タグ:骨折

青い海にハンモックとヤシ

















皆様、おはようございます!

今から7年前の2011年7月21日に
左膝を骨折してから身体中の筋肉が
驚くほど衰えてしまった私ですが、
何とか挫けずに頑張っております。

それよりこうしてブログを続けて
7年も書いていることにびっくり!

私にとって、このブログは大切な
日記帳代わりの自分史でもあります。

2011年という年は、東日本大震災が
起きた年であり、たまたま久々に、
古巣の徳間ジャパンさんから新曲を
リリースした年でもあったので、
その出ばなをくじかれた格好となり、
骨折の痛みより精神的な痛みの方が
残る忘れられない一年でありました。

それでも、激痛に耐え、韓国での
初のコンサートやテレビ出演を敢行、
自分の中に潜んでいた根性を改めて
認識した有意義な年として、今でも
自分史を鮮やかに彩る存在の年です。

とりあえず、今日までの私をそっと
このブログで見守って下さっている
皆様に心よりお礼が申し上げたくて
今日の記事を書かさせて頂きました。

うだるような暑さが続いております。
どうぞ体調に気をつけて、この夏を
乗り切って下さいね\(^o^)/

まだ廃盤になっておりませんよ~
<初めて聴いた時が新曲>名言です。

CD/水木翔子/三面鏡/今日は久しぶりに/TKCA-90438
CD/水木翔子/三面鏡/今日は久しぶりに/TKCA-90438

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Kichan 花びらの舟 20140813












皆様、今晩は。

6日の夕方、恐らく私を1番理解し、
母親以上の思いで尽くしてくれた
大切な生徒さんが急に亡くなって、
そのご子息が私に会いたいと言い、
雨の中、訪ねて来てくれました。

まるで母親であるその生徒さんが
ご子息と共に会いに来てくれたと
思えるような感覚の再会でした。

一人息子のYさんには子供も無く、
昨年、父親を、そして、この6日に
母親を失くされ、どんなにか寂しく
悲しく、お辛いことだろうと思うと
涙が止まらず、そんな失意の底の
ご子息の背中を押して、お母様が
私の元に向かわせたのではないか?
という気さえして来るのでした。

美しく、お優しく、上品なYさんの
お母様は仲間の生徒さんたちからも
憧れの的で、歌唱力も抜群でした。

雨女でもあり、旅行に行けば必ず雨。

一昨日から降り出した雨は果たして
最後のお別れの土曜日まで続くのか

晴れ女の私が一緒だと曇りになった
想い出が鮮やかに蘇ってまいります。

昨夜、ご子息が待つお店に急いだ時、
道を横断しようとして転んでしまい、
また、以前骨折した同じ所を強く
地面に打ち付けてしまいました。

幸い、骨折は免れたものの、今は
その痛みが雨音と共にシクシク疼き、
泣き虫だったYさんの最期を思うと
誰にも看取られずにどんなに苦しく
心細かったことか…胸が痛みます…

だいぶ足も痛くなって来たのでまた。

Yさんのご冥福をお祈り致します。

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2014年の我が家の柚子とジュリー。

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今日は「立冬」。

今年は、春夏秋と、季節の境目が
はっきりしないまま冬へと突入

そのせいか?齢のせいか?(笑)
最速に感じられた一年でありました。

あ…まだひと月半残っていますね

思えば、東日本大震災が起きた年の
誕生日前に足を骨折したのを機に
始めた、このブログも、早いもので
今年で6年が経過してしまいました。

日記代わりにと始めたブログを
見ず知らずの人がたまたま読んで
励ましてくれたり、記事を楽しみに
してくれたり、三日坊主の私には
予想もつかなかったロングラン

でも、今年は著しく記事の投稿数が
減ってしまい、読者数も当然激減…。

挽回を図ろうとして、ここのところ
寝ずにブログアップを試みています。

私の記事を見てくれる人がいる限り、
私の歌を聴いてくれる人がいる限り、
細々とでも、黙々と、書き続けたい。

たった一人の読者、たった一人の
観客の為に心を捧げることの出来る
作家のように、歌手のように、
役者のように生き生きと死にたい…

そんな思いで(笑)、またこうして
つらつらと少ない睡眠時間を削って
初心に戻り、ブログを書いています。

誰もが自分の人生の主人公。
ハッピーエンドで終わらせる脚本を
ブログで綴って行こうと思います

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今年の我が家の柚子。もう30年目。
裏の倉庫とトイレの間の狭い通路で
日陰にもめげず、毎年生まれて来る
柚子の愛らしいこと

本体は少し、くたびれて来たかな?
私だって柚子と共に30年ですもの、
あちこちガタは来ているはずですが、
気合で何とか、頑張っております

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