タグ:葡萄

bc6d4b82.jpg













皆様、今晩は。

徹夜徹夜で生きているのが不思議なくらい
体を酷使している貧乏暇無しの私ですが、
今日も何とか生き延びました

37904d88.jpg













ジュリーも2ヶ月ほど前から元気が無く、
病院に2回ほど行き、診てもらいましたが、
病名は判らず、2キロも痩せてしまって
心配の種の1位に浮上してまいりました。

先日もお話しさせて頂いたかと思いますが、
こんな所で用が足せるか!という態度で
室内のトイレには入らなかったジュリーが
外出を控えるようになり、なんと、トイレで
用を足すようになったのですから驚き

そんな訳で、ネズミも鳥も獲りに行かず、
すっかり飼い猫らしくなったジュリーを
庭に誘導し、新鮮な空気を嗅がせたり、
マタタビ科のキウイの周囲にジュリーの
大好きな天然土の猫トイレを作ったりして、
元気が出るように工夫しているのですが、
遠出はもちろんのこと、得意の木登りも
しなくなり、体調不良が心配でなりません。

そこはキュウリの周囲ですよ!
キウイの周囲の土トイレはあっち
え?きゅうに、したくなったって
7a81b6c6.jpg




















今年も、葡萄を食べに来るかもしれない
ハクビシンを追い払って欲しいのだけど、
こんなんでは逆に襲われかねないなと、
2キロも体重が落ちたジュリーをしみじみ
見つめながら憐れんでいる下弦の宵です。

ジュリー、早く良くなってね
4ea8e14e.jpg

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

ce855b54.jpg














皆様、今晩は!


昨年は、ハクビシンに食べられてしまった
ミナキーガーデンの美味しいデラウェア。

今年も、たわわに実をつけましたよ~!

まだマスカット色ですが、段々葡萄色に
なって来るのを、今か今かと待ちわびて
いる葡萄館々長のミナキーでございます。
bffd6fa2.jpg














まだ粒が揃ってはいませんが、もっと
ぎっしり、ぎゅうぎゅうになって来ます。

5月19日に撮影した時はまだこんなに
小さくて愛らしかったのですけれど…
d5d96ccd.jpg


















葉っぱもまだ綺麗な緑色でしたね。
d6590b85.jpg


















この時期は他の植物たちも成長期ですから、
牡丹・芍薬・バラ・紫陽花等、主役級の花に
夢中になっていて、葡萄の写真が少なかった
かもしれませんが、やっと一段落したので、
八月に入った今日、公開させて頂きました。

6月12日にもなると、まばらではありますが、
一応、葡萄の房らしくなって来ましたね。
fcacf217.jpg














奥に、形の良い房の葡萄が!?…ズーム
ab3b1e0f.jpg


















あ…これは期待出来そうです!
92fe982c.jpg


















でも、全体的にはまだまだでしたね~
筍も、コゴミも、勢いよく成長していた頃。
87fa55f7.jpg














6月22日ともなると、だいぶ葡萄らしく…
298b6c66.jpg














いいぞ!いいぞ!その調子!
f685fac0.jpg














6月27日。だいぶ締まりが出て来ましたね。
a2d2422b.jpg














7月12日。大きくなって来ました。
4f6195a8.jpg














7月24日。あとは色付くのを待つのみです。
f3e7bfc0.jpg














おおっ…ぎっしりになって来ましたよ~
cc19339b.jpg


















7月30日。袋をかけてみました。
c29fdcf0.jpg














葡萄の最初の敵は、「カナブン」です。
次に、食べ頃になると現れる「ハクビシン」

連日、可哀そうだけど、カナブン退治。

タラノ木が「カナブン」の集団に襲われ、
ボロボロにされてしまいまして、葡萄も
葉っぱが食い荒らされ、病気が心配です。
cb7373e0.jpg



















どこから飛んで来るのか?
一匹だけなら恐くありませんが、数十匹も
集っていると、さすがに気持ちが悪いです。

可愛い顔して、けっこう獰猛なハクビシン。
ハクビシン③20140924











みんな、生きる為には仕方のないこと。
仲よく闘って行こうね!
ハクビシン②20140924










悪いけど、今年は私もせめて数房は、
食べさせてもらいますよ。館長なんだから。

あ、ジュリー!夜のパトロールの時間だよ。
夏バテですか 頑張ってお仕事してね!
bedaed63.jpg














ハクビシンをガーデンに入れないように、
見張ってくれたら、マタタビ科のキウイを
あげる!(笑)…宜しくお願い致します。

今月は、終戦記念日とお盆を迎える為、
鎮魂歌を歌うことが多くなりそう…

武道館はともかく、ミナキーガーデンの
葡萄館で今夜歌うのは葡萄だけに、
《グレープ》の精霊流しでしょうね(笑)

