい
名前をつけてあげたというのに…

皮肉にもその名前は戒名となり、
茶太郎の御霊は柏市の動物霊園で
静かに眠っております。

葬儀場の人に、茶太郎の喉仏が
拝んでいるように見え、きっと
ありがとうと言っていますよと、
聞き、涙が止まりませんでした。

たった1週間足らずの茶太郎との
想い出は、ラジオの生放送日と
命日が重なり、忘れがたいものと
なりましたが、たとえ短くとも
その日々が茶太郎にとっては
愛情に満ちた時間であったと信じ、
気持ちを切り替えて、昨夜は
<ミナキーの洒落と歌の日々>の
パーソナリティーを務めました。

元我が愛弟子のジャズシンガー
《かづみ》ちゃんとの生放送は
皆様、愉しんで頂けたでしょうか?

寝不足と、泣き明かしたことを
理由に顔や瞼が浮腫んでいたとは
茶太郎の手前、言えませんが、
昨夜はやけに白豚のように太って
見えたとの苦情が絶えないので、
他の言い訳を探してるところです。

あ…トシもトシですからねぇ~

自分のことはどうでも良いけど、
かづみちゃんの久々の生歌、
素晴らしかったデショ⁉(≧▽≦)

茶太郎のことで悲しかった胸も
かづみちゃんの歌で慰められ、
ちょっぴり元気になれました。

美空ひばりさんの歌声をお届け
出来なかったことと、あまりにも
不細工な私の姿をお見せして
しまったことが心残りでしたが、
無事?第33回目のWebラジオ
<ミナキーの洒落と歌の日々>が
終了出来たことに感謝致します。

今日は雲に覆われた十三夜。

茶太郎の冥福を祈りながら
しみじみと夜空を見上げています。

寒くなって来ましたね。
どうぞ皆様、風邪など引かぬよう、
健康管理にお気をつけ下さい!

速報!
大人気のかづみちゃんの3回目の
ゲスト出演日が12月21日に決定!

今度は何を歌ってくれるのかな?
皆様、どうぞお楽しみに~

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いらすとや ビールで乾杯 2015.12.12
















皆様、今晩は。

昨日は、突風が吹いたり、大雨になったり、
カラッと晴れたり、また急に雨が降ったり、
目まぐるしく変わる天気に翻弄されつつも、
何となく良い刺激が感じられた一日でした。

チバテレビや「スカパー!」でお馴染みの
『Jソングアワー』のスタッフと出演者が
年に一度、全員集合する忘年会が昨夜、
千葉の《ちゃ太郎》というライブ居酒屋で
開かれ、悪天候の中、参加した訳ですが、
テレビやレコード会社等、音楽業界全体が
不振と言われる中、昨日集まられた皆様の
お顔を拝見していると、どなたも活気ある
表情をされており、まだまだ夢追い人たち
健在だなぁ…と、頼もしくさえ思えました。

これも、総指揮官・中山プロデューサーの
情熱と、スタッフや出演者に常に気を配る
愛情溢れる人間性の顕れに応えるものと
実感しながら、そのJソングファミリーの
プラスのパワーを頂いて来たのでした。

ゲスト出演させて頂いた7日の放映日に、
「明日の歌」コーナーでお歌いになられた
《麻生けい子》さんや、振り込め詐欺被害
防止ソングが話題の《八坂有理》さんや、
伯方の塩でお馴染みの《高城靖雄》さん等、
実力派歌手の方々も来られ、挨拶を兼ねた
のど自慢を、中山さんが自ら司会、演出し、
Jソング忘年会を盛り上げて下さいました。

若手ミュージシャンにも力を入れ始め、
出演者もだいぶ若返って来た中で、ふと
気づけば、若いつもりでいた私も先輩格

でも、そんな大人過ぎる私や(笑)、年配の
歌手の方をも大事にして下さる中山さんの
お人柄を慕って、毎年、席も無くなるほどの
賑わいを見せる忘年会会場・ちゃ太郎です。

え?私も歌ったのか?って?…もちろん!
チバTVではジャズ・ポップスシンガーと
思って頂いておりますが、演歌も歌えると
いうところを初公開しちゃおうと、大胆にも
『遙』を歌ってしまって、初後悔!(笑)…

だって、考えてみたら、先程もご紹介した
実力派演歌歌手の大御所がずらり(;O;)…

でも、歌って良かった…と思える出来事が。

それは、高城靖雄さんの応援者の方が、
真剣に聴いて下さり、高城さんに『遙』を
歌わせたいとまでおっしゃられたからです。

そのまなざしには、高城さんを永年の間、
応援して来られた深い愛情が感じられ、
こちらまで、何とかお力になりたい…と、
思わされる程、目ヂカラのある方でした。

どうなるかは分かりませんが、こうして、
自分の作品が評価されただけでも嬉しくて、
その昔、私を見出して下さった丹古先生、
私の感性を大切に育てて下さった演歌の
竜こと、美空ひばりさんを始めとする当時の
売れっ子演歌歌手を手がけた馬淵玄三先生、
そして、『遙』の曲の構成を褒めて下さった
船村徹先生や、鈴木淳先生など、大作家の
先生方にお会いした時の新鮮な気持ちが
蘇って来る程、楽しい瞬間を得られた昨日、
時代が変わっても、心を込めて作り上げた
作品は、色褪せずに人の心を捉えてくれる
ものなのだということを再確認致しました。

他にも色々お話したいことはありますが、
別のページでご披露しようかと思います。

では、ちょっとお風呂…次回、お楽しみに。

下の写真は忘年会で熱唱する高城さん。
左奥は19歳のご子息。親子でイイですね。

ご子息はまだ大学生だそうですが、素直な
感じの爽やかな青年です。きっとお父様の
背中を見てお育ちになったのでしょうね。
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