では、今月も楽しく歌を歌って、暑さに
負けない体力づくりを致しましょう!
fc8ac155.jpg
















    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

秋の味覚キノコとクマ20140915











皆様、今晩は。

「秋分の日」の今日は、爽やかな青空が広がり、
絶好のお墓参りや行楽日和となったことでしょう。

でも、毎度のことながら、お出掛けになられた方々は、
交通渋滞の影響等でお疲れになり、今頃は白河夜船のことと思います。

そう、こんな夜更けに起きているのは、夜勤のお仕事をされている方々と、
ジュリーと私、そして、ハクビシンくらいのものでしょう・・・

ハクビシン!?・・・そうなんです! あのイタチに似た愛らしい姿のハクビシンに、
なんと!家のすぐそばで、遭遇してしまったのであります!
ハクビシン20140924













昨年、我が家の自慢の蜜柑が、何者かに食べられてしまった話や、
今年、あれだけたわわに実った葡萄が食い散らかされてあった話を
させて頂いたと思いますが、まさか、ハクビシンとは判らず、何人かの人から
「カラスも葡萄食べるよ」と言われ、それを鵜呑みにしてしまい(烏呑みか!?)
濡れ羽色のカラスに濡れ衣をかけてしまった愚かな私でございました。

最近、お見かけしておりませんが、カラスに謝罪せねば…と、思っております。

ハクビシン③20140924











鼻の芯が白いので「白鼻芯」ハクビシン。 色白の私は「白美人」・・・なんちゃって!
・・・私のことはともかく(≡ω≡.)・・・きゃ~、友達になりたい~O(≧∇≦)O
しかし、一応、害獣ということですし、経済的にも我が家はジュリーで手一杯。

「動物愛護週間」の最中に、こんなに可愛い葡萄泥棒の真犯人が
見つかるなんて、皮肉なものですが、さて、どうしたら良いものか・・・

猫みしり20140924
























一番心配なのは、何かあった場合に、濡れ衣を着せられたカラスのように、
うちのジュリーが疑いをかけられてしまうことです。

特に、ジュリーは私と同じで「夜行性」ですから、夜、外出することも(笑)。

でも、ゴミなどをあさったりするようなことはせず、そっと見ておりますと、
無邪気に木に登ったり、虫や風と戯れて、ひとり楽しく遊んでいます。

もちろん、果物は食べないし、驚いたことに、魚にも肉にも無関心・・・。
アジの干物すら見向きもしません。何を食べるかと言うと、「キャットフード」一筋。

恐らく、前の飼い主が「キャットフード」だけを与えていたのかもしれません。

それではあまりにも不憫なので、あれもこれもと、猫の好きそうな食べ物を
口元に持って行くのですが、食べたのは「刺身」と「カニ缶」くらいなもの。

そう、別腹を持つ卑しい私とは違い(笑)、ジュリーは口が綺麗で、
余計な物は一切食べませんし、テーブルに食べ物が載っていても、
それを盗ろうとしたことすら無く、悪戯もせず、上品な猫であります。

あ・・・爪とぎの為に、ソファをボロボロにされはしましたが、それは許可しました。

そんなジュリーが、ハクビシンと間違えられてしまわないかと、心配で仕方ありません。
3eaa5256.jpgハクビシン②20140924










 そう言えば、以前から叔父さんが言っていた、
 夜勤の帰りに見かけた、犬でもない、猫でもない、
得体の知れないイタチのような動物とは「ハクビシン」だったのです! 

まぁ、蜜柑も葡萄も、我が家で食べるほどしか作っておりませんので、
それほどの被害ではないですから、市にすぐ通報するといった段階でも
ないかな?とは思いますが、万が一、家にでも棲みつかれると、大変!・・・
こんな風になるみたいですから、皆様も気をつけてくださいませ。
   ↓     ↓     ↓     ↓     ↓     ↓



ついでに言いますと、ジュリーは「去勢」してありますので、
そっちの方も(笑)、悪さはしませんから、ご近所で、雌の猫を
飼われている方がおられましたら、心配ご無用でございます。

野良猫ひろしも、最近見かけなくなり、淋しい限りですが、
人間ばかりではなく、動物たちとの出逢いと別れの繰り返しに、
「命」というもの、「絆」というものの、時間を超えた『愛』を感じ、
胸がキュンと鳴る「動物愛護週間」の初秋の夜更けです。

f298491b.jpg
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

このページのトップヘ